八千代市 公的一次情報まとめ

八千代市で床上浸水・大雨被害にあったときの
片付けと災害ごみ

八千代市で床上浸水した家財を片付ける前に、安全の確保と被害写真の保存を優先してください。市の災害ごみ受付(仮置場・戸別収集電話047-421-6769)や罹災証明書の条件を確認し、濡れて重くなった大型家財の仕分け・室内移動・搬出準備等の片付け相談をご案内します。

水害後の住宅室内の様子と片付けのイメージ

※画像は状況を説明するための参考イメージです。実際の八千代市内の被災現場ではありません。

2026年9月 台風25号に関する案内

八千代市で片付けを始める前に

掲載情報の確認日:2026年9月23日。受付状況は変わるため、利用前に下記の公式案内をご確認ください。

安全の確保と、片付け前の写真保存を先に。

避難情報・立入規制に従い、危険な建物や床下へ入らないでください。安全に撮影できる範囲で被害状況を記録し、証明書・保険などの相談用に保管します。R5は救助・緊急復旧の窓口ではありません。

千葉県防災ポータルで避難・防災情報を確認する →

台風25号の罹災証明書は9月24日から受付開始の案内です

片付け前の写真は安全に撮れる範囲で残し、証明書の必要書類・代理申請の条件を市の案内で確認してください。

  • 証明書の受付開始と、災害ごみの搬入・収集開始は別の情報です。
  • 台風25号のごみ受付・搬入条件はこのページでは未確認です。8月の支援制度や送風機の案内が今回にも適用されるとは限りません。

公式情報:市:罹災証明書の受付

公的支援を確認したあと、残る片付けを相談できます

証明書用に保存する写真と、R5への相談で使う写真は目的が異なります。安全に確認できる部屋数や家財の量だけでも、整理範囲の相談を始められます。

ご家庭・複数の部屋

濡れた家財を、残す物と分けたい

対象の部屋数、家具・寝具の量、階段の有無を分かる範囲でお知らせください。仕分け・室内移動・搬出準備の範囲を確認します。写真はなくても相談できます。

複数部屋・家財一式の整理について →家財の量・整理範囲を相談する
事業所・店舗・倉庫

営業再開に向け、在庫や備品を整理したい

場所、品物の種類・量、使い続ける区画、希望時期をお知らせください。所有者・管理者の意向を確認し、継続する事業の整理として相談できます。

倉庫の整理・法人の相談案内

事業所の片付け範囲を相談する

家庭の家財・事業所の物・修理や解体工事で出る物では、処理方法や自治体の受入条件が異なります。有料業者へ依頼すると公的な受付対象から外れる場合もあるため、依頼前に自治体へ確認してください。R5への依頼費用が公費で賄われるという案内ではありません。

費用・作業範囲について、相談前に確認したいこと

作業の可否、日程、費用は品物・現場の安全性・必要な許可・処分先を確認してご案内します。泥の撤去、床下作業、消毒、建物の修理・解体を一括して請け負うという案内ではありません。自治体・社会福祉協議会の支援対象もご確認ください。ご相談だけで契約や作業日が確定することはありません。

片付けの相談方法を先に確認する →安全上の注意・自治体や専門窓口の案内は本文をご確認ください。

水害後の片付け まず行う4つの基本手順

STEP 1

安全を確認

ブレーカー遮断、足元の釘やガラス確認、換気の徹底を行います。

STEP 2

写真を撮影

罹災証明等の手続きに備え、片付け前に浸水痕や被害状況を撮影して保存します。

STEP 3

仮置場 / 戸別収集を確認

自己搬入できる方は仮置場、自力運搬が難しい方は戸別収集の申込条件・受付方法を確認します。

STEP 4

搬出・清掃の準備

残す物の仕分け、車や敷地内への搬出動線確保、消毒前の清掃準備を進めます。

8月豪雨の対応記録

八千代市の8月豪雨への対応記録(公的一次情報)

8月豪雨情報の確認 2026年9月15日 JST

【8月豪雨向けの受付日程の記録(9月16日更新)】8月豪雨向けに公表された「保品近隣公園」仮置場の日程では、9月20日〜23日および27日は終日休止、9月24日〜26日および28日以降は通常開設(9月28日以降は罹災証明書または被災届出証明書の提示が必須)となります。戸別収集(対象:罹災証明書発行済み)の電子申請は終了し、記録時点では電話(047-421-6769)での受付と案内されていました。指定袋臨時措置は9/19収集分で終了する案内でした。

仮置場(時間変更あり)

保品近隣公園の仮置場

開設時間:午前9:30〜正午 / 午後1:00〜午後4:00

休止日程:9/20〜23、9/27は終日休止(9/24〜26、9/28以降通常開設)

