船橋市の粗大ごみ処分と不用品・家財片付けのご相談
船橋市で粗大ごみを処分する際は、1回5点まで・次回申込7日後の戸別収集(電話またはインターネット予約)と、北部清掃工場および西浦資源リサイクル施設への直接持込み(南部清掃工場は粗大ごみ受入不可)が基本となります。制度の正しい手順とともに、大量の家財があり指定場所までの自力搬出が難しい場合の進め方をご案内します。
通常の粗大ごみ戸別収集や持込み手順をお調べの方は、以下の行政ルール解説へそのままお進みください。
船橋市の粗大ごみ処分 最短チェック
船橋市で粗大ごみを処分する際の主な基準・収集制限・手数料・持込先施設の要点は以下の通りです。
現況の運用案内として、お申込みから収集日まで10日程度かかる場合があります。日程に余裕をもった予約が必要です。
収集時間の指定はできません。市の通常収集では家の中に入っての搬出収集は行われません。
370円の処理券を購入して貼付するか、ネット申込ならキャッシュレス決済(縦横10cm以上の指定貼り紙貼付)が利用できます。
事前予約不要で持込可能です。※南部清掃工場は可燃ごみ専用のため粗大ごみの受入れはできません。
1. 船橋市における粗大ごみの定義と対象基準
船橋市における粗大ごみの基本的な判定基準と、集積所に出せるごみとの区分について解説します。
概ね20リットル以上の大きさ・重量のあるごみが粗大ごみの目安
船橋市の公式規則において、粗大ごみとは概ね20リットル以上の大きさのごみや重量のあるごみです。公式手数料一覧には、家具・寝具・自転車・電気製品など多数の品目が掲載されています。
20L不燃ごみ袋に入る品目と重量物の例外
船橋市指定の20リットル不燃ごみ袋に入り、袋の口をしっかり結んで容易に集積所へ排出できる品目については、不燃ごみとして収集所に出せる場合があります。
ただし、袋に入る大きさであっても重量のある注記品目などは粗大ごみとして扱われる例外があります。品目ごとの正確な区分や該当する手数料については、申込み時に粗大ごみ受付センターで案内を受ける必要があります。
2. 粗大ごみの戸別収集ルールと利用制限
船橋市の戸別収集では、1世帯1回5点まで、次の申込みは申込みから7日後です。
1回の申込点数(最大5点)と次回申込インターバル(7日後以降)
戸別収集を利用する場合、1世帯1回につき申し込める点数は5点までと制限されています。
処分したい品物が6点以上ある場合は、一度にまとめて出すことはできません。前回の申込み日から7日後以降に、改めて次回分の収集を申し込む必要があります。
申込から収集までの日数状況(現況の運用目安)
船橋市公式の現況案内において、お申込みから収集日まで10日程度かかる場合があります。時期や予約状況により前後するため、引越しや退去期日が迫っている場合は、日数に余裕をもって早めに手続きを進めることが大切です。
高齢者・障害者世帯向けクリーンサポート収集制度の概要
船橋市では、65歳以上の高齢者のみの世帯や、障害者手帳等を所持する方のみの世帯で、身近な人の協力が得られず自力での粗大ごみ運び出しが困難な方を対象に「クリーンサポート収集」を実施しています。
クリーンサポート収集は電話での事前相談・調査が必要となり、インターネット申込みは利用できません。また、現況の案内として実施まで3〜4週間程度かかる場合があります。対象要件に該当するかどうかは事前に受付窓口へご相談ください。
3. 粗大ごみの予約申込窓口(電話・インターネット・FAX)
船橋市では、電話またはインターネットから戸別収集の予約を受け付けています。
粗大ごみ受付センターへの電話予約(月〜金 9:00〜16:00)
電話番号: 047-457-4153
受付時間: 月曜日〜金曜日 午前9時00分〜午後4時00分(祝休日・年末年始を除く)
伝える内容: 住所、氏名、電話番号、品目、数量、サイズ・材質など
月曜日や連休明けは電話が混み合う傾向があります。品目一覧に掲載されていない一部の品目や、サイズ確認が必要な品物はインターネット受付ができない場合があり、電話での確認が必要となります。
24時間利用可能なインターネット申込とキャッシュレス決済
船橋市の粗大ごみインターネット受付は、24時間いつでも申込み手続きが可能です。
インターネット申込では、PayPayおよびクレジットカードによるオンラインキャッシュレス決済に対応しています。インターネット決済を完了した場合、粗大ごみ処理券を購入する必要がありません。
電話での申込みが困難な方向けのFAX受付窓口
言語や聴覚に障害がある方など、電話での申込みが困難な方を対象とした専用FAX窓口(FAX: 047-457-4221)が用意されています。住所、氏名、FAX番号、品名、数量、サイズ等を記載して送信します。
