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茂原市 2026年6月開始ルール対応

茂原市でモバイルバッテリー・リチウムイオン電池を捨てる方法

茂原市では、2026年6月から小型充電式電池を乾電池の収集日に資源ごみ集積所へ出せるようになりました。 年3回の収集日、乾電池とは別の透明な袋での排出、端子の絶縁、膨張・変形時の窓口持ち込みなど、正しい手順を確認します。

確認の基本:小型充電式電池は、乾電池とは別の透明な袋に入れ、「小型充電式電池」と表示して端子をテープで絶縁した上で、乾電池収集日にごみ集積所へ出します。膨張・変形したものは集積所には出せません。

2026年6月から茂原市で小型充電式電池を集積所へ出せるようになった

茂原市および長生郡市広域市町村圏組合のルール改定により、小型充電式電池の収集方法が新設されました。

主な収集ルールの変更点
  • 集積所での収集開始:従来は集積所へ出せなかった小型充電式電池が、2026年6月から「乾電池の収集日」に出せるようになりました。
  • 年3回の収集体制:収集月は6月・10月・2月の年3回設定されています。
  • 乾電池との分別:乾電池と同じ袋には入れず、別の透明な袋に「小型充電式電池」と明記して出します。
※2026年5月の広報もばらおよび茂原市公式案内情報に基づいています。古い情報や過去の「集積所排出不可」の案内と混同しないようご注意ください。

茂原市でモバイルバッテリーを捨てるときのクイックアンサー

お手元のバッテリーや充電式製品の状態に応じた排出方法の早見表です。

状態別の出し方一覧
  • 通常の小型充電式電池・モバイルバッテリー:端子をテープ等で絶縁し、乾電池とは別の透明な袋に入れて「小型充電式電池」と表示し、年3回の乾電池収集日に出します。
  • 電池が取り外せない小型家電製品:製品ごと乾電池収集日に出すか、対象となるものは「使用済小型家電回収ボックス」を利用します。
  • 膨張・変形している場合:ごみ集積所には出せません。茂原市役所環境保全課・本納支所・長生広域環境衛生課の窓口へ相談してください。
  • リサイクルマークがある場合:市の乾電池収集日のほか、JBRCの回収対象条件を満たせば協力店の回収ルートも確認できます。
  • 自動車・バイク用バッテリーやポータブル電源:一般の小型充電式電池の収集対象外です。販売店やメーカー等の指定窓口へ確認してください。

このページの対象は家庭の小型充電式電池・電池使用製品

家庭で使用される充電式の小型電池および充電池内蔵機器が対象となります。

主な対象製品・電池種
  • モバイルバッテリー
  • リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池
  • 電動アシスト自転車用バッテリー、コードレス掃除機のバッテリーパック
  • 電動工具用バッテリーパック、デジタルカメラ用電池
  • ハンディファン(携帯扇風機)、ワイヤレスイヤホン
  • 電気カミソリ(シェーバー)、電動歯ブラシ、加熱式たばこ機器
※自動車・オートバイなどのバッテリー、ポータブル電源はこの収集の対象外です。

収集日は年3回、6月・10月・2月の乾電池収集日

小型充電式電池のごみ集積所での収集は、通常の可燃ごみや不燃ごみとは収集頻度が異なります。

収集スケジュールの確認

茂原市では、小型充電式電池の収集を年3回(6月・10月・2月)の「乾電池収集日」に合わせて実施しています。

  • お住まいの行政区・地区によって収集曜日や具体的な日付が異なります。
  • 茂原市発行の「ごみ収集カレンダー」で該当地区の乾電池収集日をご確認ください。

乾電池とは別の袋に入れ「小型充電式電池」と表示する

集積所へ出す際は、乾電池(アルカリ乾電池・マンガン乾電池等)と混ざらないよう区別します。

袋詰めと表示の手順
  • 透明な袋を使用:中身が確認できる透明な袋を用意します。
  • 「小型充電式電池」と表示:袋の外側、または中に入れたメモ紙に「小型充電式電池」とはっきり記載します。
  • 乾電池と分ける:乾電池を入れた袋とは一緒にせず、別の袋として出します。
  • 他のごみと離して置く:集積所内でも他の資源ごみや乾電池の袋と少し離して置きます。

