アールファイブプライムリユース
千葉県木更津市 粗大ごみ・戸別収集・家財片付け案内

木更津市の粗大ごみ処分と不用品回収・家財片付けのご相談

木更津市での粗大ごみの基準や市の戸別収集(電話予約・1点800円・屋外搬出)、クリーンセンターへの自己搬入方法、一般廃棄物収集運搬許可業者への依頼手順を分かりやすく解説。引越しや実家の片付け、自力での屋外搬出が難しい大量の家財整理はアールファイブにご相談いただけます。

【重要】2026年9月1日よりクリーンセンター平日の自己搬入も事前予約制が導入されました

令和8年9月1日より、木更津市クリーンセンターへの家庭ごみの自己搬入は、土曜日に加えて平日も「WEBによる事前予約制(LINEまたはLoGoフォーム)」となりました。搬入日の2営業日前までに予約が必要です。電話予約は原則不可となっていますのでご注意ください。

木更津市の粗大ごみ処分要点まとめ

木更津市で粗大ごみや不用品を処分する際の主要なポイントです。

粗大ごみの基準

市の指定ごみ袋(大袋45L相当)に入らないものが粗大ごみです。一番長い辺が2.5mを超えるものは収集・受入できません。石油ストーブ等は袋に入っても粗大ごみとなります。

市の戸別収集

電話(0438-36-1133)で2日前までに予約します。1回6点まで、手数料は1点800円です。朝8:30までに玄関先や車庫など屋外へ出しておく必要があります(屋内搬出不可)。

自分で持ち込む場合

2026年9月1日より平日・土曜ともにWEB事前予約制(2営業日前まで)です。受入時間は月〜金9:00〜16:00、土9:00〜11:00。手数料は20kgまで200円、以降10kgごと65円加算です。

大量片付け・運べない場合

引越しや遺品整理、空き家片付けなどで不用品が多い場合や、大型家具をご自身で屋外へ搬出することが難しい場合は、アールファイブに仕分け・家財整理・搬出準備などをご相談いただけます。一般家庭の片付けで廃棄物の収集運搬が必要になる場合は、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。

木更津市の粗大ごみの基準と対象品目

指定ごみ袋に入らない大きさのものが粗大ごみの基本対象となります。

木更津市における粗大ごみは、「市の指定ごみ袋(大袋・45L相当)に入らないもの」が基本定義です。解体や裁断をして1枚の指定ごみ袋の口がしっかり結べるサイズに収まれば、材質に応じて「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」としてステーションに出すことができます(市で処理できないごみを除く)。

粗大ごみのサイズ上限と例外ルール

一番長い辺が2.5メートル以内のものに限られます。2.5メートルを超えるものは市での収集・クリーンセンターでの受け入れができません。また、石油ストーブ、オイルヒーター、石油ファンヒーターの3品目は、指定袋に入るサイズであっても全て粗大ごみとして扱われます。

主な粗大ごみ品目例
  • 家具類(タンス、食器棚、机、テーブル、本棚、ベッド、ソファー、サイドボードなど)
  • 寝具・敷物(ふとん、マットレス[スプリングなし]、じゅうたん、カーペット、畳など)
  • 暖房器具(石油ストーブ、オイルヒーター、石油ファンヒーターなど ※袋に入っても粗大ごみ)
  • 趣味・レジャー用品(自転車、スキー板、スノーボード、ゴルフバッグ、楽器など)
  • 屋外・建具類(物置[解体済・2.5m以内]、波板、雨どい、障子、ふすま、網戸など)
粗大ごみとならないもの
  • 指定袋(45L)に入り、口がしっかり縛れるもの(通常のごみステーション収集へ)
  • 家電リサイクル対象品(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
  • パソコン本体・ディスプレイ(メーカー回収、PC3R、小型家電回収ボックス等へ)
  • 適正処理困難物(耐火金庫、ピアノ、タイヤ、バッテリー、消火器、建築廃材等)
  • 最長辺が2.5メートルを超えるもの(切断・解体できない場合は専門業者へ相談)

