アールファイブプライムリユース
千葉県成田市 粗大ごみ・自己搬入・家財片付け案内

成田市の粗大ごみ処分と不用品回収・家財片付けのご相談

成田市で粗大ごみを処分する際は、成田富里いずみ清掃工場への事前電話申込によるごみ集積所への排出(1回3点まで)、または品目に応じた清掃施設(いずみ清掃工場・リサイクルプラザ)への自己搬入が基本となります。自治体の収集・持込みルール、分別手順、および自力での搬出や運搬が困難な大量の家財片付けに関するご相談窓口をわかりやすく整理してご案内いたします。

成田市で粗大ごみを処分する主な方法

ごみの種類、数量、ご自身で運べるかどうかに応じた4つの処分方法です。

1. 市の粗大ごみ収集を申し込む

成田富里いずみ清掃工場へ電話(0476-36-1689)で申し込みます。1世帯1回3点まで、指定日の朝8時30分までにごみ集積所へ出します。成田市の案内では処理手数料はかかりません。

2. 処理施設へ自分で持ち込む

木製家具などの可燃系は「成田富里いずみ清掃工場」、金属製家具や小型家電などの不燃・資源系は「成田市リサイクルプラザ」へ自ら運転して持ち込みます。家庭ごみの処理手数料はかかりません。

3. 市の許可業者へ収集運搬を相談する

引っ越しや大掃除などで多量のごみがあり、清掃施設への自力搬入が難しい場合は、成田市の一般廃棄物収集運搬業許可業者へ直接依頼できます(料金等は各業者へ確認)。

4. 大量家財や搬出準備をR5へ相談する

一軒家まるごとの片付け、遺品整理、大型家具の搬出準備、再使用可能品の確認など、自力対応が困難な場合は便利屋R5へご相談ください(一般廃棄物運搬は地域許可業者と連携)。

成田市の粗大ごみ処分方法・比較

品目の種類、数量、運搬手段に応じて適切な処分ルートをご確認ください。

処分方法向いているケース申込・持込先費用・確認点注意点
市の粗大ごみ収集品数が3点以内で、集積所まで自力で運べる場合成田富里いずみ清掃工場(電話 0476-36-1689)市の案内では処理手数料がかからない指定日の朝8:30までにごみ集積所へ排出。任意の紙に名字をカタカナで貼付。自転車は承諾書が必要。
自己搬入(直接持込み)運搬車両があり、自分で施設まで持ち込める場合可燃系:いずみ清掃工場
不燃・資源系:リサイクルプラザ
家庭ごみの処理手数料はかからない(事業系は10kgあたり250円)成田市在住の本人が運転、免許証提示、各自で荷降ろし。リサイクルプラザは改修工事のため時限運用中。多量は事前連絡。
一般廃棄物収集運搬業許可業者多量のごみがあり、自力搬入用の車両や人手がない場合成田市の許可業者(家庭ごみ対応業者)各許可業者の規定料金(個別見積もり)対応品目や受付条件は業者により異なるため、事前に直接問い合わせが必要。
R5への家財片付け相談家財一式、遺品整理、空き家片付け、自力での仕分けや搬出が困難な場合便利屋R5(アールファイブ / プライムリユース)個別お見積もり(状況に応じて確認)室内からの搬出準備、仕分け、再使用可能品の確認などをご相談いただけます。一般廃棄物の収集運搬は地域許可業者と連携して対応。

成田市の「粗大ごみ」とは

市の指定ごみ袋に入らない大きさのものが対象となります。

成田市において「粗大ごみ」とは、市指定のごみ袋に入らない大きさのごみを指します。具体的には以下の基準に該当するものです。

可燃系の粗大ごみ

特大の指定ごみ袋に入らない大きさのものが対象です。木製のタンス、机、本棚、木製ベッドフレーム、ふとん、じゅうたんなどが該当します。

不燃・資源系の粗大ごみ

大の指定ごみ袋に入らない大きさのものが対象です。スチールラック、金属製ベッド、自転車、大型プラスチック製品、小型家電などが該当します。

指定袋に入る場合

市指定のごみ袋に入り、口がしっかり結べるものは粗大ごみではありません。それぞれの通常の分別収集日(可燃ごみ、金物・陶磁器・ガラス類など)に集積所へ出してください。

市の粗大ごみ収集を利用する流れ

事前申込制によるごみ集積所への排出ステップです。

1
成田富里いずみ清掃工場へ電話で申し込む

成田市の粗大ごみ収集は事前申込制です。成田富里いずみ清掃工場へ電話で申し込み、粗大ごみの状態・大きさ・個数などを確認します。収集日は申込時の案内に従ってください。