端子を絶縁し、異常のある電池は使用を続けない

安全に排出するための確認点と取り扱いの基本です。

安全確保の重要ルール
  • 端子の絶縁:金属端子同士の接触ショートによる発熱・発火を防ぐため、電極(金属端子部分)にテープを貼って絶縁します。
  • 通常状態での排出:通常使用できる状態の電池は、茂原市の案内に従い使用を終えた状態で排出準備を行います。
  • 異常品は使用を中止:膨張、変形、破損、異常発熱がある品物は、無理に使用を続けず集積所への排出も避けてください。
  • 分解・穴あけ厳禁:無理に分解したり、穴を開けたり、強い衝撃や圧力を加えることは重大な火災事故につながります。

電池が取り外せない製品も乾電池収集日に出せる

バッテリーが内蔵されていて取り外しが困難な小型電子機器の取り扱いです。

充電池内蔵製品の出し方

小型充電式電池が取り外せない製品(ワイヤレスイヤホン、ハンディファン、電気シェーバー、加熱式たばこ機器など)は、無理にバッテリーを取り出す必要はありません。

  • 製品本体ごと透明な袋に入れます。
  • 袋に「小型充電式電池」と表示して乾電池収集日に出します。
  • 製品を無理に解体・切断しようとしないでください。

取り外せない小型家電は回収BOXも確認できる

茂原市では、市役所・本納支所に使用済小型家電回収ボックスが設置されています。

小型家電回収ボックスの活用

電池が取り外せない一部の小型家電製品は、回収ボックスの対象品目で、投入口(30センチメートル×15センチメートル)に入る場合に利用できます。

  • 設置場所の投入口サイズ(投入可能寸法)をご確認ください。
  • 電池を取り外せる製品の場合は、本体のみを小型家電回収ボックスへ入れ、外した電池は小型充電式電池のルートで出します。
※モバイルバッテリーと加熱式たばこは、使用済小型家電回収ボックスには入れられません。乾電池収集日の資源ごみとして出す方法を確認してください。膨張・変形しているものは集積所へ出さず、指定窓口へ持ち込みます。

リサイクルマークがある電池はJBRC等の回収ルートも確認する

一般社団法人JBRC会員企業製のバッテリーについて確認します。

JBRC協力店ルートの確認
  • JBRC対象条件:JBRC会員企業製で、対象となる電池種(Li-ion, Ni-MH, Ni-Cd)であることなど、JBRCの定める条件を満たす必要があります。
  • 持込先:電器店やホームセンターなどの「協力店・協力自治体検索」で利用可能な窓口を確認します。
  • 対象外となる状態:破損、膨張、水濡れした電池や、解体された電池パック、会員企業外品などはJBRCの回収対象外です。
※リサイクルマークがある場合でも、茂原市の乾電池収集日に出す方法をご利用いただけます。

膨張・変形したバッテリーは集積所へ出さない

膨らんだバッテリーや変形した品物は、収集運搬時に圧力が加わると発火する危険があります。

膨張・変形品の相談窓口

茂原市公式の案内では、膨張・変形した小型充電式電池は集積所には出さず、以下の窓口へ相談・持ち込みを行うよう案内されています。

  • 茂原市役所6階 環境保全課
  • 本納支所
  • 長生郡市広域市町村圏組合 環境衛生課
※膨張したバッテリーに強い圧力をかけたり、穴を開けてガスを抜こうとしたりすることは絶対におやめください。

燃えないごみ専用袋には入れない

ごみ処理施設での火災防止のため、リチウムイオン電池等の小型充電式電池は「燃えないごみ専用袋」には入れないよう茂原市が案内しています。

混入防止の徹底

小型充電式電池や内蔵製品を「燃えないごみ専用袋」に混入させて出すと、破砕処理施設等で火災が発生する原因となります。

  • 小型充電式電池は、必ず「乾電池収集日」に単独の透明な袋で出します。
  • 取り外した後の家電本体部分のみが「燃えないごみ」の対象となります。

自動車・バイク用バッテリーやポータブル電源は別に確認する

茂原市の小型充電式電池収集とは別に確認が必要な品物です。

収集対象外となる品物
  • 自動車・オートバイなどのバッテリー:茂原市の小型充電式電池収集の対象外です。購入店・販売店、メーカー、またはその品物に適用される公式案内を確認してください。
  • ポータブル電源:茂原市の小型充電式電池収集の対象外です。購入店・販売店、メーカー、またはその品物に適用される公式案内を確認してください。