木更津市のごみ処分ルート比較

品物の量や運搬手段に応じて最適な処分方法をお選びください。

処分方法申込・予約料金目安搬出作業特徴・注意点
市の戸別収集電話予約制(0438-36-1133)収集2日前まで1点 800円(処理券または現金)屋外搬出必須(屋内立入不可)1回6点まで。収集日の朝8:30までに玄関先や車庫等へ自力で出す。
クリーンセンター持込みWEB事前予約制(LINE/LoGo)2営業日前まで20kgまで200円(以降10kgごと65円)持込み・荷下ろし本人2026年9月1日より平日も予約必須。本人確認書類が必要で、親族代理時は排出者本人の運転免許証等のコピーが必要。
一般廃棄物許可業者各許可業者へ直接電話連絡各社見積もり(直接問い合わせ)業者へ相談(対応範囲による)木更津市が許可する収集運搬業者(全域7社・限定2社)。事業系や多量ごみにも対応。
アールファイブ(片付け相談)Web 24時間受付 / 電話 9:00〜21:00品物・状況に応じお見積もり室内仕分け・搬出準備対応大量の家財整理、空き家片付け、自力搬出が困難な場合にトータル相談。

市の粗大ごみ戸別収集の手順と料金

木更津市がご自宅前まで粗大ごみを収集に伺う事前予約制の公的サービスです。

戸別収集の基本ルール
  • 予約先:環境部資源循環推進課(クリーンセンター内)
  • 電話番号:0438-36-1133
  • 受付時間:月曜日〜金曜日 8:30〜17:15、土曜日 8:30〜12:30
  • 予約期限:収集希望日の2日前まで
  • 収集点数:1回につき最大6点まで(収集当日の追加はできません)
  • 排出場所:朝8:30までに玄関先、車庫、駐車場など収集車が横付けできる敷地内屋外へ搬出(公道上は不可)
  • 注意事項:家の中に入っての搬出作業は行いません。雨天でも収集されます。
料金と選べる2つの支払方法

粗大ごみ処理手数料は1点につき800円です。予約時に以下のいずれかの支払方法を選択します。

  • 方法A:収集時現金払い(在宅必須)
    収集時に立ち会い、作業員へ直接現金で支払います。現金払いの場合に限り、予約時に「午前」または「午後」の時間帯指定が可能です(粗大ごみ処理券の購入は不要)。
  • 方法B:粗大ごみ処理券の貼付(不在収集可能)
    事前にクリーンセンター、市役所朝日庁舎、各地域交流センターで処理券(1枚800円)を購入し、品物ごとに貼り付けて出します。不在でも収集されますが、午前・午後の時間帯指定はできません(購入後の払い戻し不可)。
セット・複数個で1点として扱われる品目例

木更津市の戸別収集では、一部の品目について複数個をまとめて1点(800円)として扱うルールがあります。
例:こたつ(本体+天板で1点)、ギター(本体+ケースで1点)、スキー板(板+ストックで1点)、布団(3枚までで1点)、座布団(5枚までで1点)、毛布・タオルケット(5枚までで1点)、いす(ダイニングチェア等2脚までで1点)、畳(2畳までで1点)など。予約時に品目を伝えて確認してください。

クリーンセンターへの自己搬入ルール(事前予約制)

2026年9月1日より平日もWEBによる事前予約制が導入されました。

木更津市クリーンセンター 施設概要
  • 施設名:木更津市クリーンセンター
  • 所在地:〒292-0838 千葉県木更津市潮浜3-1
  • 電話番号:0438-36-1133
  • 家庭ごみ受入時間:月曜日〜金曜日 午前9:00〜午後4:00、土曜日 午前9:00〜午前11:00
  • 休館日:日曜日、祝日、年始(1月1日〜1月3日)※土曜日が祝日の場合も受け入れしません
WEB事前予約制の詳細(2026年9月1日改定)