4. 粗大ごみ処理手数料の体系と納付方法
船橋市の粗大ごみ戸別収集手数料は品目ごとの4段階設定となっており、処理券貼付またはキャッシュレス決済で納付します。
品目ごとの4段階手数料(370円・740円・1,110円・1,480円)
粗大ごみの処理手数料は、品物の種類・大きさ・重さに応じて「370円」「740円」「1,110円」「1,480円」の4段階に分類されています。
- 370円の例: 扇風機、掃除機、自転車(車輪3輪まで)、ベビーベッド・簡易ベッド等(スプリングマットを除く)
- 740円の例: 電子レンジ、ソファー(1人用)、電動補助機付き自転車
- 1,110円の例: ソファー(2人用以上)、ベッド(シングル、スプリングマットを除く)
- 1,480円の例: ベッド(ダブル・セミダブル・2段ベッド等、スプリングマットを除く)
粗大ごみ処理券(370円券)の購入店舗と貼付方法
粗大ごみ処理券は「370円券」の1種類のみです。手数料額に応じて必要枚数を組み合わせて購入します(740円なら2枚、1,110円なら3枚、1,480円なら4枚)。
市内のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、商店などの取扱加盟店で購入できます。購入後の払い戻しや再発行はできないため、必ず受付センターで金額を確定させてから購入してください。処理券に収集日と氏名または受付番号を記入し、品物の見やすい位置にしっかりと貼り付けます。
キャッシュレス決済時の処理券不要ルールと指定貼り紙(縦横10cm以上)の作成
インターネット申込時にキャッシュレス決済(PayPay、クレジットカード)を完了した場合は、粗大ごみ処理券を購入する必要がありません。
・用紙サイズ: 縦横10cm以上の紙を使用
・記載事項: 「収集日」および「受付番号」を大きく明記
・貼付方法: 雨や風で飛ばされないよう、ガムテープ等で用紙の4辺を品物へしっかりと貼り付ける
5. 収集日当日の出し方と排出場所のルール
収集日当日は朝8:30までに指定された場所へ粗大ごみを排出します。
朝8:30までの指定場所排出(戸建て・集合住宅のルール)
収集日の朝8時30分までに、予約時に確認した所定の排出場所へ出します。
- 戸建て住宅: 自宅敷地内の道路に面したわかりやすい場所(玄関先、門の前など)
- 集合住宅: 敷地内のごみ集積所、または建物の管理者が指定する所定の場所
当日の立会不要と時間指定不可の原則
収集当日の立ち会いは不要です。朝8時30分までに指定された排出場所へ出します。収集時間の指定はできません。朝8時30分から夕方にかけて順次収集されます。
屋内からの搬出収集は行われない規定
船橋市の通常戸別収集では、作業員が家の中に入って粗大ごみを運び出す作業は行われません。家の中から屋外の指定場所までは、自力で搬出しておく必要があります。
6. 清掃施設への直接持込み(自己搬入の受入区分と手順)
自家用車等で船橋市内の清掃施設へ直接持ち込む方法です。施設ごとに受入可能なごみの種類が厳格に決まっています。
北部清掃工場・南部清掃工場・西浦資源リサイクル施設の受入品目比較
船橋市内には3つの清掃関係施設がありますが、粗大ごみを持ち込めるのは「北部清掃工場」と「西浦資源リサイクル施設」の2施設のみです。南部清掃工場には粗大ごみを持ち込めません。
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 | 受入可能な家庭ごみ | 粗大ごみ受入 |
|---|---|---|---|---|
| 北部清掃工場 | 船橋市大神保町1360番地1 | 047-457-5341 | 可燃ごみ、粗大ごみ | 受入可能 |
| 南部清掃工場 | 船橋市潮見町38 | 047-437-5300 | 可燃ごみのみ | 受入不可(粗大・不燃持込不可) |
| 西浦資源リサイクル施設 | 船橋市西浦1丁目4番2号 | 047-401-9811 | 不燃ごみ、粗大ごみ | 受入可能(※スプリングマット除く) |
南部清掃工場で受け入れている家庭系ごみは可燃ごみのみです。粗大ごみ・不燃ごみは持ち込めません。粗大ごみは必ず北部清掃工場または西浦資源リサイクル施設へお持ち込みください。
搬入受付時間と休業日(月〜土受付・日曜および年末年始休業)
持込みに事前予約は不要です。各施設の受入時間は以下の通りです。
- 受付曜日: 月曜日〜土曜日(祝休日も月〜土であれば開所・受付)
- 受付時間: 午前9時00分〜正午、午後1時00分〜午後5時00分
- 休業日: 日曜日、12月31日〜1月3日
船橋市内在住確認書類の提示と施設内の荷下ろし工程