アールファイブで相談できること / できないこと

お客様に安心してご相談いただけるよう、アールファイブで相談できる範囲と、バッテリー本体について直接対応しない範囲を明示します。

ご相談・対応できること(お部屋の片付け準備側)対応できないこと(バッテリー本体・収集運搬等)
  • お部屋や実家の片付け全体の段取り相談
  • バッテリー周囲の一般家財・家具・不用品の仕分け
  • 茂原市の公式ごみ出しルールや確認窓口の整理案内
  • 引越し・退去期日に合わせた家財整理計画の立案
  • お電話・Web・写真による状況確認
  • モバイルバッテリーやリチウムイオン電池の直接回収・運搬
  • 膨張・変形・破損したバッテリーの引き取りや保管
  • 家庭ごみ・一般廃棄物の無許可収集運搬業務
  • バッテリーの分解・放電・解体・穴あけ作業
  • 市役所や処理施設への持ち込み代行

よくある質問(FAQ)

茂原市でのモバイルバッテリー・リチウムイオン電池処分について、よくあるご質問を整理します。

Q1茂原市でモバイルバッテリーは何ごみに出しますか?
2026年6月からの茂原市ルールでは、年3回(6月・10月・2月)の乾電池収集日に、乾電池とは別の透明な袋に入れ「小型充電式電池」と表示して集積所へ出します。
Q2小型充電式電池はいつ集積所へ出せますか?
年3回設定されている「6月・10月・2月の乾電池収集日」に出すことができます。地区ごとの詳しい収集日は茂原市のごみ収集カレンダーをご確認ください。
Q3乾電池と同じ袋に入れてもよいですか?
いいえ。乾電池(アルカリ・マンガン等)とは一緒にせず、別の透明な袋に入れ、袋に「小型充電式電池」と表示して出してください。
Q4電池の端子はテープで絶縁しますか?
はい。端子同士の接触ショートによる発熱や発火事故を防ぐため、金属端子部分をテープなどで絶縁してから袋に入れてください。
Q5電池が製品から取り外せない場合はどうすればよいですか?
無理に電池を取り外さず、製品本体ごと透明な袋に入れて「小型充電式電池」と表示し、乾電池収集日に出します。使用済小型家電回収ボックスを利用する場合は、対象品目と投入口サイズを確認してください。なお、モバイルバッテリーと加熱式たばこは回収ボックスには入れられません。
Q6膨張・変形したモバイルバッテリーは集積所へ出せますか?
いいえ。膨張や変形があるバッテリーは発火の危険があるため集積所には出せません。茂原市役所環境保全課、本納支所、長生広域環境衛生課の窓口へご相談ください。
Q7自動車・バイク用バッテリーやポータブル電源も同じ出し方ですか?
いいえ。このページは家庭の小型充電式電池・リチウムイオン電池を主な対象としています。自動車やバイクの鉛バッテリーやポータブル電源は別の区分です。購入店・販売店、メーカーなど、その品物に適用される案内を確認してください。
Q8アールファイブがモバイルバッテリーを回収・運搬してくれるのですか?
アールファイブでは、バッテリー自体の回収や運搬は行っておりません。お部屋全体の片付けや不用品の仕分け、自治体ルールの確認サポートを行っております。

公式情報・関連ページ・最終CTA

茂原市および関係機関が公開している一次情報です(確認日:2026年8月25日)。

茂原市
小型充電式電池の分別排出方法および注意点に関する公式案内です。
https://www.city.mobara.chiba.jp/0000008771.html
茂原市
資源ごみの品目別出し方および収集日に関する案内です。
https://www.city.mobara.chiba.jp/0000000072.html
茂原市
小型家電回収ボックスの設置場所(茂原市役所・本納支所)や対象品目、投入口サイズ(30cm×15cm)に関する案内です。
https://www.city.mobara.chiba.jp/0000001295.html
茂原市
2026年6月からの小型充電式電池収集開始に関する広報案内です。
https://www.city.mobara.chiba.jp/0000009461.html
一般社団法人JBRC
JBRCリサイクルBOXの設置場所および回収対象製品の確認ページです。
https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/

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