クリーンセンター場内外の渋滞緩和と利用時間分散化のため、平日の自己搬入についてもWEB事前予約制が導入されました。
予約方法:木更津市公式LINEアカウント、または木更津市ホームページのLoGoフォームから予約
予約期限:搬入日の2営業日前までに予約必須
電話予約:原則不可(※インターネット環境がない場合はクリーンセンターへ直接ご相談ください)
受付件数枠:平日 200件/日、土曜日 60件/日
※2026年9月1日以降、平日の自己搬入もすべて事前予約制(午前9:00開始)となっております。予約枠に合わせてお越しください。

自己搬入の手数料と計算例

ごみの種類にかかわらず、計量器で測定した総重量に基づいて処理手数料が計算されます。

搬入総重量処理手数料(家庭系ごみ)具体例・計算方法
20kgまで200円(基本手数料)総重量が1kgでも20kgでも一律200円となります。
20kgを超える分10kgごとに65円加算20kgを超えた重量について、10kg単位で65円ずつ加算されます。
30kgの場合265円基本200円 + 加算65円(10kg分)
50kgの場合395円基本200円 + 加算195円(30kg分=65円×3)
100kgの場合720円基本200円 + 加算520円(80kg分=65円×8)
持ち込み時の指定袋・資源物に関する注意点
  • クリーンセンターへ直接持ち込む際は、市の指定ごみ袋を使う必要はありません。指定ごみ袋に入れて持ち込んだ場合でも、重量手数料から袋代の差し引き・控除は行われません。
  • ごみステーション収集では処理手数料がかからない資源物(プラスチック製容器包装など)を持ち込んだ場合も、クリーンセンターでは上記のとおり総重量に応じた処理手数料が発生します。資源物はできる限りステーション収集をご利用ください。

自己搬入の本人確認・分別・荷下ろし手順

持ち込み時の受付確認事項および搬入手順です。

木更津市内居住確認と代理搬入
  • 対象ごみ:木更津市内の家庭から出たごみに限られます。
  • 本人搬入の原則:原則として、ごみを排出した家庭にお住まいの本人が直接持ち込みます(本人が運転できない場合は本人の同乗が必須)。
  • 本人確認書類:受付時に受付票(家庭系廃棄物臨時処理願)を記入し、木更津市内の住所が確認できる運転免許証・健康保険証等を提示します。
  • 親族による代理搬入:本人が持ち込めない場合は親族に限り受け入れられます。その際は、排出者本人の運転免許証等のコピーを必ず持参・提示してください。
事前分別と荷下ろしのルール
  • 事前分別:施設内で品目ごとに降ろす場所が異なるため、あらかじめ「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「粗大ごみ」に分別して車に積載してください。
  • 荷下ろし:車からの荷下ろし作業は排出者本人が行います(職員による荷下ろし作業はありません)。
  • 散乱防止:細かなごみや散乱しやすいごみは、中身が確認できる90リットル以内の透明な袋に入れてください。
  • 草木・木材:枝1本の直径15cm以内・長さ80cm以内とし、1束の円周が1m以内になるようひもで束ねるか90L透明袋に入れます。
  • 布団・カーペット:80cm以内の大きさになるよう折りたたみ、ひもで十文字に縛って持ち込みます。

電池・バッテリー・スプレー缶の安全な出し方

火災や爆発事故を防ぐため、品目に応じた安全な手順で排出してください。

乾電池・小型充電式電池・バッテリー

使い切りの乾電池は「燃やせないごみ」の指定袋に入れて出します。ボタン電池、リチウム電池、小型充電式電池、モバイルバッテリー、スマートフォン、加熱式たばこなどは、「燃やせないごみ」の日に透明な袋に入れて、ごみステーションの端へまとめて出します。電池を取り外せる場合は、+極・-極にテープを貼って絶縁してください。雨の日や雨が降りそうな日は出さず、膨張した小型充電式電池などはクリーンセンターへ相談してください。

リサイクルマークがあるリチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池は、JBRCの回収協力店を利用できる場合があります。対象条件はJBRCで確認してください。

カセットボンベ・スプレー缶・ライター

カセットボンベ、スプレー缶、ライターは、中身を完全に使い切ってください。使い切れない場合は火気のない風通しの良い屋外でガス抜きを行い、中身が空になったことを確認した上で【穴をあけて】、風通しの良い屋外にしばらく置いた後、「燃やせないごみ」の指定袋に入れて出してください(クリーンセンター持ち込み時も同様に中身を空にして穴をあけます)。

穴あけ作業時の注意

穴あけは必ず中身が空になったことを確認した後に行ってください。中身が残った状態での穴あけは火花による引火爆発事故の原因となり大変危険ですので絶対におやめください。

小型家電・パソコンの処分方法

有用金属のリサイクルおよび資源有効利用促進法に基づく適正処理手順です。

小型家電回収ボックス(市内19か所)

市内の地域交流センター、クリーンセンター、朝日庁舎など計19か所に設置されている「小型家電回収ボックス」にて、投入口(縦15cm×横30cm)に入るサイズの小型家電(ノートPC、電話機、ゲーム機、デジタルカメラ、ACアダプター等)の回収を行っています(回収ボックスの利用に処理手数料はかかりません)。個人情報が含まれる機器は必ずデータを完全に消去し、電池は可能な限り取り外してから開館時間内に投入してください(一度投入した品物は返却できません)。

パソコン機器の出し方

パソコン(デスクトップ本体、ディスプレイ、ノートPC)は資源有効利用促進法に基づき、メーカー回収または一般社団法人パソコン3R推進協会(03-5282-7685)へ回収を依頼してください。

PCリサイクルマーク付き製品は、原則として製造メーカーの回収ルートでは購入時に回収再資源化料金が含まれています(メーカー倒産等によりパソコン3R推進協会が回収する場合は所定の回収再資源化料金が必要となる場合があります)。

※投入口(15cm×30cm)に入る小型ノートPC等は小型家電回収ボックスでも出せるほか、クリーンセンターでも小型家電リサイクル法に基づき概ね一辺が40cm以内のパソコンの処理を受け付けています。

家電リサイクル法対象品(4品目)の処分方法

法律に基づきリサイクルが義務付けられており、市やクリーンセンターでは収集・受け入れができません。

市で収集・持込受入できない家電4品目
  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管式、液晶式、有機EL式、プラズマ式)
  • 冷蔵庫・冷凍庫(保冷庫、ワインセラー等含む)
  • 洗濯機・衣類乾燥機
家電4品目の正しい処分手順
  1. 購入した店舗または買い替えをする店舗へ依頼する:
    家電小売店に引き取りを依頼します(リサイクル料金+収集運搬料金が必要です)。
  2. 木更津市一般廃棄物収集運搬許可業者へ依頼する:
    購入店が不明な場合や遠方の場合は、市の収集運搬許可業者へ運搬を依頼します(リサイクル料金+収集運搬料金が必要です)。
  3. 指定引取場所へ直接持ち込む:
    事前に郵便局で「家電リサイクル券」を購入(振込)し、木更津市内の指定引取場所へご自身で持ち込みます(収集運搬料金はかかりません)。
木更津市内の指定引取場所

房州物流株式会社 木更津営業所
所在地:千葉県木更津市潮見5-18
電話番号:0438-36-1814
営業時間:月曜日〜土曜日 9:00〜12:00、13:00〜16:00(日曜日・祝日・お盆・年末年始は休業)