持込みごみが船橋市内の家庭から出たものであることを確認するため、受付時に運転免許証等の身分証明書の提示が求められます。
施設内では、計量器での計量、指定された荷下ろし場所への車両移動、荷下ろし、再計量、料金精算という一連の工程が行われます。
7. 直接持込み時の手数料算定方法
清掃施設への直接持込みでは、重量に応じた従量制の手数料を現地で現金精算します。
15kg未満(150円)および15kg以上の計算式(10kgごとに150円加算)
船橋市公式の自己搬入処理手数料の算定基準は以下の通りです。
(ア) 1回の搬入が15kg未満のとき: 150円(別途10%加算)
(イ) 1回の搬入が15kg以上のとき: (ア)の額に15kg以上の部分について10キログラムにつき150円を加えた額(別途10%加算)
※算出された処理手数料の10円未満の端数は切り捨てとなります。
処理券は貼らずに現地で現金精算するルール
直接持込みの手数料は、荷下ろし後の再計量時に窓口で直接現金にて支払います。戸別収集用の粗大ごみ処理券は使用しませんので、持込み品に処理券を貼らないようご注意ください。
8. 引越し・大掃除など一時的に多量のごみが出る場合
一時的に多量のごみが出る場合は、集積所での通常収集や戸別収集の制限を超えるため、特別な方法をとる必要があります。
通常収集が利用できない一時多量ごみの公式規定
船橋市の公式規則において、引っ越しや大掃除などで一時的に多量に出るごみは、通常のごみステーション収集および戸別収集では収集できないと定められています。
清掃工場への直接持込みまたは船橋市のごみ処理許可業者への依頼
船橋市公式案内では、一時多量ごみが生じた場合の適正な処理方法として以下の2つのルートが提示されています。
- 自分で清掃工場へ直接運ぶ(ごみの種類に応じて北部清掃工場または西浦資源リサイクル施設へ自己搬入)
- 船橋市のごみ処理許可業者(一般廃棄物収集運搬業許可業者)へ運搬を有料で依頼する
9. 船橋市で収集・処理を行わない主な品目
市の処理施設で破砕・焼却が困難なものや、法律でリサイクルが義務付けられている機器は、粗大ごみとして収集・受入れができません。
スプリングマットレス(解体品含む)の市受入不可と指定処分ルート
船橋市では、スプリングの入ったベッド用マットレスは、解体したものを含めて市での収集・清掃工場への持込みともに一切受入れを行っていません。
スプリングマットレスを処分する場合は、買い替え先の販売店やメーカーに相談するか、船橋市が案内する一般廃棄物処分業許可業者(株式会社ヤマウチ 電話: 047-490-5338)へ処分を依頼してください。
家電リサイクル法対象品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機等)
特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づき、エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ、有機EL)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は市で収集・処分を行いません(有機ELテレビは令和6年4月1日政令改正により国の法令上対象追加)。
買い替え先や購入店に引取りを依頼するか、郵便局で家電リサイクル券を購入の上、船橋市内等の指定引取場所へ直接持ち込む必要があります。
小型充電式電池(リチウムイオン電池等)の分別・西浦持込ルール
リチウムイオン電池などの小型充電式電池は、発火火災の原因となるため分別ルールが徹底されています。
モバイルバッテリーや製品から取り外した電池は、端子をビニールテープで絶縁し、透明な袋に入れて「充電式電池」と明記し、不燃ごみ収集日のステーション端へ出します。
スマートフォンなど電池が外せない製品は、市指定の不燃ごみ袋に単独で入れ、袋に「充電式電池」と貼り紙をして不燃ごみ収集日のステーション端へ出します。
膨張している小型充電式電池はごみステーションへは出せません。安全のため「西浦資源リサイクル施設」へ直接持ち込む必要があります。
スプレー缶・卓上ボンベ・使い捨てライターの安全な排出方法
中身の残ったスプレー缶やライターは、ごみ収集車や処理施設での火災事故(過去に船橋市内でも発火事故が発生しています)の原因となります。
- スプレー缶・卓上ボンベ: 中身を完全に使い切り、【穴を開けずに】週1回の資源ごみ収集日に専用麻袋へ排出します。
- 使い捨てライター: ガスを使い切り、水に浸してから排出します。プラスチック製は可燃ごみ、金属製は不燃ごみです。1回に6個以上出す場合はクリーン推進課へ相談が必要です。
