コインランドリーの機器入替、店舗改装、ホテル・福祉施設・寮・自社ランドリー設備の整理に伴い、業務用全自動洗濯機、大型ガス乾燥機、洗濯乾燥機などの処分や搬出、買取相談をご検討中の法人・事業者様へ。所有関係(購入・リース・割賦)、家庭用・業務用の製品区分、給水・排水・ガス配管・直結電源・排気ダクトの接続状況、床固定や搬出経路など、撤去前に確認したい重要ポイントを分かりやすく解説します。
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自社所有の購入品か、リース・レンタル・貸与・割賦契約品かをご確認ください。第三者所有品の場合は勝手に処分せず、契約先へ返却や手続きを確認します。
事業所で使用していても家庭用として製造された機器は家電リサイクル法の対象となる場合があります。一方、業務用製造品は対象外となり、廃棄物処理法に基づく処理区分を確認します。
給水栓・排水管・都市ガス/LPガス配管・200V動力電源や直結配線・排気ダクトの接続状況を確認します。専門工事が必要な場合は専門事業者への確認が必要です。
基礎ボルトやアンカーでの床固定、上下段の連結スタック設置、設置フロア、エレベーターの有無、間口寸法、段差やトラック横付け条件を確認します。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。買取を行う場合は、古物商許可を有する事業者が対応します。
コインランドリーの閉店やテナント退去に伴う店舗全体の片付けは店舗閉店片付け専用ページ、クリーニング工場・リネン工場の施設全体整理は工場片付け専用ページでご案内しています。このページでは、業務用洗濯機・乾燥機等の機器確認を中心にご案内します。
アールファイブでは、コインランドリー店舗をはじめ、宿泊施設、介護施設、学校・寮、スポーツクラブ、企業の自家洗濯設備など、様々な事業所で使われるランドリー機器のご相談を受け付けております。
施設用全自動洗濯機、大型洗濯機、コイン式洗濯機など。大容量ドラムや高耐久仕様の機器。
大型ガス乾燥機(都市ガス・LPガス)、電気乾燥機、2段式(スタック型)乾燥機、コイン式乾燥機など。
コインランドリー用全自動洗濯乾燥機、集中管理型ランドリー機器、施設用大型洗濯乾燥機など。
ホテル・旅館・病院・福祉施設・学生寮・社員寮に設置された複数台のランドリー設備一括確認。
石油系ドライクリーニング機、有機溶剤を使用する大型ドライ機、溶剤回収設備、高圧蒸気ボイラー設備、蒸気配管、危険物・溶剤が残留する特殊設備等は、本ページの標準対象外です。設備仕様や残留物、必要な専門作業・法令上の確認事項を整理したうえで、適切な専門事業者への確認が必要になります。
業務用ランドリー機器の適切な処分方法や買取可否を判断するために、まずは本体に貼付されている銘板(型番プレート)をご確認ください。
事業所で使用している洗濯機・衣類乾燥機でも、家庭用として製造・販売された製品は家電リサイクル法の対象となる場合があります。一方、業務用として製造・販売された機器は同法の対象外です。対象可否は、メーカー・型番・製品区分等を確認して判断します。
家電リサイクル券センターの対象廃棄物一覧では、コインランドリー等で使用するコインボックス内蔵型洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象外として示されています。実際の確認では、メーカー・型番・製品区分等を確認します。
事業所で使用していた洗濯機・衣類乾燥機でも、家庭用として製造・販売された家電リサイクル法対象機器を事業に伴って排出する場合は、家電リサイクル法に基づく適正な排出方法を確認する必要があります。
※製品の該当区分に判断がつかない場合は、型番をご確認のうえ一般財団法人家電製品協会家電リサイクル券センター(RKC)または製造メーカーへご確認ください。
店舗や施設に設置されている業務用ランドリー機器は、導入時の契約形態により取り扱いが大きく異なります。
事業者様自身が購入し所有権を有している設備については、製品区分、接続状況、処理方法等を確認しながら、撤去・売却・処分等の進め方を検討します。
購入品か、リース・レンタル・貸与品かを確認し、第三者所有品と確認できた場合は、契約先・貸与元へ返却や取り扱いを確認します。割賦契約品は契約形態によって所有関係や処分・売却条件が異なるため、契約書や契約先を確認します。
大型の洗濯設備や複数台のランドリー機器は、一般家庭用とは異なる給水配管・排水トラップ・排水溝ピット等に接続されている場合があります。
業務用乾燥機や洗濯乾燥機は、機種や設置方法によって、ガス設備、動力電源、排気ダクト等に接続されている場合があります。
都市ガスまたはLPガスの元栓、機器へのフレキ管・固定配管接続の状況を確認します。閉栓・切り離し等に専門作業が必要になる場合は、適切な専門事業者への確認が必要です。
単相100V、単相200V、三相200V(動力)。コンセント接続か、ブレーカーからの端子台直結配線かをご確認ください。
乾燥機の熱風・排気を屋外へ逃がすスパイラルダクトやアルミダクトの接続径、壁面貫通部、集合ダクトの状況を確認します。
業務用洗濯機は、床コンクリートや架台にアンカーボルト等で固定されている場合があります。固定方法と搬出経路を事前に確認します。