木更津市で収集・処理できないもの

木更津市条例に基づき、以下の適正処理困難物や危険物は市での収集・持込受入ができません。

適正処理困難物・危険物一覧
  • 耐火金庫(耐火材入りの金庫は市で収集・受入不可)
  • ピアノ、オルガンなどの大型楽器
  • 車両・部品:自動車、オートバイ(二輪車)、タイヤ、ホイール、自動車・バイク用バッテリーなど
  • 危険物・薬品:消火器、プロパンガスボンベ、高圧ガス容器、廃油、ガソリン、灯油、ペンキ・塗料、農薬、劇薬、水銀使用体温計・血圧計など
  • 土石・建築廃材:石、砂、砂利、土、灰、コンクリート、ブロック、レンガ、タイル、瓦、石膏ボード、断熱材、アスファルト、プレハブなど
  • 住宅設備:浴槽、給湯器、電気温水器、ボイラー、ソーラーシステムなど
  • その他:ボウリングの球、サーフボード、FRP製品、農林漁業用機械器具、長さ80cm超の木枝など
耐火金庫の処分と手提げ金庫の取り扱い

耐火材が充填された「耐火金庫」は、木更津市では適正処理困難物に指定されているため、戸別収集およびクリーンセンターへの持ち込みは一切できません。販売店や専門処理業者へご相談ください。

なお、手提げ金庫など非耐火構造の小型金属金庫で指定袋に入るものは「燃やせないごみ」、入らないものは「粗大ごみ」として出せる場合があります。

木更津市一般廃棄物収集運搬許可業者一覧

以下は木更津市公式ページで公表されている一般廃棄物収集運搬許可業者情報です。

事業活動に伴うごみ、引越し等で一時的に出る多量のごみ、家電リサイクル品、ご自身でクリーンセンターへ運搬できない家庭ごみなどの収集運搬を行っています。

許可範囲事業者名所在地電話番号
市内全域有限会社 木更津清掃社中野1430438-40-1111
有限会社 長田八幡台1-3-70438-36-1004
有限会社 栗原商店高砂1-9-260438-41-2558
株式会社 共進社岩根4-9-190438-41-6255
有限会社 丸三清運戸国4210438-53-2277
有限会社 グリーンほたる野4-10-200438-71-5005
有限会社 大丸運輸潮浜2-1-310438-37-0303
地区限定有限会社 アスカ(ほたる野地区限定)ほたる野3-6-110438-98-5118
株式会社 金田臨海総合(金田地区限定)瓜倉9850438-41-1728
許可業者へのお問い合わせについて

料金などの詳細は、収集運搬許可業者に直接お問い合わせください。

自力での運搬・片付けが難しいケース

行政サービスでは対応が難しい典型的なお困りごとの例です。

大量の不用品・粗大ごみがある

市の戸別収集は1回6点までに限られており、引越しや家財一式の整理では一度に片付けることができません。

大型家具を屋外まで運び出せない

戸別収集は朝8:30までに玄関先等へ自力搬出が必要ですが、2階からのタンスや大型ベッドの運び出しは大変危険です。

運搬車両や予約枠の手配が困難

クリーンセンターへの持ち込みは平日の事前予約や車両が必要で、現地での自力荷下ろしも大きな身体的負担となります。

実家の遺品整理・空き家片付け

遠方にお住まいで何度も通えない場合や、何を残して何を処分すべきか仕分けから始めたい場合も多く見られます。

アールファイブの大量不用品・家財片付け相談

お部屋からの仕分け・整理から搬出準備まで、状況に合わせて丁寧にお手伝いします。

アールファイブでは、室内の仕分け・家財整理・搬出準備などをご相談いただけます。品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。一般家庭の片付けで廃棄物の収集運搬が必要になる場合は、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。

ご相談いただける主な片付けサポート
  • 一軒家・マンション全体の家財整理:引越し前後や実家の片付けに伴う大量家財の仕分け・整理
  • 大型家具・家電の搬出準備:2階からのタンスやベッド、ソファー等について、仕分けや搬出準備をご相談いただけます
  • 遺品整理・生前整理:大切な思い出の品と処分する家財の丁寧な分別・探索
  • 物置・ガレージ・庭まわりの整理:物置内の不用品や重量物の片付け相談
  • 買取査定のご相談:まだ使える家具・家電・趣味の品などの買取相談

