アールファイブプライムリユース
実家全体の整理計画遠方・施設入居後空き家・大量家財

千葉で実家じまい・実家まるごとの片付けをご検討の方へ

長年暮らした家は、物を動かす前に「先に守る物」と「家全体の整理範囲」を決めることが大切です。 遠方から進める場合や、施設入居後、空き家の整理でも、分かる範囲から順序を整えられます。

片付けの費用・日程をWebで相談する →Web相談は24時間受付。写真なしでも、分かる範囲からお知らせください。
FIRST ANSWER

実家じまいは、先に大切な物を守ってから家財を4つに分けます

STEP A

重要書類・貴重品・思い出の品は、仕分け前に先に確認し、別の安全な場所へ保全します。

STEP B

残る家財を「残す物」「確認を要する物/保留」「買取相談する物/リユース」「処理方法を確認する物」の4区分で整理します。

すべての判断を終えてから相談する必要はありません。場所・期限・分かっている家財量から、次に確認することを整理できます。

R5 CONSULTATION

実家の片付けは、まだ物が混ざっている状態からご相談いただけます

何を残すか未確定でも、部屋全体・大型家具・搬出経路などの写真と、分かる範囲の情報からご相談いただけます。基本的には、事前に細かな分別や袋詰めをしていただかなくてもご相談いただけます。品物や現場条件によって確認が必要な場合は、事前にご案内します。

費用を確認するために:家財を整理する範囲・残す物・搬出経路・希望時期を確認します。

写真がなくても、分かる範囲からお知らせください。送信だけで予約・契約は確定しません。

DECISION SUPPORT

今の状況に近い項目から確認する

順番どおりでなくても構いません。判断に必要なところへ直接進めます。

家族が別々の場所に住んでいるとき

次に現地へ行く前に、家族で確認する3つのこと

一軒家全体の整理では、物量の確認と家族の判断が別々に進みがちです。「誰に聞くか」「いつ確認できるか」を決めておくと、未確定の物を残したまま相談範囲を整理できます。

  1. 確認を取りまとめる人:家族への連絡窓口と、品物ごとに確認が必要な人を決めます。窓口を決めただけで、他の人の持ち物を処分すると判断しないようにします。
  2. 次の現地確認で見る場所:居室だけでなく、未確認の押し入れ・納戸・物置をメモします。安全に確認できない場所は、そのまま相談時に伝えます。
  3. 期日を分ける:家族が確認できる日、整理を希望する時期、退去・引渡しなどの確定した期限を分けて共有します。

写真やメモは「確認済み/家族に確認中/現地未確認」の3つに分けると、どこから相談するかを選びやすくなります。

WHOLE-HOUSE SCOPE

一軒家は、室内だけでなく収納・屋外・搬出条件まで確認します

家財量を把握するときは、見えている居室だけで判断せず、家全体を一つの範囲として確認します。

居室・水まわり

寝室、居間、台所、洗面所など、部屋ごとの家財と生活用品。

収納

押し入れ、納戸、天袋、床下収納など、外から量が見えにくい場所。

大型家具・重量物

タンス、ベッド、大型家電、金庫、ピアノなどの有無と設置場所。

物置・屋外

工具、園芸用品、鉢植え、タイヤなど、屋外や車庫に残る物。

搬出経路

階段、玄関、廊下、駐車位置までの距離など、運び出す経路。

期限・優先順位

施設入居、退去、売却・引渡しなど、先に確認すべき期日。

収納の中まで見ると、家全体の物量を把握しやすくなります。下の写真は、同じ押し入れに寝具や収納用品が残る状態と、中身がなくなった状態を示しています。

押し入れの中身を整理した前と後

同じ押し入れの写真です。寝具や収納用品が残る状態と、中身がなくなった状態が見られます。

整理前:寝具や収納用品が入った押し入れ
整理前:寝具や収納用品が入った押し入れ
整理後:中身がなくなった押し入れの棚
整理後:中身がなくなった押し入れの棚
PROTECT, THEN SORT

