在庫・保管品の量
整理したい区画と、箱・パレット・棚の列のおおよその数。引き続き使う在庫や出荷予定品の場所も添えます。
明け渡し日が決まった倉庫も、在庫やラックが残った状態からご相談ください。残す物、手放す物、固定設備を分け、搬出条件と必要な工程を整理します。事業系廃棄物の区分・処理先、専門工事の要否は個別に確認します。
R5 CONSULTATION
大型スチールラック、在庫、梱包資材などが残っている場合も、固定状況・所有関係・搬出条件・専門作業の要否を確認するところからご相談いただけます。退去期日と物量を確認し、必要な確認事項と工程を整理します。
台風25号などで倉庫が被災した場合は、建物・棚・電気設備の安全確認と被害写真の保存を先に行い、自治体の公的支援や事業者向け相談窓口を確認してください。継続して使う区画を残した在庫・備品整理も、状況から相談できます。
箱・パレット・棚の列を目安に量を伝え、残す在庫、返品・預かり品、判断待ちの品を分けます。確認のために濡れた荷物を動かしたり、傾いた棚へ近づいたりする必要はありません。
事業由来の在庫・梱包材を家庭の災害ごみと一緒に扱わず、撤去工事で出る物も分けて確認します。固定棚や接続設備は管理者・専門事業者への確認を先に行います。
所有・処分権限、必要な許可と処分先を確認してから作業範囲・日程を検討します。未確認のまま搬出・処分を伴う契約や作業は確約できません。地域の公的案内は、大網白里市・四街道市の水害後のページから確認できます。
倉庫内の物量が多い場合でも、最初に契約条件・所有関係・搬出条件を整理しておくことで、確認すべき事項と作業順序を整理しやすくなります。
事業活動から出るごみは区分を確認し、区分に応じた処理方法・委託先を確認します。
倉庫全体・複数区画のご相談
倉庫を一度に数え切れなくても、入口側・奥の区画・別フロアなど、場所ごとに整理すると全体を伝えやすくなります。以下を分かる範囲でメモしてください。
整理したい区画と、箱・パレット・棚の列のおおよその数。引き続き使う在庫や出荷予定品の場所も添えます。
自社所有品、リース・レンタル品、預かり品のうち、確認が済んだ物と未確認の物を記録します。
所有・契約の確認手順を読む残す棚、使用中の機材、固定されている物の場所を記録。確認のために棚を外したり、機械を動かしたりする必要はありません。
棚・ラックの確認事項を読む明渡し予定、設置階、エレベーターの有無、出入口と作業可能時間。荷受け・出荷と重なる時間があれば添えます。
在庫一覧に取引先名や商品管理情報が含まれる場合は、最初のご相談では品物の種類と概数をお知らせください。写真がなくても相談できます。
倉庫の明け渡しには期日があるため、最終引き渡し日から逆算して段階的に工程を進めることが大切です。
賃貸借契約書を確認し、明渡しの期日、床面の引き渡し状態、造作・設備の取り扱い基準をオーナー様や管理会社と確認します。
倉庫内の品物について、自社所有物、リース・レンタル契約品、他社からの預かり品、委託在庫、返品予定品をリスト化して区分します。
継続して使用する在庫や機材、他拠点へ移管する物品、リユース・買取相談が可能な備品、処理方法の確認が必要な物を仕分けます。
アンカー固定された中量ラック、重量機械、塗料や油などの危険物、冷媒設備について、専門工事や専門処理先の手配要否を確認します。
自立棚の荷降ろしや仕分け、搬出動線の確保など、状況に応じた準備作業を進めます。最終的な明け渡し条件は管理会社等とご確認ください。

倉庫全体、棚ごとの在庫、パレットの刻印、搬出口とトラック停車位置が分かる写真が確認に役立ちます。
物量が多い倉庫では、以下の3つに分けて確認すると、残す物・買取を相談する物・処理方法を確認する物を整理しやすくなります。
他拠点や新倉庫、本社へ移転・引き継ぐ重要物品です。
再利用が見込める比較的新しい什器・備品です。
区分に応じた処理方法・委託先の確認が必要な品目です。
倉庫内に長期間保管されている在庫品であっても、すべてを一度に廃棄物として扱うのではなく、他拠点での活用、返品対象、買取相談の可能性などを段階的に確認してください。
倉庫内に積み重なったダンボールやパレット、梱包資材は、品目ごとに状態を確認して仕分けを行います。
未使用のダンボールや梱包用エアキャップ、緩衝材などは、移転作業での再利用や仕分け確認を行います。汚損・破損した資材については適切な処理区分をご確認ください。
パレットには自社購入品、レンタル品(通いパレット)、取引先からの預かり品が混在している場合があります。刻印やシールの有無を確認し、返却が必要なものを事前に分離します。
保管棚やスチールラックは、自立式か建物固定式かによって取り扱いの手順が大きく異なります。
棚板上の積載物をすべて降ろした後、ボルトやフックの取り外しによる分解補助や、室内での安全な移動準備を進めることができます。
床面や壁面にアンカーボルトで固定されているラック、高所ラック、重量設備については、床面の補修や解体手順について施設管理者様や専門工事業者様への確認が必要となる場合があります。
作業用工具やハンドリフト、台車、OA機器などは、状態や型番に応じて仕分けや買取相談を進めます。

リース会社のシール、資産番号、パレットの刻印、返却先を一覧にし、移転品と返却品を別の場所へまとめます。
