アールファイブプライムリユース
流山市 2026年8月20日変更対応

流山市でモバイルバッテリー・リチウムイオン電池を捨てる方法

流山市では、2026年8月20日からリチウムイオン電池等の排出方法が一部変更されました。 リサイクルマークの有無、本体から取り外せるか、膨張しているかによって出し方が分かれています。

確認の基本:リチウムイオン電池やモバイルバッテリーをごみに出す際は、端子をテープ等で絶縁し、ごみ収集車や処理施設での火災事故を防ぐため指定された手順を守って排出します。

2026年8月20日から流山市のリチウムイオン電池の出し方が変わった

流山市公式の案内により、リチウムイオン電池の排出方法に関するルールが改定されました。

主な変更点の整理
  • 有害危険ごみでの受付拡大:リサイクルマーク付きの小型充電式電池や、一定条件を満たすマークなし電池等について、有害危険ごみとしての受入区分が明記されました。
  • 「充電池入り」の表示:有害危険ごみとして出す場合は、袋やメモ紙に「充電池入り」と書いて表示します。
  • 膨張品の排出場所:膨張したバッテリーはごみ集積所には出せず、流山市クリーンセンター窓口への持ち込みが必要です。
※流山市公式ウェブサイトの2026年8月更新情報に基づいています。古い情報や過去の案内と混同しないようご注意ください。

流山市でモバイルバッテリーを捨てるときのクイックアンサー

お手元のバッテリーの状態に応じて、適した排出方法を確認します。

状態別の出し方一覧
  • リサイクルマークがある場合:流山市では、端子を絶縁して「有害危険ごみ」に出す方法が案内されています。JBRCの回収対象条件を満たす電池は、JBRCの協力店・協力自治体の回収ルートも確認できます。
  • リサイクルマークがない場合(10cm角以下):端子を絶縁して「有害危険ごみ」に出すか、「流山市クリーンセンター窓口」へ持ち込みます。
  • 膨張している場合(10cm角以下):ごみ集積所には出さず、「流山市クリーンセンター窓口」へ直接持ち込みます。
  • 製品から電池が外せない場合:製品本体ごと「有害危険ごみ」に出します。

このページの対象は家庭の小型充電式電池・電池使用製品

家庭で使用されるリチウムイオン電池や小型充電式電池、およびそれらを内蔵する日用品が対象です。

主な対象製品例
  • モバイルバッテリー、スマートフォン用予備バッテリー
  • ハンディファン(携帯扇風機)、ワイヤレスイヤホン
  • 電子タバコ、加熱式タバコ機器
  • 電動歯ブラシ、電気シェーバー
  • コードレス掃除機、ロボット掃除機のバッテリーパック
  • デジタルカメラ、ポータブルゲーム機
※自動車やバイク用の鉛バッテリー、大型の産業用蓄電池、事業所から出る産業廃棄物は対象外となります。

電池が製品から外せない場合は製品本体ごと有害危険ごみ

充電式電池が内蔵されていて取り外しができない構造の小型家電は、無理に取り出さずそのまま出します。

一体型製品の出し方

流山市の案内では、小型充電式電池が本体から外せない製品(ワイヤレスイヤホン、携帯扇風機、一部の電気シェーバーなど)は、製品本体ごと「有害危険ごみ」として出すよう指定されています。

  • 製品本体ごと「有害危険ごみ」として出します。
  • 有害危険ごみとして出す場合は、袋やメモ紙に「充電池入り」と書いて表示します。
  • 無理に電池を取り外したり、製品を分解したりしないでください。
※無理にこじ開けたり分解しようとすると、内部のバッテリーが傷つき発火する恐れがあります。

電池を取り外せる製品は本体と電池を分けて確認する

製品から簡単にバッテリーが外せる構造の場合は、本体と電池を別々の区分で処分します。

取り外し可能な場合の分別
  • 取り外した本体部分:「燃やさないごみ」として出します(指定のごみ袋等を使用)。
  • 取り外した充電式電池:電極端子をテープ等で絶縁し、リサイクルマークの有無に応じた方法で出します。

