開設予定災害ごみ仮置場
- 8月18日午前10時より開設予定
- 場所:八千代市ふれあいプラザ駐車場
- 時間:10:00〜12:00 / 13:00〜15:00
- 荷下ろしはご自身で実施
確認事項持込時の確認書類
- 本人確認書類(原則原本)
- 住所不一致時は排出元確認書類持参
- 非同居代理人は委任者書類・関係書類
- 被災状況がわかる写真(スマホ提示可)
検討中市による収集
- 収集体制が決まり次第市HP等で案内予定
- 大量処理のためメール個別回答は不可
- 大型災害ごみは通常集積所では収集不可
- 収集までは自宅敷地内で保管要請
実施中浸水住居の消毒
- 希望者を対象に市職員による散布を実施
- 散布箇所は原則屋外(屋内は要相談)
- 市による清掃は行わないため事前清掃必要
- 健康福祉課地域福祉班へ連絡
1. 八千代市の災害ごみ仮置場について
八千代市では、令和8年8月13日の大雨により発生した家庭の災害ごみについて、ご自身で持ち込みができる方を対象に、8月18日(火曜日)午前10時より仮置場を開設する予定です。
仮置場の場所と開設予定時間
| 開設場所 | 八千代市ふれあいプラザの駐車場 |
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| 所在地 | 〒276-0004 千葉県八千代市上高野640-2 |
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| 開設予定日時 | 8月18日(火曜日)から 午前10時〜正午 / 午後1時〜午後3時 |
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| 荷下ろし | ご自身で行っていただきます |
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| 容量上限時の対応 | 指定の仮置場が受入可能量に達した場合は、都度別の仮置場が市から案内される予定です |
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| お問い合わせ先 | 八千代市清掃センター(電話:047-483-4521) |
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直接持ち込み時の提示書類
仮置場への搬入に際しては、以下の確認書類の提示が案内されています。
- 本人確認書類(原則原本):公的機関発行で氏名および住所が印字された有効期間内のもの(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険資格確認書、パスポート等)。
- 排出元確認書類(住所が異なる場合):本人確認書類の住所と被害発生場所の住所が異なる場合は、発行日から3か月以内の電気・ガス・水道の請求書(使用場所住所記載のもの)、賃貸借契約書、課税決定通知書などを併せて提示する必要があります。
- 非同居の代理人(原則親族のみ):代理人の本人確認書類に加え、委任者の本人確認書類(写し可)を提示。代理人の姓が異なる場合は、委任状または本人との関係が確認できるもの(戸籍謄本等)が必要です。
- 被災状況がわかる写真:スマートフォン等での画面提示が可能です。
2. 持ち込みできるもの・できないもの
仮置場の安全な運営および衛生管理のため、持ち込みできる品目が指定されています。荷下ろししやすいよう、あらかじめ分別したうえでお持ち込みください。
仮置場へ持ち込みできるごみの種類
- 家具類(タンス等の内容物は空にしてください)
- 畳
- ガラス・陶磁器・金属くず
- 家電製品(冷蔵庫等の中身は空にしてください)
- 布団類
仮置場へ持ち込みできないもの
- 生ごみ等の可燃ごみ:仮置場の衛生管理上、受け入れできません。
- バッテリー類・ガスボンベ・消火器:発火の恐れがあるため仮置場には持ち込めません。販売店や専門業者に引取可能か相談してください。
- 事業系ごみ:事業所で出たごみは受け付けできません。
3. 通常のごみ集積所と臨時袋措置の違い
水害によるごみの排出にあたっては、「大型の災害ごみ」と「袋に入る生活系ごみ」で取り扱いが異なります。混同しないようご注意ください。
【大型災害ごみは通常集積所では収集できません】
水没等により出た家具や畳、家電製品などの大型災害ごみは、通常の集積所では収集できません。道路や広場などへの放置は行わないでください。市の収集体制が決まるまでは、自宅敷地内のスペースでの保管をお願いいたします。
【浸水被害世帯向け 市指定ごみ袋の臨時措置】当面の間、浸水被害を受けた方については、指定ごみ袋以外の袋でも家庭ごみを出すことができます。
