1. 購入した所有品か、レンタル・貸与品か
購入した所有品か、介護保険等のレンタル・貸与品かを最初に分けます。
介護ベッド・電動ベッドについて、所有・製品区分、設置状態、搬出条件、公式の取扱いを順番に確認します。
FIRST ANSWER
最初に、介護ベッドが購入した所有品か、介護保険等によるレンタル・貸与品かを確認します。レンタル・貸与品は勝手に処分せず、ケアマネジャーや貸与事業者へ返却方法を確認してください。所有品の場合は、メーカー・型番、分解可否、設置階と搬出経路、自治体の取扱いを確認します。
R5 CONSULTATION
レンタル・貸与品は返却先への確認が先です。所有品を室外へ出せない場合や、施設入居に伴い寝室の家財も整理したい場合は、本体・付属品・通路の写真からR5へご相談ください。所有区分が不明な物は動かさず、その旨をお知らせください。
DECISION SUPPORT
購入した所有品か、介護保険等のレンタル・貸与品かを最初に分けます。
レンタル・貸与品は処分せず、貸与事業者やケアマネジャーへ返却方法を確認します。
銘板のメーカー・型番と付属品を控え、分解方法はメーカー資料や返却先へ確認します。
設置階、廊下・玄関・階段の幅を測り、エレベーターの有無と搬出経路を確認します。

全部を確定してからでなくても大丈夫です。
分かる範囲と写真から、次に確認する項目を整理できます。
返却対象を処分しないため、所有関係を最初に確定します。
介護保険の福祉用具貸与では、特殊寝台とその付属品が対象種目に含まれます。契約書、請求書、ベッドに貼られた事業者ラベルを確認し、レンタル・貸与品はケアマネジャーまたは貸与事業者へ返却方法を確認してください。
電動部や付属品を含むため、一般のベッドと同じ前提で扱わないようにします。
所有品の場合は、メーカー・型番、電動機能、電源コード、分割できる箇所を取扱説明書で確認します。マットレス、サイドレール、介助バー、テーブルなどは、本体と別の所有者・契約範囲になっていないかも確認してください。
所有品であることを確認した後に、地域の出し方と室外までの経路を照合します。
自治体ごとに受付品目、申込方法、指定場所までの搬出条件が異なります。分解後の各部の大きさ、設置階、廊下・階段・玄関の幅を確認し、自力で安全に指定場所へ出せない場合は無理に動かさないでください。
契約書の氏名や保険番号など、相談に不要な個人情報は写さないでください。
ベッドを動かさず撮影できる範囲で、製品ラベルと本体の構成を伝えます。契約書を丸ごと送る必要はありません。所有かレンタルか、返却先へ確認済みかを文章で添え、家族が残す物と整理したい物も区別してください。

写真の確認ポイント
本体全体、メーカー・型番、固定箇所、廊下・階段・玄関を撮影してください。

銘板、本体全体、固定部分、搬出経路を撮影すると状況を共有しやすくなります。
本体を分けられても、すべての部品が安全に階段を通るとは限りません。
所有品について、説明書で確認できる分割箇所と各部の寸法を記録します。電動部、フレーム、床板、付属品を一括して「ベッド一台」と伝えるより、残す物・出す物・返す物を分ける方が相談範囲を確認しやすくなります。
レンタル・貸与品は、自分の判断で分解・処分せず契約先へ連絡してください。
介護保険の福祉用具貸与では特殊寝台と付属品が対象に含まれます。本体だけでなく、マットレスや柵がどの契約の物かを確認します。R5への写真相談で所有権や返却可否が確定するわけではありません。貸与品は、貸与事業者に返却方法・日程・付属品の扱いを確認してください。
ベッドを出す日だけでなく、その前後に残して使う物を確認します。
入居先へ持参する物、家に残す物、レンタル返却品を分けてください。ベッド以外の家具や衣類も整理する場合は、施設入居前の片付けや実家じまいの案内へ進めます。このページは個人の介護ベッドを中心とする確認で、介護施設の閉鎖計画を扱うものではありません。
レンタル返却だけで済む場合は、契約先の案内を優先できます。
所有ベッドを自力で指定場所へ出せない場合や、寝室全体の整理が必要な場合はR5へご相談ください。型番や重量が分からなくても、未確認として写真を共有できます。分解や搬出の可否は写真だけで確定せず、必要な確認事項とR5の相談範囲を整理します。
OFFICIAL INFORMATION
制度や自治体の取扱いは、対象品や地域、製品区分によって異なります。次の公式情報を確認してください。
R5 SERVICE BOUNDARY
家庭から出る物:一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
R5では、仕分け、残す物の確認、室内移動、搬出準備、写真による事前相談を、品物と現場条件に応じてご案内します。専門資格や登録が必要な作業は、管理会社や適切な専門事業者へご確認ください。
分かる範囲で構いません。メーカー・型番、本体全体、設置場所、搬出経路の写真があると確認しやすくなります。
家庭から出る物は、お住まいの自治体の取扱いと排出条件を先にご確認ください。事業活動から出る物は区分と委託先の確認が必要です。
品物だけでなく、ほかの家財、引越し、実家、店舗・施設全体の整理を伴う場合も、対象範囲をお知らせください。

メーカー・型番、設置場所、搬出経路が分かると進めやすくなります。
全部そろっていなくても、分かる範囲からご相談いただけます。