タイヤ・耐火金庫・適正処理困難物
自動車用タイヤ、バッテリー、耐火金庫、プロパンガスボンベ、薬品・塗料、消火器、ピアノ、オートバイなどは、市の施設で処理できない適正処理困難物です。品目によって相談先・処理方法が異なります。船橋市公式『市で収集しないごみ』で品目ごとの処理方法を確認してください。
10. 事業活動に伴って生じるごみの適正処理
店舗、事務所、工場などの事業活動に伴って発生したごみは、家庭用粗大ごみとしては出せません。
家庭系廃棄物と事業系廃棄物の責任区分
廃棄物処理法に基づき、事業者はその事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければなりません。事業活動に伴って出たごみは、家庭向けのごみステーションや家庭用の粗大ごみ収集には出せません。
事業系一般廃棄物と産業廃棄物の処理区分
事業系ごみは、事業系一般廃棄物と産業廃棄物に区分して処理する必要があります。事業系一般廃棄物は、船橋市の案内に従い自己搬入または一般廃棄物収集運搬業許可業者への委託を確認します。産業廃棄物は船橋市の清掃施設では処理できないため、許可を受けた産業廃棄物処理業者への委託を確認します。
事業活動から出るごみは区分を確認し、区分に応じた処理方法・委託先を確認します。
11. 自治体ルートでスムーズに処分しやすいケース
自治体の粗大ごみ処理サービスは、条件が揃っている場合に適した方法となります。
点数が少なく指定場所まで自力で運び出せる場合
処分したい品物が数点のみであり、収集当日の朝に自宅の玄関先や敷地内集積所まで家族や自力で無理なく運び出せる場合は、市の戸別収集(1点370円〜1,480円)を利用できるケースがあります。
自家用車等があり分別して清掃施設へ持ち込める場合
運搬可能な車両があり、品物をごみの種類に応じて北部清掃工場または西浦資源リサイクル施設へ分別して持ち込める場合は、自己搬入という方法があります。
12. 家財が多い場合に自治体ルートで作業負担が増える理由
家財一式や大型家具が複数ある場合、自治体制度の利用条件によって作業工程や手配が複雑になる場合があります。
5点制限と7日インターバルによる複数回申込の可能性
粗大ごみの点数が多い場合、1回5点まで・次回申込みは7日後という条件から、複数回の申込みが必要になる可能性があります。引越し・退去など期限がある場合は、自治体の申込み日・収集日と作業日程を早めに確認することが重要です。
大型家具の屋内からの搬出や階段作業に伴う安全面・体力面の課題
大型家具が複数あり、通常収集では家の中まで収集されないため、指定場所までの搬出準備が負担になる場合があります。大型タンスやソファー、ベッド枠などを2階や狭い階段から降ろす作業は、壁の保護や重量物の安全確保など、高度な運搬技術が必要となります。
処理困難物やリサイクル品が混在する場合の個別手配の複雑さ
スプリングマットレス、テレビ・冷蔵庫などのリサイクル家電、小型充電式電池、耐火金庫などが混在している場合、品目ごとに販売店・指定引取場所・専門許可業者など異なる窓口へ個別手配を行う必要があります。また、持込みでは、戸別収集とは別に積込み・車両での運搬・施設での荷降ろし等の工程があります。
大量家財、家財一式、家具多数、複数部屋、部屋丸ごと、一軒家、実家片付け、引越し前、退去前、期限付き片付け、大型家具複数、自力搬出困難、階段搬出、遠方からの実家整理など、仕分けや搬出準備から進める必要がある場合はお気軽にご相談ください。
13. アールファイブによる家財整理・搬出準備サポート
アールファイブでは、大量の家財整理や屋内からの家具移動など、自力対応が困難な現場の実務支援を行っております。
アールファイブが提供する6つの実務支援(Exact Six)
お部屋の中の生活家財や日用品を、残す物・不要な物に丁寧に仕分け整理します。
重要書類、思い出の品、権利関係書類、貴重品などが紛れないよう入念に選別確認します。
再利用可能な家具、家電、骨董品、趣味用品などの査定・買取についてご相談いただけます。
室内での配置換え、2階から1階への家具降ろし、部屋間の大型家財移動を行います。
大型家具の分解や通路の養生、搬出導線の確認など、作業前に必要な準備を行います。
作業を効率的・安全に進められるよう、動線上の障害物を整理し現場環境を整えます。
適正処理と法令遵守の厳格な取り組み
一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
事業活動から出るごみは区分を確認し、区分に応じた処理方法・委託先を確認します。
14. 状況に応じたご相談・お見積りの流れ
お問い合わせから現地確認、作業完了までのスムーズな流れをご説明します。