場所:八千代市保品近隣公園(保品1772-19ほか)

必要書類:申請書、身元確認書類、被災写真(※9/28以降は罹災証明書または被災届出証明書必須)

荷降ろしはご自身で行う運用です。問い合わせ:清掃センター(047-483-4521)。

戸別収集受付

災害ごみ戸別収集(事前申込制)

対象:被災により使用不能になった家庭ごみ

申込:罹災証明書発行済み世帯が対象。電話(047-421-6769 クリーン推進課直通)でお申し込みください(電子申請は終了しました。収集日指定不可)

保管場所:収集までは自宅敷地内での保管が必要

※電話での申込・確認はクリーン推進課(047-421-6769)へ。

証明書の手続き

罹災証明書・被害届出証明書

場所:八千代市役所 3階市民税課

日時:平日 午前9:00〜午後4:30

受付:最新の窓口と受付日時を市公式ページで確認

窓口:市民税課市民税班(047-421-6691)

※写真、委任状(代理人の場合)が必要です。調査は資産税課。

衛生情報(別ページで確認)

市職員による消毒 & 災害VC

市消毒:家主立会で市職員が散布(屋内は事前の清掃・乾燥が必要)

消毒窓口:健康福祉課(047-421-6731 / 平日9:00〜16:30)

災害ボランティア:八千代市災害ボランティア被災者支援センター(047-486-9457 / ごみの運び出し等相談)

※消毒の案内は8月21日更新の別ページです。実施状況は健康福祉課へ確認してください。

1. 8月豪雨時の八千代市の災害ごみ処理:仮置場と戸別収集

八千代市では、8月の豪雨で被災した家庭から発生した災害廃棄物について、「保品近隣公園の仮置場への自己搬入」と「事前申込による戸別収集」の2通りの処分方法が用意されています。

ご自身で持ち込める場合:保品近隣公園の仮置場

場所:八千代市保品近隣公園 駐車場(八千代市保品1772-19ほか)

開設時間:午前9時30分〜正午 / 午後1時〜午後4時

休止・開設日程:9月20日(日)〜23日(水)および27日(日)は終日休止。9月24日(木)〜26日(土)および9月28日(月)以降は通常開設。

提示書類:廃棄物処分申請書、被災写真(スマートフォン可)。※9月28日(月)以降は「罹災証明書」または「被害届出証明書」の提示が必須となります。

対象外:事業系ごみ、生ごみ等の可燃ごみ、バッテリー、ガスボンベ、消火器。事業活動から出るごみは持ち込めません

重要事項:荷下ろしはご自身で行っていただきます。事前に分別してお持ち込みください。

自力での運搬が困難な場合:戸別収集(事前申込制)

対象:八千代市内で発生し、災害を原因に使用できなくなった家庭ごみ

申込方法:罹災証明書が発行されている方が申し込めます。「ちば電子申請システム」のオンライン申請は2026年9月17日までで、それ以降は電話・窓口のみの受付です。電話での申込・確認はクリーン推進課(047-421-6769)へ。

収集日:指定不可(収集日が決定次第、後日メールでお知らせされます)

保管ルール:市からの収集があるまでは、自宅敷地内での保管が必要です(道路や広場への放置は厳禁)。

準備:収集日までに種類ごとに分別しておく必要があります。

2. 保品近隣公園の仮置場 持込時の確認書類と手続き

仮置場では受付の混雑を防ぐため、事前に申請書類や確認書類を準備して来場することが求められています。

持込時に必要な書類(八千代市公式規定)

1. 廃棄物処分申請書(災害廃棄物用):事前に市HPよりダウンロードし、記入・印刷して持参

2. 本人確認書類(原本):運転免許証、マイナンバーカード等(排出場所と現住所が一致しているもの)

3. 排出元確認書類(住所が異なる場合):公共料金(電気・ガス・水道等)請求書原本(発行3ヶ月以内)、賃貸借契約書、固定資産税課税通知書など

4. 被害写真:罹災したことがわかる写真(スマートフォンの画面提示で可)

5. 代理人(親族等)が持ち込む場合:原則として親族に限られます。委任者の本人確認書類(写し可)が必要。姓が異なる場合は委任状または続柄確認書類(戸籍謄本等)が必要です。

3. 仮置場はあるが、室内から車まで運べない・載せられない

八千代市の仮置場は自己搬入が基本であり、現地での荷下ろしもご自身で行う規定となっています。そのため、「車はあるが一人では大型家具を積めない」「水を含んだ畳が重くて玄関先まで出せない」といった理由で作業が止まることがあります。