申込先電話番号
0476-36-1689
電話受付日時
月曜日〜金曜日(祝日および12月29日〜1月3日を除く)午前8時30分〜午後5時15分
申込数量制限
1世帯につき1回3点まで
処理手数料
成田市の公式案内では、粗大ごみ収集の処理手数料はかかりません。
電話受付に関するご案内

粗大ごみの申込件数が多く、電話がつながりにくい場合があります。つながらない場合は、時間を空けておかけ直しください。

2
収集日と排出場所を確認する

電話申込時に指定された収集日を確認します。排出場所は地域の「ごみ集積所」です。

3
貼り紙を用意して粗大ごみに貼る

任意の紙に「粗大ごみ申し込み済み」と明記し、カタカナで「申込者の名字」を記入して、粗大ごみの見やすい場所に貼り付けます。

4
指定日の朝8時30分までにごみ集積所へ出す

収集日当日の朝8時30分までに、指定されたごみ集積所へ出してください。前日や夜間に排出することはできません。

自転車を処分する際の注意点

自転車の排出には所定の承諾書が必要です。

自転車を粗大ごみ収集または自己搬入で処分する場合は、事前に最寄りの警察署等で防犯登録を解除した上で、「再生品利用承諾書」を添付する必要があります。

再生品利用承諾書は、成田市役所5階クリーン推進課、各公民館、各支所窓口で受け取るか、成田市公式ホームページからダウンロードして印刷し、必要事項を記入して自転車に貼り付けてください。

自分で処理施設へ持ち込む場合

ごみの種類によって搬入先施設が完全に分かれます。

成田市では、ご自身でごみを直接持ち込む「自己搬入」が可能です。搬入する品目が可燃性か不燃性かによって持ち込み先施設が異なりますので、必ず事前にご確認ください。

成田富里いずみ清掃工場

【可燃系ごみの搬入先】

受入品目
可燃ごみ、木製家具などの可燃性粗大ごみ
所在地
成田市小泉344-1(野毛平工業団地奥)
電話番号
0476-36-1689
受入曜日
月曜日〜土曜日(祝日も搬入可能、日曜日は休み)
搬入時間
午前の部:午前8時30分〜正午(受付は午前11時30分まで)
午後の部:午後1時00分〜午後4時30分(受付は午後4時00分まで)
処理手数料
家庭ごみは処理手数料がかかりません
成田市リサイクルプラザ時限運用中

【不燃・資源系ごみの搬入先】

受入品目
資源物、不燃ごみ、金属製家具、小型家電などの不燃性粗大ごみ
所在地
成田市小泉344-1(野毛平工業団地奥)
電話番号
0476-36-1000
受入曜日
月曜日〜土曜日(祝日も搬入可能、日曜日は休み)
搬入時間
改修工事のため、下記の時限運用時間が適用されています。
処理手数料
家庭ごみは処理手数料がかかりません
【2026年12月28日までの時限運用について】成田市リサイクルプラザの受入時間変更

成田市リサイクルプラザでは施設の改修工事に伴い、2026年4月1日から12月28日までの期間、自己搬入の受入時間が「午前8時30分〜正午(午前のみ、受付は午前11時30分まで)」に変更されています。午後の受入は休止となります。

場内混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってお越しください。なお、期間終了後(2026年12月29日以降)の受入時間については、成田市公式ページで最新情報をご確認ください。

自己搬入時の本人確認・荷降ろし・事前連絡

施設への持ち込み時に必ず守るべき共通ルールです。

持ち込み時の必要要件と注意事項
  • 成田市在住で、ごみを出す本人が自ら運転して搬入します。
  • 受付時に運転免許証を提示します。住所が確認できない場合は持ち込みを断られます。
  • 本人が自ら搬入できない場合は、必ず事前に各施設へ相談してください。
  • 状況により、ごみ発生場所や親族関係を確認する書類が必要となる場合があります。
  • 場内では係員の指示に従い、搬入者各自で荷降ろしを行ってください。荷降ろし作業などに時間がかかるため、時間に余裕を持って搬入してください。
事前連絡が必要なケース