リサイクルマークがある電池の出し方

本体に「スリーアローマーク(リサイクルマーク)」が表示されている小型充電式電池の出し方です。

選べる排出ルート
  • JBRCの回収ルート:JBRCの回収対象条件を満たす電池は、協力店・協力自治体検索で持込先を確認します。持ち込む前に、対象企業・電池種・電池の状態を確認してください。
  • 流山市の有害危険ごみ:端子をテープで絶縁し、袋またはメモ紙等に「充電池入り」と明記してごみ集積所へ出します。
※JBRCでは、リサイクルマークの有無だけではなく、JBRC会員企業製であること、対象となる電池種であること、破損・膨張・水濡れ等の異常がないことなどを確認して回収対象を判断します。

リサイクルマークがない電池の出し方

海外製やリサイクルマークが見当たらないリチウムイオン電池の確認点です。

10センチメートル角以下の製品

流山市公式ページでは、リサイクルマークのない電池について「10センチメートル角以下」のものが対象として案内されています。

  • 有害危険ごみとして出す:端子部分を絶縁し、袋やメモ紙等に「充電池入り」と明記して集積所へ出します。
  • クリーンセンター窓口へ持ち込む:流山市クリーンセンターの窓口へ直接持ち込んで引き渡します。
※10センチメートル角を超える大型のバッテリーや判断に迷う品物は、事前に流山市クリーンセンターへご確認ください。

膨張したモバイルバッテリーはごみ集積所へ出さない

バッテリーが膨らんでいる、変形している、強い衝撃を受けた品物は非常に危険です。

膨張品の取り扱い基準
  • ごみ集積所への排出禁止:膨張した電池は、通常の有害危険ごみとして集積所に出すことはできません。
  • 流山市クリーンセンター窓口へ持込:10センチメートル角以下の膨張品については、クリーンセンター窓口への直接持ち込みが案内されています。
  • JBRC回収BOXの利用不可:破損・膨張・水濡れした電池はJBRC回収対象外となります。
※膨張したバッテリーに強い圧力をかけたり、分解・変形させたりすることは絶対におやめください。

端子の絶縁と、分解・穴あけをしないための確認点

安全に排出するための重要なルールです。

安全確保の基本
  • 端子の絶縁:電池の端子部分をテープ等で絶縁します。
  • 分解・穴あけをしない:無理に分解したり、穴を開けたりしないでください。
  • 強い衝撃や圧力を避ける:リチウムイオン電池使用製品には強い衝撃や圧力を加えないようにします。

有害危険ごみとして出すときの「充電池入り」表示

流山市で有害危険ごみとして集積所に出す際の手順です。

排出時の表示手順
  • 電池の端子部分をテープ等で絶縁します。
  • 「有害危険ごみ」として出す場合は、袋やメモ紙に「充電池入り」と書いて表示します。
  • 膨張したバッテリーはごみ集積所へ出さず、流山市クリーンセンター窓口へ持ち込みます。
※他の燃やさないごみや可燃ごみの中に混ぜて出すことは絶対に避けてください。

JBRC回収BOXを利用できるか確認する

一般社団法人JBRCが運営する小型充電式電池のリサイクル回収BOXについて確認します。

JBRC回収の条件
  • 対象条件:JBRC会員企業製で、ニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池のいずれかであることなど、JBRCが示す回収対象条件を確認します。リサイクルマークがない場合でも、メーカー名と電池種を確認でき、その他の対象条件を満たせば回収対象となる場合があります。
  • 持込先:JBRCの「協力店・協力自治体検索」で、現在利用できる持込先を確認します。
  • 回収対象外の例:破損・膨張・水濡れした電池、解体された電池パック、JBRC会員企業外品などはJBRCの回収対象外です。
※すべてのモバイルバッテリーが入るわけではありません。マークの有無や状態を事前にご確認ください。

クリーンセンターへ確認した方がよいケース

通常の出し方で対応できない場合は、流山市クリーンセンターへ相談します。

事前相談が推奨される状況
  • リサイクルマークがなく、10センチメートル角を超えるなど、流山市の案内だけでは出し方を判断しにくい場合
  • 膨張・破損・変形などがあり、案内された通常ルートに当てはまるか判断できない場合
  • 型番・電池種・メーカーが分からず、JBRCの回収対象条件も確認できない場合
  • クリーンセンター窓口の最新の受付条件や持込方法を確認したい場合

