流山市では、2026年8月20日からリチウムイオン電池等の排出方法が一部変更されました。 リサイクルマークの有無、本体から取り外せるか、膨張しているかによって出し方が分かれています。
流山市公式の案内により、リチウムイオン電池の排出方法に関するルールが改定されました。
お手元のバッテリーの状態に応じて、適した排出方法を確認します。
家庭で使用されるリチウムイオン電池や小型充電式電池、およびそれらを内蔵する日用品が対象です。
充電式電池が内蔵されていて取り外しができない構造の小型家電は、無理に取り出さずそのまま出します。
流山市の案内では、小型充電式電池が本体から外せない製品(ワイヤレスイヤホン、携帯扇風機、一部の電気シェーバーなど)は、製品本体ごと「有害危険ごみ」として出すよう指定されています。
製品から簡単にバッテリーが外せる構造の場合は、本体と電池を別々の区分で処分します。
本体に「スリーアローマーク(リサイクルマーク)」が表示されている小型充電式電池の出し方です。
海外製やリサイクルマークが見当たらないリチウムイオン電池の確認点です。
流山市公式ページでは、リサイクルマークのない電池について「10センチメートル角以下」のものが対象として案内されています。
バッテリーが膨らんでいる、変形している、強い衝撃を受けた品物は非常に危険です。
安全に排出するための重要なルールです。
流山市で有害危険ごみとして集積所に出す際の手順です。
一般社団法人JBRCが運営する小型充電式電池のリサイクル回収BOXについて確認します。
通常の出し方で対応できない場合は、流山市クリーンセンターへ相談します。
流山市クリーンセンター(流山市下花輪)の受付窓口や最新の受入状況は、流山市公式案内をご確認ください。
お客様に安心してご相談いただけるよう、アールファイブで相談できる範囲と、バッテリー本体について直接対応しない範囲を明示します。
| ご相談・対応できること(お部屋の片付け準備側) | 対応できないこと(バッテリー本体・収集運搬等) |
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流山市でのモバイルバッテリー・リチウムイオン電池処分について、よくあるご質問を整理します。
流山市および関係機関が公開している一次情報です(確認日:2026年8月25日)。
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