木更津市の粗大ごみ・不用品処分に関するよくある質問

木更津市の公式ルールおよび片付け相談についてよく寄せられるご質問です。

Q1木更津市で粗大ごみになる基準は何ですか?
A1
木更津市の指定ごみ袋(大袋・45L相当)に入らない大きさのものが粗大ごみとなります。ただし、一番長い辺が2.5mを超えるものは収集・受け入れできません。また、石油ストーブ、オイルヒーター、石油ファンヒーターの3品目は、指定袋に入るサイズであっても全て粗大ごみ扱いとなります。
Q2市の戸別収集はどうやって予約すればよいですか?
A2
クリーンセンター内の資源循環推進課(電話:0438-36-1133)へお電話で予約します。収集希望日の2日前までに予約が必要です。受付時間は月〜金曜の8:30〜17:15、土曜の8:30〜12:30となっています。1回に予約できるのは6点までです。
Q3戸別収集の料金と支払い方法を教えてください。
A3
手数料は粗大ごみ1点につき800円です。支払方法は、収集時に在宅して直接作業員へ現金で支払う方法(この場合のみ午前・午後の時間帯指定が可能)と、事前に「粗大ごみ処理券(1枚800円)」を購入して品物に貼って出しておく方法(不在でも収集可能)の2通りがあります。処理券はクリーンセンター、市役所朝日庁舎、各地域交流センター等で購入できます。
Q4クリーンセンターへの持ち込みは予約が必要ですか?
A4
はい。2026年9月1日より、平日の自己搬入についてもWEB事前予約制が導入されました。土曜日だけでなく平日も、搬入日の2営業日前までに市公式LINEまたは市ホームページのLoGoフォームから予約が必要です。電話での予約は原則受け付けていませんのでご注意ください(インターネット環境がない場合はクリーンセンターへご相談ください)。
Q5クリーンセンターへ直接持ち込む場合の手数料はいくらですか?
A5
持ち込みごみの総重量によって計算されます。20kgまでは200円、20kgを超える分は10kgごとに65円が加算されます(例:50kgの場合は395円)。指定ごみ袋に入れて持ち込んだ場合でも袋代の手数料控除はありません。
Q6排出者本人以外がクリーンセンターへ持ち込むことはできますか?
A6
原則として、ごみを排出した家庭にお住まいの本人が直接持ち込みます。本人が持ち込めない場合は親族に限り受け入れられ、その際は排出者本人の運転免許証等のコピーが必要です。
Q7リチウムイオン電池やスプレー缶はどうやって捨てればいいですか?
A7
モバイルバッテリーやリチウムイオン電池などの小型充電式電池は、端子をテープで絶縁した上で透明な袋に入れ、「燃やせないごみ」の日にステーションの端へ出します(雨の日は出さないでください)。スプレー缶やカセットボンベは中身を完全に使い切り、風通しの良い屋外でガス抜きを行った後、必ず穴をあけてから「燃やせないごみ」の指定袋に入れて出してください。
Q8引越しや実家の片付けで大量の不用品がある場合はどうすればよいですか?
A8
ご自身での搬出や家財整理が難しい場合は、アールファイブに仕分け・家財整理・搬出準備などをご相談いただけます。一般家庭の片付けで廃棄物の収集運搬が必要になる場合は、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。

木更津市公式情報・参照元一覧

本ページは以下の自治体公式公開情報および関連制度の公的情報に基づいて作成されています。

木更津市公式情報

制度・リサイクルの公式情報

木更津市の不用品片付け・家財整理のご相談

戸別収集やクリーンセンター持ち込みで運べない大量の家財、粗大ごみの仕分けや搬出でお困りの際は、アールファイブにお気軽にご相談ください。

運営事業者情報
屋号:プライムリユース(サービスブランド名:アールファイブ)
運営者:八坂 進
所在地:千葉県印西市高西新田46-3
古物商許可:千葉県公安委員会 第441410000885号
電話番号:0476-36-7422(受付時間 9:00〜21:00)
Web受付:24時間受付(メール・写真相談フォーム)
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