お問い合わせから写真相談・現地確認までのステップ
- ステップ1(お問い合わせ): お電話(0476-36-7422)またはWebフォームから、現場の状況やご要望をお知らせください。
- ステップ2(写真確認・現地確認): お部屋全体の写真をお送りいただくか、現地にて物量や搬出経路を確認いたします。
- ステップ3(ご提案・お見積り): 仕分け、搬出準備、買取査定、提携業者との連携を含めた明確な計画・お見積りをご提示します。
搬出準備から完了までの連携フロー
- ステップ4(仕分け・作業前整理): 残す物と処分する物を丁寧にご確認いただきながら、室内の仕分け・養生を進めます。
- ステップ5(搬出準備・連携対応): 大型家具の分解や搬出導線を整え、必要な連携内容を確認します。
- ステップ6(完了確認): 作業終了後、お客様立ち会いのもと現場の最終確認を行って完了となります。
15. よくあるご質問(船橋市の粗大ごみ・家財片付けQ&A)
船橋市での粗大ごみ処分や家財片付けに関して、市民の皆様から多く寄せられるご質問にお答えします。
船橋市の粗大ごみ戸別収集は、1世帯1回につき5点まで申し込めます。6点以上ある場合は、前回の申込みから7日後以降に改めて次回分を申し込む必要があります。
前回の申込み日から7日後以降に次の申込みが可能です。収集完了後ではなく、前回の「申込み日」から起算して7日後となります。
船橋市公式の現況案内では、お申込みから収集日まで10日程度かかる場合があります。引越しや退去などで期限がある場合は、日数に余裕をもって早めに申し込むことが推奨されています。
はい、インターネットから24時間申込みが可能です。インターネット申込ではPayPayおよびクレジットカードによるキャッシュレス決済に対応しており、決済完了時は粗大ごみ処理券を購入する必要がありません。その際は縦横10cm以上の用紙に収集日と受付番号を大きく記載し、品物にしっかりと貼り付けて排出します。
収集当日の立ち会いは不要です。朝8時30分までに指定された排出場所へ出します。なお、収集時間の指定はできません。
船橋市の通常収集では、家の中に入っての搬出収集は行われません。屋外の指定排出場所まで自力で運び出しておく必要があります。なお、65歳以上や障害者のみの世帯で自力搬出が困難な場合は、クリーンサポート収集(電話相談のみ、現在実施まで3〜4週間程度)の対象となる場合があります。
船橋市で粗大ごみを直接持ち込めるのは「北部清掃工場」および「西浦資源リサイクル施設」の2施設です。南部清掃工場は可燃ごみ専用施設のため、粗大ごみや不燃ごみの受入れは一切行っていませんのでご注意ください。
アールファイブでは、家財仕分け、残す物の確認、買取相談、家具の室内移動、搬出準備、作業前整理についてご相談いただけます。一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
16. 船橋市公式一次情報・関連リンク一覧
本ページで掲載している船橋市の粗大ごみ処分および関連制度は、以下の公式情報源に基づいて作成されています。
- 1. 船橋市 粗大ごみの出し方(P001549)
- 2. 船橋市 粗大ごみ処理券購入方法(P001550)
- 3. 船橋市 粗大ごみ処理手数料一覧(P001551)
- 4. 船橋市 ごみの直接持ち込み(P001553)
- 5. 船橋市 市で収集しないごみ(P001548)
- 6. 船橋市 清掃関係施設一覧(P013982)
- 7. 船橋市 家電リサイクル法 対象品目(P001525)
- 8. 船橋市 家電リサイクル法 対象品目の処分方法(P001526)
- 9. 船橋市 家電リサイクル法 指定引取場所(P001527)
- 10. 船橋市 令和6年10月から小型充電式電池の分別収集を始めました(P128966)
- 11. 船橋市 小型充電式電池の廃棄(P020505)
- 12. 船橋市 資源ごみの出し方(P001544)
- 13. 船橋市 〖令和6年11月25日発火事故が発生〗誤ったごみの排出による発火事故(P089365)
- 14. 船橋市 事業系ごみの適正処理方法(P019085)
- 15. 経済産業省 家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)政令改正(令和6年4月1日施行 有機ELテレビ追加)
17. 関連サービス・近隣地域のご案内
千葉県内の近隣自治体における粗大ごみ・不用品処分の詳細ページをご案内します。
船橋市の不用品整理・家財片付けのご相談
大型家具の室内移動から、一軒家丸ごと・家財一式の仕分け・搬出準備まで丁寧にお手伝いいたします。