軽トラック1台以上の多量ごみを搬入する場合は、各搬入先へ事前に連絡が必要です。
土曜日または祝日に搬入する場合は、前日までに各搬入先への連絡が必要です。

木の枝の持込みサイズと公式表記差について

剪定枝などをいずみ清掃工場へ持ち込む際の注意事項です。

成田富里いずみ清掃工場へ持ち込める木の枝のサイズについて、成田市公式資料には「長さ2m以内・太さ20cm以内」(公式ホームページ)と「長さ2m未満・太さ20cm未満」(令和8年度ごみの分け方・出し方ガイド)の表記差があります。

規定サイズに近い境界付近の枝木を持ち込む際は、搬入前に成田富里いずみ清掃工場(0476-36-1689)へ直接確認してください。

充電式電池・リチウムイオン電池を含む製品

火災事故防止のため、製品の状態に応じた適切な分別が必要です。

取り外した小型充電式電池

リサイクルマークのあるニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー等は、家電量販店等のJBRC回収協力店へ持ち込むか、成田市リサイクルプラザへ自己搬入してください。

電池を取り外しにくい電化製品

ハンディファンや電気シェーバーなどバッテリーを取り外せない製品は、必ず電源が入らなくなるまで完全に放電させた上で、「金物・陶磁器・ガラス類」の指定袋で集積所に出してください。

膨張・破損した充電式電池

膨張や破損が見られる充電池は集積所には出せません。事前にクリーン推進課(0476-20-1530)またはリサイクルプラザ(0476-36-1000)へ電話連絡の上、直接持ち込んでください。

カセットボンベ・スプレー缶の出し方

中身を完全に使い切ってから排出します(穴あけ不要)。

カセットボンベ、スプレー缶、使い捨てライターは、穴を開けず、必ず中身を使い切ってから「金物・陶磁器・ガラス類」の指定袋に入れて出してください(ビン・カンの袋には入れないでください)。

中身を空にする際の安全手順(広報なりた掲載)
  • 火気のない風通しの良い屋外で行う。
  • 周囲に引火する物がないことを確認する。
  • 数回に分けて中身を全て抜く。
  • プラスチック製キャップ等は「プラスチック製容器包装(白色の袋)」、金属製本体は「金物・陶磁器・ガラス類(黄色の袋)」へ分別する。

家電リサイクル法対象品の処分方法

法律により市では収集・処理ができません。

以下の機器は家電リサイクル法の対象で、成田市では収集・受入できません。購入店・買替店への依頼、一般廃棄物収集運搬業許可業者への依頼、または家電リサイクル券を利用して指定引取場所へ自分で持ち込む方法があります。料金や受付条件は利用する方法に応じて確認してください。

家電リサイクル法対象品目
  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管式、液晶・有機EL・プラズマ式)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
処分ルート
  • 購入した家電量販店、または新しく買い替える店舗に引き取りを依頼する。
  • 成田市の一般廃棄物収集運搬業許可業者に収集運搬を依頼する。
  • 郵便局で家電リサイクル券を購入し、指定引取場所へ自ら持ち込む。
成田市近隣の指定引取場所

にまる株式会社 第一倉庫:茨城県稲敷市釜井499-1(電話:0299-77-5118)
日本通運株式会社 千葉東支店:佐倉市大作1-8-7(電話:043-498-0856)
※持ち込み日時や受付手順等については事前に各引取場所へご確認ください。

パソコン・市で受け入れできないもの

市の清掃施設で受け入れができない品目です。

パソコンの処分方法

家庭系パソコン(デスクトップ、ノート、液晶ディスプレイ等)は市では収集・受入ができません。メーカー回収または一般社団法人パソコン3R推進協会へ回収を申し込んでください(PCリサイクルマークがある製品はメーカーの回収再資源化料金はかかりません)。

市で受け入れできない主な品目

以下の品目は成田市の清掃施設では処理できません。販売店、専門業者、取扱店へご相談ください。

  • 建築廃材(ブロック・土砂等)
  • 大型ガスボンベ
  • 灯油・廃油
  • 消火器
  • 農薬・火薬類
  • シンナー・ペンキ類
  • ピアノ
  • 農機具
  • 自動車・バイクのタイヤ
  • 車両用バッテリー
  • オートバイ(原付含む)

自分で運べない多量ごみと許可業者

成田市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者です。

引っ越しごみ、大掃除、庭木の剪定枝など、自力で清掃施設へ持ち込むことが難しい多量ごみは、成田市の一般廃棄物収集運搬業許可業者へ直接収集を依頼することができます。

成田市の令和8年度公式資料(令和8年2月現在)では、一般廃棄物収集運搬業許可業者19社が掲載されており、そのうち家庭ごみに対応可能な業者は14社です。料金や対応条件は各社によって異なりますので、直接お問い合わせの上ご確認ください。