- 透明または半透明の45リットル以下の袋を使用してください。
- 袋に「災害ごみ」などと記載してください。
- 回収は通常の家庭ごみ収集日に集積所に分別して出してください。
- 災害ごみと通常の生活ごみは別ですので、分別をお願いいたします。
4. 自分で持ち込むことが難しい場合
八千代市では現在、災害ごみの収集体制について検討中と案内しています。自分で仮置場へ持ち込むことが難しい場合の具体的な回収方法については、現時点で市公式ページに戸別回収・自宅前回収等の記載はありません。収集体制が決まり次第、市ホームページ等で案内される予定です。
八千代市公式案内(大雨による災害ごみの回収体制):
「大雨による災害ごみの回収等のお問い合わせメールにつきましては、大量のごみ処理が必要になっておりますことから、現在、個別の回答ができない状態です。被害に見舞われた方には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。なお、収集体制が決まり次第、市ホームページ等でお知らせいたします。」
(お問い合わせ先:経済環境部クリーン推進課 電話:047-421-6769)
5. 片付け前に被害状況を写真で残す
片付けや清掃、修繕作業を始める前に、必ず被害状況を写真に記録してください。八千代市の罹災証明書・被害届出証明書の申請において、被害の状況を確認できる写真の提出が必要となります。

※画像は状況を説明するための参考イメージです。実際の八千代市内の被災現場ではありません。
【写真撮影時のポイント】- 被害箇所の全体写真:浸水や被害を受けた各箇所について、被害の全体が見える形で写真を撮ってください。
- 外壁の浸水高:外壁に被害がある場合は、浸水の高さがわかる写真を併せて撮影してください。
- 床上浸水の撮影:部屋の床から浸水した高さまでがわかるように全体の写真を撮ってください。可能であれば、床から浸水した高さまでメジャーや定規等をあてた写真をお願いします。
6. 罹災証明書・被害届出証明書
八千代市では、令和8年8月13日の大雨により被災した方を対象に、「罹災証明書」および「被害届出証明書」の申請を受け付けています。8月17日より受付場所が市役所6階会議室に変更されています。
証明書の種別
- 罹災証明書:災害により被災した住家の被害の程度を市が証明するもの(内閣府指針に基づき被害認定調査が行われます)。
- 被害届出証明書:非住家もしくは塀、門扉、車庫等の工作物、車両、家財等の動産が被害を受けた事実について、被害届出がされたことを市が証明するもの。
受付窓口と受付時間
| 受付場所 | 八千代市役所 6階会議室(臨時受付場所) |
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| 所在地 | 〒276-8501 千葉県八千代市大和田新田312-5 |
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| 受付時間 | 午前9時から午後4時30分まで |
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| 必要書類 | 1. 申請書(窓口備え付け、または市公式HPよりダウンロード) 2. 被害状況を確認できる写真 3. 委任状(代理人申請の場合) 4. 本人確認書類 |
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| 証明書交付時期 | 原則として発行まで約1週間程度(現地調査が必要な場合はそれ以上要することがあります) |
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申請方法
申請は市役所6階会議室の窓口のほか、郵送申請、マイナポータル電子申請(ぴったりサービス)が利用可能です。また、被害が大きい地域を中心として職員が被害認定調査のために訪問する場合があります(被害認定調査に関するお問い合わせは資産税課へ)。
7. 浸水住居の消毒と衛生対策
家屋などが浸水した場合、細菌やカビが繁殖しやすくなるため、適切な清掃・乾燥と衛生対策が必要です。八千代市では希望される世帯を対象に市職員による消毒薬散布を実施しています。
市職員による消毒薬散布について
八千代市公式案内(健康福祉部健康福祉課):- 対象:大雨による浸水被害を受けた住居で、消毒をご希望の方。
- 散布方法:家主の立ち会いのもと、市職員による消毒薬散布を行います。
- 散布箇所:原則屋外のみとなります。屋内については、事前に汚れ等の清掃および乾燥が必要であり、消毒液の匂いやシミが残る場合がありますが、希望される場合は対応いたします。