【現場で起こりやすい課題】室内からの家具移動や搬出準備が進まない

水分を含んで非常に重くなったタンスや濡れた畳、大型家電などを一人や高齢のご家族だけで室内から動かせず、搬出準備や通路確保が進まないことがあります。

アールファイブでは、仮置場へ自家用車で持ち込むための前段作業として、室内からの家具移動や搬出準備・通路確保をご相談いただけます。

4. 市の消毒を利用したいが、事前の泥汚れ清掃が進まない

八千代市では浸水住居を対象に市職員による消毒薬散布を実施していますが、利用には重要な条件があります。

八千代市による消毒薬散布の要綱(健康福祉課 047-421-6731)

対象:大雨による浸水被害を受けた住居(希望世帯)

実施方法:家主立会いのもと、市職員が消毒薬散布(市の公的支援として実施)

屋内の消毒:希望する場合は事前に汚れ等の清掃および乾燥が必要です。消毒液の匂いやシミが残る場合があります。

公式注意書き:「※市では清掃等は行わないため、事前に清掃等をお願いいたします。」

【消毒前の壁】重い家財があって床の清掃・乾燥ができない

市の消毒を受けるためには、散布前に泥や汚れを水で洗い流し、拭き取って十分に乾燥させておく必要があります。しかし、倒れた家具や濡れた家財が邪魔をして、床面の清掃が始められないことがあります。

アールファイブでは、市の消毒をスムーズに受けるための前段作業として、家具の一時移動や床面清掃のためのスペース確保、室内片付けの人手をお手伝いします。

5. 戸別収集を申し込んだが、敷地内への搬出や分別ができない

市の戸別収集を利用する場合、収集日までは自宅の敷地内で保管し、種類ごとに分別しておく必要があります(道路への放置は禁止されています)。

「一人暮らしで室内から敷地内の保管場所まで大型家財を運び出せない」「収集日までに分別して整理する人手が足りない」といった場合、収集前の準備作業についてご相談いただけます。

6. 八千代市の罹災証明書・被害届出証明書の手続き

公的支援等の手続きに備え、八千代市では罹災証明書・被害届出証明書の申請を受け付けています。

8月豪雨の記録時点の申請窓口・受付時間

受付場所:八千代市役所 3階市民税課(※8月24日より変更)

平日受付:午前9時〜午後4時30分

申請に必要なもの:申請書、被害状況を確認できる写真、委任状(代理申請時)

担当窓口:財務部 市民税課 市民税班(電話:047-421-6691)※調査は資産税課

7. 片付けや清掃を始める前に、被害状況の写真を撮影・保存する

罹災証明書の発行申請や各種手続きに備え、片付けや修理を始める前に浸水痕や被害状況を写真に残しておくことが大切です。

住宅の浸水状況を記録撮影する様子

※画像は状況を説明するための参考イメージです。実際の八千代市内の被災現場ではありません。

撮影しておくべき重要ポイント

8. どこへ相談すればいい? 状況別の相談先

被災後の復旧作業は、内容に応じて適切な相談先が異なります。ご自身の状況に合わせてご判断ください。

行政窓口

八千代市役所

公的な制度・受入手続き

  • 保品近隣公園の仮置場の受入確認(047-483-4521)
  • 災害ごみ戸別収集の申込・確認(047-421-6769)
  • 市役所3階市民税課での罹災証明書受付(047-421-6691)
  • 市職員による消毒薬散布の申込(047-421-6731)
被災者支援

災害ボランティア支援センター

ごみの運び出し等の相談

  • 自宅からの災害ごみ運び出しができない世帯の相談
  • 自力での作業が難しい高齢者・被災世帯の支援相談
  • 八千代市災害ボランティア被災者支援センター
  • 電話:047-486-9457
便利屋サポート

アールファイブ(R5)

搬出準備・清掃前の家財整理

  • 重いタンスや畳を室内から搬出準備
  • 仮置場へ運ぶ前の室内移動・搬出準備
  • 市の消毒を受けるための室内清掃・家財退避
  • 戸別収集に備えた家財仕分け・搬出準備
  • 遠方のご家族からの片付け相談
このような作業について相談する
専門工事・修繕

