アールファイブプライムリユース
所有・接続・冷媒・搬出条件の確認

千葉の厨房機器の片付け・買取相談

閉店や機器入替で、厨房機器をどう整理するかお困りの方へ。品目・台数・型番・希望時期から、買取相談や搬出準備を進められます。業務用冷蔵庫のフロン、ガス・電気・給排水の切離しは専門事業者への確認が必要です。

FIRST ANSWER

所有関係と機器区分、接続、冷媒表示を先に確認します

自社所有かリース・貸与品かを確認し、機器の種類、メーカー・型番、銘板、冷媒表示を記録します。給排水・ガス・電源・ダクトの接続は、管理会社や適切な専門事業者へ確認してください。業務用として製造され、フロン類を冷媒に使用する冷凍・冷蔵機器はフロン排出抑制法の対象となるため、廃棄時はフロン類の回収依頼等と行程管理書類の確認が必要です。対象機器か分からない場合は、銘板・メーカー情報で確認します。

R5 CONSULTATION

厨房機器の返却品・接続・期限を整理して相談

厨房の入替や閉店で複数機器がある場合は、機器一覧と銘板、接続箇所の写真、退去・入替予定をR5へお知らせください。リース返却、フロン手続、専門的な切離しの確認状況を分けて、R5へ相談する整理・搬出準備の範囲を確認します。

DECISION SUPPORT

先に確認する4つのこと

1. 自社所有・リース・貸与の区分

自社所有かリース・貸与品かを分け、返却が必要な機器を先に確認します。

2. 機器種類、メーカー・型番、銘板

機器の種類、メーカー・型番、銘板を確認し、業務用冷凍・冷蔵機器か、冷媒表示があるかを整理します。

3. 冷媒表示とフロン対象の確認

銘板やメーカー情報からフロン類を冷媒に使用する対象機器か確認します。対象となる機器を廃棄する場合は、フロン類の回収依頼等と行程管理書類の確認が必要です。

4. 給排水・ガス・電源・ダクトと搬出条件

給排水・ガス・電源・ダクトの接続状態と、本体寸法、搬入口・通路・段差を確認します。接続の切離しは管理会社や適切な専門事業者へ確認してください。

機器カテゴリと所有・契約を一覧にする

厨房内を一括りにせず、返却品と処理対象を分けます。

冷凍冷蔵機器、製氷機、食器洗浄機、加熱機器、作業台、シンク、棚類に分け、各機器の所有者とリース・レンタル契約を確認します。返却品は契約先の指示を優先し、残置可否は貸主・管理会社との契約で確認してください。

  • 機器名、メーカー・型番、所有者
  • リース・レンタルの契約番号と返却先
  • 庫内品、油脂、洗剤などの残留物
  • 残置・撤去に関する管理会社の指示

銘板と冷媒表示でフロン手続の対象を確認

冷やす機器でも、機器区分と冷媒は型番ごとに確認します。

業務用冷凍空調機器などは、機器の種類と冷媒によって第一種特定製品に該当する場合があります。該当機器の廃棄では、フロン類の回収依頼と引渡し、行程管理に関する書類の確認が必要です。銘板、冷媒名、充塡量、メーカー・型番を記録し、登録された充塡回収業者等へ確認してください。R5がフロン類を直接回収するという案内ではありません。

  • 銘板のメーカー・型番と製造番号
  • 冷媒名と充塡量の表示
  • 機器の所有者と管理記録
  • 回収依頼・引渡しに関する書類

接続設備と施設条件を搬出前に切り分ける

機器が動かせる状態になるまでの専門作業と、その後の搬出準備を分けます。

給排水、ガス、電源、ダクトへの接続状態を確認し、切離しは管理会社または適切な専門事業者へ依頼します。搬入口、通路、段差、共用部養生、作業時間、車両位置も施設側へ確認してください。事業活動から出るごみは区分を確認し、区分に応じた処理方法・委託先を確認します。

  • 接続箇所と止水・遮断条件
  • 最大機器の寸法と重量
  • 搬出可能時間と共用部ルール
  • 排出物の区分と委託先の許可範囲

厨房機器は、一台ずつ銘板・接続・設置状態を送る

冷媒表示の確認のために、配管を外したりカバーを開けたりしないでください。

機器一覧と写真を対応させ、返却する物と自社所有品を区別します。冷凍冷蔵機器は見える冷媒表示、その他の機器は給排水・ガス・電源・ダクトへの接続状況を添えてください。写らない部分は未確認で構いません。

  • 全体・メーカー・型番・製造番号:機器名と台数を添えます。
  • 冷媒名・充塡量が見える銘板:対象手続を確認する資料にします。
  • 給排水・ガス・電源・ダクト・固定:専門先の確認状況を添えます。
  • 搬入口・通路・段差・共用部:期限、作業時間、車両条件を添えます。

厨房機器の大きさや設置状態を確認する参考写真です。閉店・撤去の作業実績を示すものではありません。

厨房機器の外観を写真で確認

金属製調理器具の形状をご紹介します。

屋外に置かれた三口の金属製調理器具
屋外に置かれた三口の金属製調理器具

搬出準備の条件は、台数と接続・施設条件で変わる

独立した作業台と、配管につながった冷凍冷蔵機器を同じ前提で扱いません。

寸法・重量に加え、給排水・ガス・電源・ダクトの切離し担当が決まっているかを記録します。大きさが通路に収まっても、段差や荷捌き場所、作業時間によって準備条件が変わります。専門的な切離しやフロン回収をR5が行うという案内ではありません。