- 事前清掃のお願い:市では清掃等は行わないため、事前に泥や汚れの清掃・乾燥をお願いいたします。
- 受付窓口:健康福祉課(電話:047-421-6731)
受付時間:月曜日〜金曜日 午前9時〜午後4時30分
ご自身で消毒する場合
ご自身で消毒を行う際は、汚れを水道水で洗い流すか雑巾で水拭きし、しっかり乾燥させた後、消毒液を浸した布で拭き取りを行います。千葉県公式ホームページ「浸水した家屋等の消毒方法について」の案内を参考にしてください。
8. 浸水後の家財整理を進める手順
被災直後は多くの作業が重なります。焦らず以下の手順で安全を確保しながら進めてください。

※画像は状況を説明するための参考イメージです。実際の八千代市内の被災現場ではありません。
STEP 1安全確認
足元の釘やガラス片等に注意し、安全を確保して作業を始めます。
STEP 2被害写真撮影
片付けや清掃を始める前に、被害物件の全体及び被害箇所別の写真を撮影します。
STEP 3泥・汚れ除去
室内の汚泥を排出し、水拭きや水洗いで泥や汚れを除去します。
STEP 4換気・乾燥
窓を開け、扇風機等を用いて室内や床下を十分に換気・乾燥させます。
STEP 5残す物 / 確認する物 / 片付ける物を仕分け
水没した家財を「残す物」「確認する物」「片付ける物」に仕分けを行います。
STEP 6大型災害ごみと通常収集対象を分離
大型家財は自宅敷地内に一時保管し、袋に入る生活系ごみは臨時措置(透明袋等)で通常収集へ分別します。
STEP 78月18日10時以降、市公式情報を確認して仮置場へ搬入
8月18日午前10時以降、八千代市公式ホームページで仮置場の開設状況を確認してください。開設が確認できた場合は、必要な確認書類を持参のうえ、市の案内に従って搬入します。
9. 大型家具や大量の家財整理で困った場合
まずは八千代市が案内している災害ごみの仮置場や収集方法をご確認ください。そのうえで、水を含んだ大型家具を屋内で動かせない、残す物と片付ける物の仕分けが進まない、大量の家財整理を一人で進めることが難しい場合はアールファイブへご相談いただけます。室内での家財仕分けや搬出補助をサポートいたします。
10. よくある質問(FAQ)
Q1災害ごみ仮置場はいつ開設されますか?
八千代市では、8月18日(火曜日)午前10時から、ふれあいプラザ駐車場(八千代市上高野640-2)を災害ごみ仮置場として開設する予定です。開設時間は午前10時〜正午、午後1時〜午後3時となっています。
Q2どこへ持ち込めますか?
八千代市ふれあいプラザの駐車場(所在地:八千代市上高野640-2)へ持ち込む予定となっています。荷下ろしはご自身で行っていただきます。なお、指定の仮置場が受入可能量に達した場合は、都度別の仮置場が市から案内される予定です。
Q3何を持って行く必要がありますか?
運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類(原則原本)と、被災状況がわかる写真(スマートフォン提示可)が必要です。本人確認書類の住所と被害発生場所が異なる場合は、3か月以内の公共料金請求書などの排出元確認書類を併せて持参してください。非同居代理人の場合は委任者書類や関係確認書類が必要です。
Q4大型家具を通常のごみ集積所へ出せますか?
水没等により出た家具や畳、家電製品などの大型災害ごみは通常の集積所では収集できません。道路や広場などへの放置も行わないでください。市の収集体制が決まるまでは自宅敷地内スペースで保管してください。
Q5自分で仮置場へ持ち込めない場合はどうすればよいですか?
八千代市では現在、災害ごみの収集体制について検討中と案内しています。自分で仮置場へ持ち込むことが難しい場合の具体的な回収方法については、現時点で市公式ページに戸別回収・自宅前回収等の記載はありません。収集体制が決まり次第、市ホームページ等で案内される予定です。
Q6罹災証明書の受付場所はどこですか?
8月17日より、八千代市役所 6階会議室に臨時受付場所が設置されています。受付時間は午前9時から午後4時30分までです。申請書、被害状況を確認できる写真、本人確認書類等をご持参ください。郵送やマイナポータル電子申請も可能です。
Q7市による消毒はありますか?
八千代市では、浸水被害を受けた住居を対象に、希望される世帯へ市職員による消毒薬散布を実施しています(原則屋外、屋内は要相談)。事前に泥や汚れの清掃・乾燥を行ったうえで、健康福祉課(047-421-6731)へお申し込みください。
八千代市内の家財整理・大型家具の片付けでお困りの方へ
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