居室・水まわり
寝室、居間、台所、洗面所など、部屋ごとの家財と生活用品。
長年暮らした家は、物を動かす前に「先に守る物」と「家全体の整理範囲」を決めることが大切です。 遠方から進める場合や、施設入居後、空き家の整理でも、分かる範囲から順序を整えられます。
重要書類・貴重品・思い出の品は、仕分け前に先に確認し、別の安全な場所へ保全します。
残る家財を「残す物」「確認を要する物/保留」「買取相談する物/リユース」「処理方法を確認する物」の4区分で整理します。
すべての判断を終えてから相談する必要はありません。場所・期限・分かっている家財量から、次に確認することを整理できます。
R5 CONSULTATION
何を残すか未確定でも、部屋全体・大型家具・搬出経路などの写真と、分かる範囲の情報からご相談いただけます。基本的には、事前に細かな分別や袋詰めをしていただかなくてもご相談いただけます。品物や現場条件によって確認が必要な場合は、事前にご案内します。
費用を確認するために:家財を整理する範囲・残す物・搬出経路・希望時期を確認します。
写真がなくても、分かる範囲からお知らせください。送信だけで予約・契約は確定しません。
順番どおりでなくても構いません。判断に必要なところへ直接進めます。
家族が別々の場所に住んでいるとき
一軒家全体の整理では、物量の確認と家族の判断が別々に進みがちです。「誰に聞くか」「いつ確認できるか」を決めておくと、未確定の物を残したまま相談範囲を整理できます。
写真やメモは「確認済み/家族に確認中/現地未確認」の3つに分けると、どこから相談するかを選びやすくなります。
家財量を把握するときは、見えている居室だけで判断せず、家全体を一つの範囲として確認します。
寝室、居間、台所、洗面所など、部屋ごとの家財と生活用品。
押し入れ、納戸、天袋、床下収納など、外から量が見えにくい場所。
タンス、ベッド、大型家電、金庫、ピアノなどの有無と設置場所。
工具、園芸用品、鉢植え、タイヤなど、屋外や車庫に残る物。
階段、玄関、廊下、駐車位置までの距離など、運び出す経路。
施設入居、退去、売却・引渡しなど、先に確認すべき期日。
収納の中まで見ると、家全体の物量を把握しやすくなります。下の写真は、同じ押し入れに寝具や収納用品が残る状態と、中身がなくなった状態を示しています。
同じ押し入れの写真です。寝具や収納用品が残る状態と、中身がなくなった状態が見られます。


見つかった重要品は家財の4区分へ混ぜず、家族が確認できる場所に分けます。
ご家族が持ち帰る物、施設へ届ける物、保管を続ける生活用品。
親族間の確認が必要な物、判断に迷う物、価値が分からない物。
状態や年式を確認したうえで、買取や再利用を相談したい物。
自治体ルールや品目ごとの扱いを確認する必要がある物。
写真での事前共有では、細部だけでなく、部屋と搬出条件の全体像が分かる組み合わせが役立ちます。

写真は「全体→収納→大きな物→搬出経路」の順が目安です。撮れる範囲だけで構いません。
施設へ持参する物と、実家に残る家財を分けて確認します。
室内のほか、物置、車庫、庭まわりに残る物も範囲へ含めて考えます。
引渡し条件で片付ける範囲が変わるため、不動産会社への確認事項も整理します。
年式の新しい家電、状態の良い家具、骨董品、工具、趣味の品などは、写真や品名があると確認しやすくなります。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
古物商許可:千葉県公安委員会 第441410000885号
費用は物量、部屋数、大型家具、搬出経路、仕分け範囲、希望時期などで変わります。このページでは実家全体の進め方を扱い、費用と売却前の片付けは、次のページで詳しくご案内します。
場所、部屋数、現在の状況、希望時期を伝えます。
重要書類、貴重品、思い出の品と保留ルールを確認します。
収納、物置、屋外、搬出経路を含めて対象を整理します。
作業範囲、料金、追加条件、希望日を確認して判断します。
はい。先に保全する重要品と、家族へ確認する保留品を分けながら、段階的に範囲を決められます。
Webフォームや写真での事前共有、電話での打ち合わせを使い、必要な現地確認を含めた進め方を相談できます。
施設へ持参する物、保管する物、保留品などを分け、物置や屋外を含む確認範囲を整理できます。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
以下は行政機関が案内する制度情報です。R5への相談窓口とは別の情報としてご確認ください。

次に必要なのは、分かる範囲の状況共有です。文章でも写真でも、ご都合に合う方法を選べます。
実家全体の状況、残したい物、期限など、今分かる範囲からお知らせください。