ガス配管、給排水設備、直結電源、排気ダクト、床固定の解除などに専門作業が必要になる場合は、機器仕様や接続状況を確認したうえで、必要に応じて適切な専門事業者への確認が必要になります。
ガス・電気・給排水・排気ダクト、専門揚重や分解等で専門作業や資格・許可の確認が必要になる場合は、機器仕様と設置状況を確認し、必要な確認先や実施主体を整理します。
業務用洗濯機・乾燥機、コインランドリー設備は、品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。買取を行う場合は、古物商許可を有する事業者が対応します。
メーカー・型番・年式・状態・付属品・取扱説明書等の有無を確認し、品物の種類や状態に応じて買取相談の可否を確認します。※すべての機器の買取を保証するものではありません。
買取やリユースの対象とならない設備を廃棄する場合、機器の製造区分や法律上の位置付けに応じた適正なルートでの処理が求められます。
事業所から事業に伴って排出される廃家電4品目は、廃棄物処理法上は産業廃棄物として扱われます。
事業所から排出する家電リサイクル法対象の洗濯機・衣類乾燥機について、産業廃棄物収集運搬許可業者へ委託して指定引取場所まで運搬する場合は、その収集運搬区間について産業廃棄物管理票(マニフェスト)が必要になります。指定引取場所から製造業者等による家電リサイクル法上の引取り・処理については、産業廃棄物マニフェストの対象区間ではありません。
業務用として製造・販売された洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象外です。廃棄する場合は、機器の材質や排出状況、事業所所在地等を確認し、廃棄物処理法等に基づく適切な処理方法・委託先を確認します。
業務用ランドリー機器の入替や整理で想定される代表的な確認ケースをご紹介します。
新型機への入替に伴い、既存の全自動洗濯乾燥機複数台のメーカー・型番、所有関係、ガス配管や電源の接続状況、搬出経路を確認してスムーズな入替計画を整理。
2段式ガス乾燥機の排気ダクト接続、ガス配管の閉栓状況、出入口間口の有効寸法を確認し、分解搬出の要否や進め方を事前整理。
施設内のランドリーコーナー整理に伴い、設置機器が家庭用か業務用かを確認し、適正な処理ルートと搬出条件を整理。
不要となった業務用洗濯乾燥機について、メーカー・型番・年式・状態等を確認し、品物の種類や状態に応じて買取相談の可否を確認。
コインランドリー店舗の閉店、事業撤退、テナント退去に伴う店舗全体の片付けや残置物整理については、店舗閉店片付け専用ページでご案内しています。
お電話またはWeb・写真フォームより、機器の台数、設置場所(市町村・階数)、ご希望時期をお知らせください。
本体銘板の写真、給排水・ガス・電源・ダクトの接続部、搬出経路の写真等をもとに事前確認を行います。
契約形態(購入・リース・割賦等)および家庭用/業務用区分を確認し、買取相談または適正処理ルートを整理します。
所有関係や搬出条件を確認したうえで、必要な準備、専門確認の要否、実施主体、日程を含む進め方を整理します。
本体銘板に記載されたメーカー・型番を確認し、家庭用として製造されたものか業務用製造品かを確認します。自社所有かリース品か等の所有関係、給排水やガス・電源の接続状況、搬出経路を確認したうえで、適切な進め方を整理します。
はい、コインランドリーに設置されている業務用洗濯乾燥機、ガス乾燥機、コイン式洗濯機などの撤去前確認や搬出準備、買取相談についてご相談いただけます。
はい、家電リサイクル法は「家庭用機器として製造・販売された製品」が対象です。業務用として製造された機器は同法の対象外となり、廃棄物処理法に基づく適正な処理方法を確認します。
いいえ、店舗や事業所で使用されていても、一般家庭用として設計・販売された洗濯機は家電リサイクル法の対象となる場合があります。設置場所ではなく製品自体の型番や仕様区分で判断します。
リース・レンタル・貸与品は、契約形態や所有関係を契約書等で確認します。第三者所有品と確認できた場合は、利用者の判断で処分・売却せず、契約先・貸与元へ返却や取り扱いを確認します。
ガス配管や直結電源の接続状況を確認し、閉栓・切り離し等に専門作業が必要になる場合は、適切な専門事業者への確認が必要です。このページでは、機器仕様と接続状況を確認したうえで進め方を整理します。
はい、給水栓・排水トラップ・排気ダクトの接続状況や床固定アンカーの有無などを事前に写真等で確認し、撤去・搬出に必要な段取りを整理します。
はい、店舗内の複数台の洗濯機、2段式乾燥機、洗濯乾燥機などをまとめてご確認いただけます。型番一覧やフロア図面、写真等をご用意いただくとスムーズです。
メーカー・型番・年式・稼働状態・付属品等を確認し、品物の種類や状態に応じて買取相談の可否を確認します。買取を行う場合は、古物商許可を有する事業者が対応します。※すべての機器の買取を保証するものではありません。
コインランドリーの閉店やテナント退去に伴う店舗全体の片付けについては、店舗閉店片付け専用ページでご案内しています。このページでは、業務用洗濯機・乾燥機等の機器確認を中心にご案内します。
千葉県内のコインランドリー店舗、宿泊施設、福祉施設、各種事業所様の機器入替・整理に伴う事前確認や買取についてご相談いただけます。
電話受付: 9:00〜21:00 / Web・写真フォーム受付: 24時間受付