事業所から出るごみ

事業活動に伴うごみは家庭用集積所には出せません。

店舗、事務所、飲食店、工場などの事業活動に伴って生じるごみは、自己処理責任に基づき適正に処理する必要があります。

事業系一般廃棄物

成田富里いずみ清掃工場へ直接持ち込むか、市の一般廃棄物収集運搬業許可業者へ委託します。施設への自己搬入処理手数料は、2026年4月1日以降10kgあたり250円(税込)です。

産業廃棄物

産業廃棄物は成田市の清掃施設では受入できません。千葉県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者へ適正に委託してください。

大量の家財・片付けをR5へ相談する場合

自力での仕分けや搬出が難しい場合のサポート窓口です。

成田市の粗大ごみ収集は「1回3点まで」となっており、また処理施設への自己搬入も「成田市在住の本人が自ら運転し、各自で荷降ろしを行う」ことが原則です。

そのため、以下のような状況ではご自身だけで処分を進めることが困難になるケースが少なくありません。

  • 空き家や実家の片付けで、タンス、ベッド、日用品などの家財が一式残っている
  • 大型の家具を集積所や車まで運ぶ人手や力がない
  • 引越しや退去の期限が迫っており、仕分けからまとめて進めたい
  • 軽トラックなどの運搬車両がなく、何往復も清掃施設に通う時間がない

便利屋R5(アールファイブ)では、お部屋の中からの搬出準備、分別仕分けのサポート、再使用可能品の確認など、お客様の状況に応じた片付けのご相談を総合的にお受けしております。

R5の対応範囲と許可・適正処理

廃棄物の区分や必要な許可に応じたR5の対応方針をご案内します。

よくある質問

成田市の粗大ごみ処分や不用品片付けに関して多くいただくご質問です。

成田市では何が粗大ごみになりますか?
市の指定ごみ袋に入らない大きさのものが粗大ごみとなります。具体的には、可燃ごみは「特大指定袋に入らないもの」、資源物は「大指定袋に入らないもの」が対象です。
成田市の粗大ごみはどこへ申し込みますか?
成田富里いずみ清掃工場へ事前に電話で申し込みます(電話番号:0476-36-1689、受付時間:月曜日〜金曜日の8:30〜17:15、祝日・年末年始除く)。
粗大ごみは1回に何点まで申し込めますか?
1世帯につき1回3点まで申し込みできます(地区により受付世帯数の上限枠がある場合があります)。
申し込んだ粗大ごみはいつ・どこへ出しますか?
申し込み時に指定された収集日の朝8時30分までに、地域のごみ集積所へ出します。任意の紙に「粗大ごみ申し込み済み」とカタカナで「申込者の名字」を書いて貼付してください。
成田市の粗大ごみ収集に処理手数料はかかりますか?
成田市の公式案内では、粗大ごみ収集の処理手数料はかかりません。
粗大ごみを自分で処理施設へ持ち込めますか?
はい、ごみの種類ごとに分かれた処理施設へ自ら運転して持ち込むことができます。木製家具などの可燃系は「成田富里いずみ清掃工場」、金属製家具や小型家電などの不燃系は「成田市リサイクルプラザ」へ持ち込みます。家庭ごみの持ち込み手数料はかかりません。受付時に運転免許証の提示が必要です。
2026年の成田市リサイクルプラザの受入時間は?
成田市リサイクルプラザは改修工事のため、2026年4月1日から12月28日までの期間、受入時間が「午前8時30分〜正午(午前のみ、受付は午前11時30分まで)」に変更されています。午後は受入を行っていませんのでご注意ください。期間終了後の受入時間については市公式サイトをご確認ください。
家具や家財が多く、自分で運べない場合はどうすればよいですか?
引っ越しや遺品整理などで大量のごみや家具があり自力で運べない場合は、成田市の一般廃棄物収集運搬業許可業者へ依頼するか、お部屋からの仕分け・搬出準備・再使用可能品の確認などをまとめて相談できる便利屋R5へご相談ください(一般家庭の廃棄物運搬は地域許可業者と連携して適正に対応いたします)。

成田市の粗大ごみ・不用品片付けのご相談

大量の家財整理、お部屋からの搬出準備、仕分けのお手伝いなど、お気軽にご相談ください。現地確認の上、わかりやすく丁寧にお見積もりいたします。

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