  • 機器ごとの台数・寸法・重量:最大機器と最狭部を照合します。
  • 接続と固定:管理会社・専門先への確認が必要な物を分けます。
  • 搬入口・段差・エレベーター:養生と積載条件を確認します。
  • 閉店日・入替日・車両条件:専門作業と片付けの予定を分けて伝えます。

フロン手続と廃棄物の処理は、担当する立場を分けて確認

第一種特定製品を廃棄する場合のフロン手続と、廃棄物の処理委託では、確認する立場が異なります。

第一種特定製品を廃棄する場合は、機器の管理者である「第一種特定製品廃棄等実施者」が、フロン類の引渡しや行程管理制度上の手続を確認します。一方、廃棄物の処理を委託する場合も、排出事業者の処理責任がなくなるわけではありません。R5への写真相談は、法的な最終判断、フロン類の回収、専門事業者との契約を代行するものではありません。

  • 対象確認:銘板・メーカー情報から、第一種特定製品に該当するかを確認します。
  • フロン手続:対象機器の管理者は、登録された第一種フロン類充塡回収業者への引渡し方法と必要な書類を確認します。
  • 処理委託:廃棄物の区分、委託先の許可範囲、必要な書面を排出事業者が確認します。
  • R5相談:写真・型番・設置状況を整理し、専門工事・法令手続とR5へ相談する整理範囲を分けます。

設備入替と店舗閉店では、整理する範囲を分ける

一部の機器を入れ替えるのか、客席・在庫まで片付けるのかを確認します。

営業を続ける場合は、残す機器や使う動線を示してください。閉店・退去なら、機器の返却、専門作業、什器や在庫の整理を明渡し条件に沿って分けます。店舗閉店の全体計画は専用の案内をご覧ください。再利用候補は状態と所有権を確認して保留します。

厨房の相談は、所有・接続・期限の一覧から

処理方法がすべて決まっていなくても、未確定事項を分けて共有できます。

R5へ写真を送る際は、専門先に確認した内容と、R5へ相談したい整理の範囲を併記してください。写真だけで専門工事や処理可否を確定するものではありません。該当する機器では管理者として必要なフロン手続を、廃棄物の処理では排出事業者として必要な確認を分けながら、準備内容を整理します。

  • 1.機器一覧を作り、所有品と返却品を分けます。
  • 2.銘板・冷媒表示・接続・搬出経路の写真を共有します。
  • 3.専門切離し、フロン手続、廃棄区分の確認先を整理します。
  • 4.R5へ相談する仕分け・室内移動・搬出準備と、希望時期を確認します。

OFFICIAL INFORMATION

公式情報で取扱いを確認

制度や自治体の取扱いは、対象品や地域、製品区分によって異なります。次の公式情報を確認してください。

R5 SERVICE BOUNDARY

R5でご相談いただける範囲

事業活動から出る物:事業活動から出るごみは区分を確認し、区分に応じた処理方法・委託先を確認します。

買取相談:品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。

古物商許可:千葉県公安委員会 第441410000885号

R5では、仕分け、残す物の確認、室内移動、搬出準備、写真による事前相談を、品物と現場条件に応じてご案内します。専門資格や登録が必要な作業は、管理会社や適切な専門事業者へご確認ください。

よくある確認

情報がすべて分からなくても相談できますか?

分かる範囲で構いません。メーカー・型番、本体全体、設置場所、搬出経路の写真があると確認しやすくなります。

業務用冷蔵庫や製氷機は、フロン回収が必要ですか?

機器の種類や冷媒によって確認が必要です。業務用として製造され、フロン類を冷媒に使用する冷凍・冷蔵機器などは第一種特定製品に該当する場合があります。銘板・メーカー情報を確認し、対象となる場合は第一種フロン類充塡回収業者への回収依頼等と行程管理制度上の手続きを確認します。

リース・レンタルの厨房機器も処分や買取を相談できますか?

リース・レンタル・貸与品は、所有者や契約先の返却条件を優先して確認します。自社所有品と分け、返却対象を誤って処分・売却しないようにしてください。

ガス・給排水・電源につながっている機器も相談できますか?

ご相談いただけます。接続状態を写真等で確認し、切離しが必要な場合は管理会社や適切な専門事業者への確認事項を整理します。専門資格や登録が必要な切離し作業を、アールファイブが無条件に直接行うというご案内ではありません。

まだ使える厨房機器は買取相談できますか?

品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。メーカー・型番・年式・動作状況・外観が分かる写真をご用意ください。古物商許可:千葉県公安委員会 第441410000885号

状況が分かる写真から相談できます

厨房機器だけでなく、客席什器・在庫・バックヤード備品など店舗全体の整理を伴う場合は、対象範囲と閉店・明渡し予定日をお知らせください。

運営情報

ブランド
R5 / アールファイブ
屋号
プライムリユース
運営者
八坂 進
所在地
千葉県印西市高西新田46-3
電話
0476-36-7422(9:00〜21:00)
Web・写真相談
24時間受付
次の確認事項を案内するR5ガイド

メーカー・型番、設置場所、搬出経路が分かると進めやすくなります。
全部そろっていなくても、分かる範囲からご相談いただけます。

R5へのご相談

Web・写真相談は24時間受付、電話は9:00〜21:00です。

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