倉庫内には自社資産以外の物品が保管されているケースが多く、事前に契約関係を確認する必要があります。
リース契約中の機器やレンタルパレット、取引先からの預かり在庫、他社所有の機材などを誤って移動・処分してしまうと重大な契約トラブルに繋がります。
倉庫内に一般的な備品とは異なる特殊品や危険性のある物が含まれている場合、品目に応じた法令・専門処理先の確認が必要です。
※アールファイブではこれら危険物・有害物の専門処理は行っておりません。適切な専門事業者様等へのご相談をご案内します。
保管倉庫内に設置されている大型空調機器や冷凍冷蔵設備を取り扱う際は、法令上の安全基準を遵守する必要があります。
業務用の冷凍・冷蔵機器や空調機器は、機器の種類や使用されている冷媒によって、フロン排出抑制法上の第一種特定製品に該当する場合があります。処分や取り外しを検討する際は、機器の銘板や仕様を確認し、必要に応じて適切な専門事業者への確認が必要です。
※アールファイブでは、フロン類の直接回収、冷媒配管切断、動力電源・ガス・給排水設備の専門工事は行っておりません。
倉庫や事業所から出るごみや不要物は、法令および自治体のルールに基づいた適正な処理区分を確認する必要があります。
事業活動に伴う廃棄物の処理は排出事業者に適正処理の責任があります。他者へ委託する場合は、自治体の案内、委託先の許可範囲、必要な契約・書類を確認し、必要に応じてマニフェストを管理します。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。古物商許可:千葉県公安委員会 第441410000885号
【買取相談の基準】品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。事前に写真や型番情報をお送りいただくと、確認事項を整理しやすくなります。
事業用倉庫の片付け・在庫整理において、アールファイブがお手伝いできる具体的なサポート内容は以下の通りです。
アールファイブでは、倉庫内の仕分け、室内移動、搬出準備、搬出条件の確認をご相談いただけます。事業活動から出るごみは区分を確認し、区分に応じた処理方法・委託先を確認します。
重量機械搬出、アンカー固定棚解体、フロン類回収、電気・給排水・ガス設備の専門工事、建物解体工事そのものは、適切な専門業者様や施設管理者様へご確認ください。
はい、ご相談いただけます。所有関係や品目、物量を確認し、残す物・買取を相談する物・処理方法を確認する物に仕分けながら、無理のない整理手順をご案内いたします。
倉庫の状況や返却期日をお伺いしたうえで、可能な整理の進め方をご案内いたします。物量や作業条件によって必要な日数が異なりますので、日程が決まり次第、お早めにご相談ください。
自立式のスチール棚や作業台の分解補助、室内移動、搬出準備はお手伝い可能です。ただし、床面や壁面にアンカーボルトで固定されている大型ラックや高所設備については、専門工事業者様への確認が必要となる場合があります。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。古物商許可:千葉県公安委員会 第441410000885号
リース契約書や取引先との保管契約をご確認いただき、返却対象や所有権が他社にある物品をあらかじめリスト化・区分しておく必要があります。確認手順についてもお気軽にご相談ください。
塗料、溶剤、廃油、バッテリー、高圧ガス容器などの危険物・特殊品は、品目ごとに適用される法令や適正な処理先が異なります。状況を確認したうえで、適切な確認方法をご案内いたします。
事業活動に伴って発生する廃棄物は、種類や地域によって適用される処理方法が異なります。排出事業者が自治体の案内、委託先の許可範囲、必要な契約・書類を確認します。事業活動から出るごみは区分を確認し、区分に応じた処理方法・委託先を確認します。
フォークリフトや工作機械、大型重量設備については、重量、固定方法、搬出経路、必要な作業内容を確認する必要があります。クレーン作業、玉掛け、吊り上げ等の専門作業が必要な場合は、適切な資格や設備を備えた専門事業者への確認が必要です。
事業活動に伴う廃棄物の適正処理、フロン類の管理に関する公的情報へのリンクです(確認日:2026年9月14日)。
廃棄物処理法に基づき、千葉県知事の許可を受けている産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分業者を掲載した名簿です。許可内容は変更・廃止等が行われている場合があるため、最新情報は千葉県へ確認してください。
千葉県公式:産業廃棄物処理業者名簿 →業務用冷凍空調機器の冷媒フロン管理および廃棄時の適正回収に関する法令基準です。
環境省公式:フロン排出抑制法ポータル(機器の管理・廃棄) →
返却日、倉庫のおおよその広さ、在庫や棚の量、搬出口の条件から確認します。
倉庫内に残る大量の在庫や機材、棚の整理、退去期限に合わせた進め方など、ご不明な点はお気軽にご相談ください。倉庫内の全体写真を写真相談フォームでお送りいただくと、状況を確認しやすくなります。
Web・写真相談は24時間受付 / お電話(9:00〜21:00)でのご相談も承っております。