重要品を先に保全し、残る家財を4区分で整理する

仕分け前に先に確認・保全する対象

  • 通帳、印鑑、登記識別情報、契約書などの重要書類
  • 現金、貴金属、時計、鍵などの貴重品
  • 写真、アルバム、手紙、日記などの思い出の品

見つかった重要品は家財の4区分へ混ぜず、家族が確認できる場所に分けます。

  1. 1

    残す物

    ご家族が持ち帰る物、施設へ届ける物、保管を続ける生活用品。

  2. 2

    確認を要する物/保留

    親族間の確認が必要な物、判断に迷う物、価値が分からない物。

  3. 3

    買取相談する物/リユース

    状態や年式を確認したうえで、買取や再利用を相談したい物。

  4. 4

    処理方法を確認する物

    自治体ルールや品目ごとの扱いを確認する必要がある物。

REMOTE & PHOTO

遠方からの相談は、家全体が分かる写真から始められます

写真での事前共有では、細部だけでなく、部屋と搬出条件の全体像が分かる組み合わせが役立ちます。

  • 部屋全体:入口側と反対側から、床・壁・家具が分かる写真
  • 収納:押し入れ、納戸、物置の中が分かる写真
  • 大型家具・重量物:品物全体、周囲の空間、設置場所
  • 搬出経路:玄関、廊下、階段、建物前と駐車位置
  • 確認してほしい物:保留品や探している物が分かる写真

写真は「全体→収納→大きな物→搬出経路」の順が目安です。撮れる範囲だけで構いません。

施設入居後

施設へ持参する物と、実家に残る家財を分けて確認します。

空き家・物置

室内のほか、物置、車庫、庭まわりに残る物も範囲へ含めて考えます。

売却予定

引渡し条件で片付ける範囲が変わるため、不動産会社への確認事項も整理します。

REUSE

買取・リユースを相談したい物を分けておく

年式の新しい家電、状態の良い家具、骨董品、工具、趣味の品などは、写真や品名があると確認しやすくなります。

品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。

古物商許可:千葉県公安委員会 第441410000885号

COST & HANDOVER

費用と売却・引渡しは、条件に合う専門ページで確認できます

費用は物量、部屋数、大型家具、搬出経路、仕分け範囲、希望時期などで変わります。このページでは実家全体の進め方を扱い、費用と売却前の片付けは、次のページで詳しくご案内します。

PROCESS

相談から作業範囲を決めるまで

  1. 1

    状況を共有

    場所、部屋数、現在の状況、希望時期を伝えます。

  2. 2

    先に守る物を確認

    重要書類、貴重品、思い出の品と保留ルールを確認します。

  3. 3

    家全体の範囲を確認

    収納、物置、屋外、搬出経路を含めて対象を整理します。

  4. 4

    見積もり・日程を確認

    作業範囲、料金、追加条件、希望日を確認して判断します。

FAQ

よくある質問

何を残すか決まっていなくても相談できますか?

はい。先に保全する重要品と、家族へ確認する保留品を分けながら、段階的に範囲を決められます。

遠方で何度も実家へ行けない場合も相談できますか?

Webフォームや写真での事前共有、電話での打ち合わせを使い、必要な現地確認を含めた進め方を相談できます。

施設入居後や空き家の家財も相談できますか?

施設へ持参する物、保管する物、保留品などを分け、物置や屋外を含む確認範囲を整理できます。

家財の中に買取できそうな物がある場合はどうなりますか?

品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。

一般家庭の廃棄物はどのように対応しますか?

一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。

R5 SERVICE BOUNDARY

家庭ごみ等の対応について

一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。

OFFICIAL INFORMATION

公式・法令参考情報

以下は行政機関が案内する制度情報です。R5への相談窓口とは別の情報としてご確認ください。

RELATED GUIDES
次の相談方法を案内するR5ガイド

次に必要なのは、分かる範囲の状況共有です。文章でも写真でも、ご都合に合う方法を選べます。

R5 CONSULTATION

R5へのご相談

実家全体の状況、残したい物、期限など、今分かる範囲からお知らせください。

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