1. 家庭所有か事業所有か
家庭所有か事業所有かで、ごみの区分と確認先が変わるため、使用場所と所有者を整理します。
閉店・移転・機器入替でマシンが残っている場合も、台数・型番・設置階からご相談ください。状態に応じた買取相談と搬出準備の範囲を確認します。所有関係、重量・固定状態、専門作業と廃棄物処理の要否は個別に確認します。
FIRST ANSWER
家庭所有か事業所有かを確認し、メーカー・型番、寸法・重量、床固定や電源接続、分解可否を整理します。搬出幅、階段、エレベーター、共用部、作業可能時間も確認してください。事業で使用した物は廃棄区分と処理方法・委託先の確認が必要です。
R5 CONSULTATION
複数台の入替や階段搬出、施設の作業時間制限がある場合は、機器ごとの型番と設置写真をR5へお送りください。床固定や専用電源がある場合は専門作業の確認先を分け、R5へ相談したい整理・搬出準備の範囲を確認します。
DECISION SUPPORT
家庭所有か事業所有かで、ごみの区分と確認先が変わるため、使用場所と所有者を整理します。
メーカー・型番、寸法、概算重量を確認し、搬出に必要な人数や経路の検討材料にします。
床固定や電源接続の有無を確認します。固定解除や電気作業が必要な場合は適切な専門先へ確認します。
階段・エレベーター・搬入口の寸法に加え、事業所では搬出可能時間や共用部条件も確認します。

全部を確定してからでなくても大丈夫です。
分かる範囲と写真から、次に確認する項目を整理できます。
名称だけでなく、駆動方式とフレーム構造を確認します。
ランニングマシン、エアロバイク、クロストレーナー、筋力トレーニング機器では、可動部、重心、分離できる部品が異なります。メーカー・型番と取扱説明書を確認し、ウェイトやアームが不意に動かない状態で記録してください。
固定や配線がある機器は、可搬品になる前の作業範囲を分けます。
床アンカー、ボルト固定、専用電源、通信配線の有無を確認してください。固定解除や電気工事が必要な場合は、施設管理者または適切な専門事業者へ確認します。R5が床アンカー撤去や電気工事を行うという案内ではありません。
本体仕様だけでなく、建物の利用条件まで確認します。
本体と分離後の最大部品の寸法・重量を確認し、出入口、曲がり角、階段、エレベーター、床耐荷重に関する施設ルールと照合します。共用部の養生、搬出可能時間、車両の停車位置は管理者へ確認してください。家庭から出る物と事業活動から出る物では処理区分が異なるため、使用場所だけで決めず、所有・排出状況を整理します。
台数の多い場合は、写真に対応する機器名を文章で添えてください。
全体写真だけでは、床固定や配線、機器間の狭い通路を確認できません。見える箇所を撮り、カバーを開けたりウェイトを動かしたりしないでください。型番資料と写真を対応させると、返却対象と整理対象の取り違えも防ぎやすくなります。

写真の確認ポイント
本体全体、メーカー・型番、固定箇所、廊下・階段・玄関を撮影してください。
大型トレーニング機器の形状や設置状態を確認する参考写真です。特定施設での作業実績を示すものではありません。
重りやフレームを備えた器具の外観をご紹介します。

機器が置かれている場所だけで、返却や廃棄の方法を決めないでください。
家庭から出す所有品は自治体の受付品目と指定場所を確認します。ジムなど事業活動に伴う排出では、事業者が区分と委託条件を確認する必要があります。リース・レンタル・貸与品は契約先へ返却方法を確認し、残代金がある場合も契約を確認してから処分を判断してください。
同じ台数でも、機器の構成と可動部で確認すべき条件が変わります。
ランニングマシンの走行面、クロストレーナーのアーム、筋力機器のウェイトなど、出っ張りや可動部を含めて記録します。重心を確かめるために傾けたり、プレートを外して重量を推測したりしないでください。固定解除や電気工事が必要な機器は、搬出準備と分けて専門先へ確認します。
営業を続けながらの入替では、残す機器と共用動線も確認します。
退去に伴って受付什器・在庫・スタッフルームまで整理する場合は、機器単体より広い範囲になります。フィットネスジム・パーソナルジム閉館片付け、または法人向けの案内をご覧ください。機器の設置解除や原状回復工事をR5が行うという案内ではありません。
写真相談の段階で、固定解除や搬出が可能と確定するものではありません。
機器の型番、所有状況、施設条件が分かる範囲でR5へ共有してください。メーカー指定の分解やアンカー・電源工事は管理者・専門先の確認が必要です。確認済みの条件をもとに、R5へ相談する仕分け・室内移動・搬出準備の範囲を確認します。
OFFICIAL INFORMATION
制度や自治体の取扱いは、対象品や地域、製品区分によって異なります。次の公式情報を確認してください。
R5 SERVICE BOUNDARY
家庭から出る物:一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
事業活動から出る物:事業活動から出るごみは区分を確認し、区分に応じた処理方法・委託先を確認します。
買取相談:品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
古物商許可:千葉県公安委員会 第441410000885号
R5では、仕分け、残す物の確認、室内移動、搬出準備、写真による事前相談を、品物と現場条件に応じてご案内します。専門資格や登録が必要な作業は、管理会社や適切な専門事業者へご確認ください。
分かる範囲で構いません。メーカー・型番、本体全体、設置場所、搬出経路の写真があると確認しやすくなります。
家庭から出る物は、お住まいの自治体の取扱いと排出条件を先にご確認ください。事業活動から出る物は区分と委託先の確認が必要です。
品物だけでなく、ほかの家財、引越し、実家、店舗・施設全体の整理を伴う場合も、対象範囲をお知らせください。

メーカー・型番、設置場所、搬出経路が分かると進めやすくなります。
全部そろっていなくても、分かる範囲からご相談いただけます。