建築・設備・専門業者

住宅機能の復旧・専門工事

  • 漏電調査・電気配線の点検・修理
  • 給湯器・ガス設備・水道配管の修繕
  • 床・壁・基礎の構造修復工事
  • 床下等の専門的な薬剤噴霧・防カビ施工

9. 全部を任せなくても大丈夫です。作業が止まっている一部分から

水害後の片付けは工程が多く、全てをご自身だけで抱え込むと大きな負担になります。アールファイブでは、作業が止まっている一部分だけの人手をご相談いただけます。

濡れて重いタンスの仕分け・搬出準備を進めたい

仮置場への運搬や戸別収集に備え、水分を含んで重くなった大型家具の室内移動や搬出準備を進めます。

畳を上げて床の清掃・乾燥を始めたい

濡れた畳を室内から退避させ、床面の清掃・乾燥や、市の消毒をスムーズに受けられる状態を整えます。

市の消毒前に泥汚れを掃除するスペースを空けたい

家具を一時的に移動させて床の泥出しや水拭きができる動線を確保し、消毒準備を整えます。

自己搬入に向けた室内の整理・搬出準備を手伝ってほしい

保品近隣公園の仮置場へ持ち込む準備として、室内動線の確保や大型家財の室内移動・搬出準備をサポートします。

10. 捨てるだけではなく、残すための家財整理

片付けを急ぐ中でも、重要書類や思い出の品は処分前に確認しておくことが大切です。一度処分した思い出の品や重要書類を取り戻すことはできません。アールファイブでは「処分」だけでなく「残すための仕分け」を大切にしています。

11. 被災したご本人に代わって、ご家族・親族からの相談も

遠方のご家族や、体力面で動けない親族に代わって

「八千代の実家に住む高齢の両親が被災したが、遠方に住んでいてすぐ手伝いに行けない」「仕事で時間が取れず片付けが進まない」といったご家族からのご相談も承っています。 現地へ行くのが難しい場合でも、状況のわかる写真をお送りいただくことで、どのような作業が必要か事前に段取りをご案内いたします。

室内の状況や家財の様子がわかる写真をお送りいただければ、作業の進め方を整理してご案内します。

写真を送って相談する

※R5へ片付け相談のために送る写真と、罹災証明等の手続きに備えてご自身で保存する被害記録写真は別です。

12. 片付けで困りやすい場面の例

ケース 1

仮置場へ持ち込みたいが、大型家具を室内から動かせない

濡れて重くなった大型タンスやソファーの仕分けや室内移動を行い、搬出経路を整えます。

ケース 2

市の消毒を頼みたいが、事前清掃が進められない

家具を一時退避させてスペースを空け、市職員による消毒薬散布を受けるための床清掃を可能にします。

ケース 3

戸別収集を利用したいが、敷地内への搬出ができない

収集日までの保管に備え、室内の家財移動や分別など、戸別収集前の片付け準備をご相談いただけます。

ケース 4

遠方に住む家族が、八千代の親の家を手伝えない

遠方のご家族からも、わかる範囲の状況や写真をもとに、まず片付けの進め方をご相談いただけます。

13. 八千代市の大雨・浸水片付けに関するよくある質問

Q. 保品近隣公園の仮置場への持込には何が必要ですか?

事前に記入・印刷した廃棄物処分申請書、本人確認書類原本(運転免許証等)、罹災したことがわかる写真(スマホ提示可)が必要です。排出場所と現住所が異なる場合は、公共料金請求書原本等の確認書類も必要となります。荷下ろしはご自身で行う運用です。

Q. 戸別収集はどのように申し込めばよいですか?

罹災証明書が発行されている方が申し込めます。電子申請は終了したため、クリーン推進課直通(047-421-6769)へ電話でお申し込みください。収集日の指定はできません。収集日までは自宅敷地内で保管し、種類ごとに分別しておく必要があります。

Q. 市職員による消毒をお願いするにはどうすればいいですか?

浸水被害を受け消毒を希望される場合は、八千代市健康福祉課(047-421-6731)へご連絡ください(平日9:00〜16:30受付)。家主立会いのもと市職員が散布します。屋内の消毒を希望する場合は事前の清掃・乾燥が必要で、消毒液の匂いやシミが残る場合があります。市による家具移動や清掃は行われません。

Q. 罹災証明書の受付窓口と時間はどこですか?

八千代市役所3階市民税課で受け付けています(047-421-6691)。受付時間は平日午前9時〜午後4時30分です。最新の受付場所と日時は申請前に市公式ページで確認してください。

Q. アールファイブには一部の家具移動だけでも頼めますか?

はい、可能です。「車に積むタンスだけ玄関まで出してほしい」「市の消毒前に床を掃除できるよう家具を退避させたい」など、作業が止まっている一部分から柔軟にご相談いただけます。

Q. 遠方に住んでいますが、実家の片付けについて相談できますか?

はい、承っています。現地の状況がわかる写真をお送りいただければ、作業内容や手順の段取りをご案内いたします。

八千代市 公式災害関連リンク集

まず、今困っている作業からご相談ください

仮置場へ持ち込むための家具移動や、市の消毒前の片付け・清掃準備、
室内の仕分けや通路確保など、片付け全体ではなく一部分からでもご相談いただけます。

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