不用品回収でボランティア
不用品を「ただのゴミ」にしない。海を渡り、世界で必要としている人への贈り物へ
「まだ十分に使えるけれど、自分はもう使わない。でも、捨てるのは忍びない…」
大掃除や引っ越し、遺品整理の際、そんなお悩みを抱える方は非常に多くいらっしゃいます。
お子様が大切に遊んでいた思い出の詰まったおもちゃやぬいぐるみ、長年愛用してきた家具や日用品、着なくなったけれども綺麗な衣類など、これらをただの「ゴミ」として処分場に送ってしまうのは、心苦しいものです。
私たちアールファイブは、皆様のその「もったいない」「誰かに使ってほしい」という温かいお気持ちを大切に受け継ぎます。
日本では需要がなくなってしまった不用品であっても、世界に目を向ければ、それを心から必要としている人々が数多く存在します。アールファイブでは、回収させていただいた不用品を単に廃棄処分するのではなく、独自の海外輸出ルートを活用し、フィリピンやタイ、カンボジアなどの東南アジアを中心とした国々へ送り、リユース(再利用)するボランティア活動に全力で取り組んでいます。
アールファイブの「海外リユースボランティア」とは?
「不用品回収」と聞くと、すべてがゴミ処理場へ運ばれて燃やされたり、埋め立てられたりするイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし、アールファイブの取り組みは異なります。私たちは「循環型社会(サーキュラーエコノミー)」の実現を目指し、可能な限りゴミを減らし、モノの寿命を最大限まで延ばす取り組みを行っています。
以下は、皆様からお預かりした品物が、海を渡って新たな持ち主の元へ届くまでの具体的な流れです。
STEP 1: 丁寧な仕分けとメンテナンス
お客様のご自宅から回収した品物は、千葉県内にある自社の広大な倉庫へと運ばれます。そこで、専門のスタッフが一点一点, 丁寧に状態を確認しながら仕分けを行います。汚れがあるものは清掃し、少しの修理で直るものはメンテナンスを施します。「海外の方にも気持ちよく使っていただきたい」という思いから、この工程には特に力を入れています。
STEP 2: 海を渡るためのコンテナ積み込み
仕分けが終わった品物は、大型の海上輸送用コンテナに隙間なく丁寧に積み込まれます。衣類、おもちゃ、家具、自転車、農機具など、現地でのニーズに合わせてバランスよくパッキングします。
▲皆様の思い出の品が、丁寧にコンテナへ積み込まれる様子です
STEP 3: 現地での配布・販売による経済支援
数週間の航海を経て東南アジアの港に到着したコンテナは、現地のパートナー企業やボランティア団体の協力の元で荷下ろしされます。品物は現地の孤児院や学校へ直接寄付されるほか、現地のバザーやリサイクルショップで非常に安価で販売されます。
「なぜ寄付だけでなく販売もするのか?」と疑問に思われるかもしれません。それは、現地での販売活動自体が、現地の雇用を生み出し、持続可能な経済支援(自立支援)につながるからです。日本の高品質で丈夫な製品は、現地で「JAPAN QUALITY」として非常に高く評価され、大切に使い続けられています。
どのようなものがボランティア(リユース)の対象になるの?
基本的には「次に使う人が喜んで使える状態のもの」であれば, 多くの品物が対象となります。以下はほんの一例です。
🧸 おもちゃ・ベビー用品
ぬいぐるみ、ミニカー、ブロック、知育玩具、ベビーカー、チャイルドシートなど。現地の子供たちにとって、日本のおもちゃは憧れの的です。
👕 衣類・靴・バッグ
サイズアウトした子供服、着なくなった大人用の服(夏物だけでなく冬物も需要があります)、スニーカー、カバン類など。
🎒 ランドセル・文房具
6年間使ったランドセルも、海外では非常に丈夫なカバンとして大人気です。未使用のノートや鉛筆などの文房具も教育支援として役立ちます。
🚲 自転車・日用雑貨・家具
乗らなくなった自転車(サビがあっても可)、食器類(割れていないもの)、鍋やフライパン、カラーボックスなどの小型家具。
お客様にご利用いただく3つのメリット
-
① 処分費用の大幅な削減(無料引き取り・買取の可能性)
リユース可能な品物は「ゴミ処分費」がかかりません。そのため、通常の不用品回収業者に依頼するよりも、トータルの費用を大幅に安く抑えることができます。価値のあるものは現金で「買取」もいたします。 -
② 面倒な仕分けや梱包は一切不要
「これはボランティア用、これはゴミ」といった面倒な分別をお客様ご自身で行う必要はありません。そのままの状態で置いておいていただければ、プロのスタッフがすべて適切に仕分け・運び出しを行います。 -
③ 手放すことの「罪悪感」が「貢献感」へ変わる
愛着のある品物を捨てる際の心の痛みが、「誰かの役に立つ」という喜びに変わります。お片付けを通じて、お客様自身も社会貢献に参加することができます。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 寄付だけをお願いすることはできますか?
A. 誠に申し訳ございませんが、現在「寄付のみ(郵送での受け取り等)」は受付しておりません。引っ越しや遺品整理、お部屋のお片付けに伴う「出張回収」をご依頼いただいた際に、その中からリユース可能なものをボランティアに回させていただくというシステムになっております。
Q. 壊れているおもちゃでも大丈夫ですか?
A. 軽微な破損であれば問題ありませんが、完全に壊れて遊べないもの、著しく汚れているものは、現地でも使用できないためリユース対象外(通常の処分品)となります。ご不明な場合はLINE写真見積り等でご相談ください。
会社概要

- アールファイブ
- 5Rを厳守しリサイクル活動をしております。
リデュース・・・減量・減らす
リユース・・・・再使用
リサイクル・・・再利用
リヒューズ・・・断わる・絶つ
リペアー・・・・修理
当社は物を大切にするという精神を絶対に忘れません! - 何で無料でできるの?
- 当社ではフィリピン・タイ・ナイジェリア・パキスタンなどの現地バイヤーと交渉し直接貿易できるため販売単価も高値になるため、訪問回収費用などを無料にできます。
国内の大手輸出商社との連携により販売できる商品も幅広く取り扱うことができます。 - 買い取りも大丈夫!!
- 当社ではオークション事業にも力を入れているため国内の相場を見ながら買い取ることが可能です。
- 売れ残ったら捨てるの?
- いいえ。オークションで販売できなかった商品は業者市場というところに売れるまで出品します。
全国から集まる市場ですので必ず売れます。 - 粗大ごみも対応可能?
- はい。ゴミの処分のプロですので行政や廃棄物処理業者と連携をとり、お客様のご予算に合わせた提案が可能です。
- 不用品回収業界の取り締まり
- 昨今、不用品業界は隙間産業とよばれ相場もルールも無い、やりたい放題の業界であったため、トラブルも多く行政からも懸念されているのが実情です。
ただ、すべての業者が悪徳ではなく一部悪い業者が存在している為にすべてが違法業者と誤認されているのです。
そして、必要とされているのも事実です。
私たちはリサイクル協会を立ち上げ苦情の窓口をつくりルールを決め、まじめに経営されている会社さんと手をつなぎ悪徳業者を撲滅する運動もしております。
将来的にはきちんと認められ、なくてはならない存在でありたいと社員一同目標を持って走っております!
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
2026年