流山市クリーンセンター(流山市下花輪)の受付窓口や最新の受入状況は、流山市公式案内をご確認ください。

アールファイブで相談できること / できないこと

お客様に安心してご相談いただけるよう、アールファイブで相談できる範囲と、バッテリー本体について直接対応しない範囲を明示します。

ご相談・対応できること(お部屋の片付け準備側)対応できないこと(バッテリー本体・収集運搬等)
  • お部屋や実家の片付け全体の段取り相談
  • バッテリー周囲の一般家財・家具・不用品の仕分け
  • 流山市の公式ごみ出しルールや確認先の整理案内
  • 引越し・退去期日に合わせた家財整理計画の立案
  • お電話・Web・写真による状況確認
  • モバイルバッテリーやリチウムイオン電池の直接回収・運搬
  • 膨張・破損したバッテリーの引き取りや保管
  • 家庭ごみ・一般廃棄物の無許可収集運搬業務
  • バッテリーの分解・放電・解体・穴あけ作業
  • クリーンセンターへの持ち込み代行

よくある質問(FAQ)

流山市でのモバイルバッテリー・リチウムイオン電池処分について、よくあるご質問を整理します。

Q1流山市でモバイルバッテリーは何ごみに出しますか?
2026年8月20日からの流山市ルールでは、電池の状態やリサイクルマークの有無で出し方が分かれます。リサイクルマークがあるものは「有害危険ごみ」に出す方法が案内されており、JBRCの回収対象条件を満たす場合はJBRCの協力店・協力自治体の回収ルートも確認できます。リサイクルマークがない10センチメートル角以下のものは「有害危険ごみ」または流山市クリーンセンター窓口、膨張した10センチメートル角以下のものはごみ集積所へ出さず流山市クリーンセンター窓口へ持ち込みます。
Q2リサイクルマークがある電池はどこへ出せますか?
流山市では、リサイクルマークがある電池は、端子をテープ等で絶縁して「有害危険ごみ」に出す方法が案内されています。JBRCの回収ルートを利用する場合は、リサイクルマークだけで判断せず、JBRC会員企業製か、対象電池種か、破損・膨張・水濡れ等がないかなど、JBRCの回収対象条件を確認してください。
Q3リサイクルマークがない電池はどうすればよいですか?
流山市の案内では、10センチメートル角以下のものについて、端子を絶縁して袋等に「充電池入り」と明記して有害危険ごみに出すか、流山市クリーンセンター窓口へ持ち込む方法が案内されています。
Q4膨張したモバイルバッテリーはごみ集積所に出せますか?
いいえ、膨張したバッテリーは発火リスクが高いため、通常のごみ集積所には出せません。10センチメートル角以下のものについて、流山市クリーンセンター窓口へ直接持ち込んでください。
Q5電池が製品から外せない場合はどうすればよいですか?
無理に電池を取り外さず、製品本体ごと「有害危険ごみ」として出します。有害危険ごみとして出す場合は、袋やメモ紙に「充電池入り」と書いて表示してください。
Q6電池の端子はテープで絶縁する必要がありますか?
はい。流山市は、電池を排出する際に端子部分をテープなどで絶縁するよう案内しています。
Q7自動車やバイクのバッテリーも同じ出し方ですか?
いいえ。このページは家庭の小型充電式電池・リチウムイオン電池を主な対象としています。自動車やバイクの鉛バッテリーは別の区分です。お住まいの自治体、購入店・販売店、メーカーなど、そのバッテリーに適用される案内を確認してください。
Q8アールファイブがモバイルバッテリーを回収・運搬してくれるのですか?
アールファイブでは、バッテリー自体の回収や運搬は行っておりません。お部屋全体の片付けや不用品の仕分け、自治体ルールの確認サポートを行っております。

公式情報・関連ページ・最終CTA

流山市および関係機関が公開している一次情報です(確認日:2026年8月25日)。

流山市
2026年8月20日からの排出方法改定に関する公式案内です。
https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1002401/1002403/1024131.html
流山市
小型充電式電池の分別区分や注意点に関する案内です。
https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1002401/1002416/1029052.html
一般社団法人JBRC
JBRCリサイクルBOXの設置場所や回収対象製品の確認ページです。
https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/
環境省
リチウム蓄電池の適正処理および安全対策に関する環境省の情報です。
https://www.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/index.html
消費者庁
リチウムイオン電池の事故防止に関する消費者庁の注意喚起です。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_083/

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