残す・今使っている物
- 日常の衣類、寝具、調理・食事に使う物
- 薬、補助具、仕事・学校に必要な物
- 通帳、鍵、契約書、家族が確認する品
片付けの対象外と分かる印を付け、ご家族で共有します。他の人の持ち物は、持ち主に確認するまで保留にします。
千葉で、生活中の住まいを整理したい方へ
複数の部屋に家具や日用品があり、まとめて片付けたい。今使っている物を残しながら、仕分けと搬出準備の範囲を考えるための案内です。

まず、今日の生活に必要な物を残す
大量の家財を整理するときは、使っている部屋まで一斉に広げず、「残す物」「確認待ち」「手放す候補」を分けます。玄関・寝室・トイレなどへの通路をふさがないようにし、重い家具は今の場所で状況を確認してください。
R5には、複数の部屋の仕分けや大型家具の室内移動、搬出準備をご相談いただけます。家の大きさだけで作業量を決めず、実際の品物・置かれ方・搬出条件を確認します。
R5 CONSULTATION
「2部屋と押し入れを整理したい」「家具は残して日用品を減らしたい」など、希望する範囲をお知らせください。写真で分かる範囲と追加確認が必要な点を整理してご案内します。
相談前に決める範囲
片付けの対象外と分かる印を付け、ご家族で共有します。他の人の持ち物は、持ち主に確認するまで保留にします。
「手放す物がまだ全部決まっていない」場合も、確定している部分と確認待ちの部分を分けて伝えます。
見積もりの確認点
見積書では、対象の部屋と品物、作業に含む内容、別途確認が必要な内容を確認してください。追加の品物や作業が出た場合の費用・確認方法も、作業前にそろえます。
進め方の例
以下は段取りを考えるための例です。実際の作業事例や作業時間・対応回数の保証ではありません。
部屋ごとに「使い続ける」「今回整理する」「家族へ確認する」をメモし、作業の優先順位を決めます。
手元で扱える衣類や日用品から仕分けます。仮置きが通路をふさぐ場合は、新たな場所へ広げる前に手順を見直します。
大きな家具は設置状態を伝え、搬出条件と処理方法を確認します。家族だけで無理に運ぶ前にご相談ください。
手放し方の確認
ご自身でごみを出す場合は、お住まいの自治体で品目・数量・予約・搬出場所などの条件を確認してください。量が多いときの受入条件を、通常収集と同じと考えないようにします。
エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機は、家電リサイクルの引取ルートを確認します。電池・ガス容器などは家具や日用品に混ぜず、自治体・販売店等の案内に従ってください。
一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
公式情報確認日:2026年9月15日
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
種類、状態、型番や使用年数など、分かる情報をお知らせください。買取が成立することや、片付け費用がなくなることを前提にせず、個別に確認します。
買取相談の詳しい案内 →写真で状況を伝える
現在のフォームは写真3枚・合計3MBまで。対象の部屋の全体、主な大型家具、玄関や階段の写真を選びます。複数の部屋がある場合は、写っていない部屋の数と物量を文章で添えてください。
書類や画面、顔写真などの個人情報が写り込まないようにします。安全に撮れない場所は、無理に近づかず文章で状況をお知らせください。
目的が決まっている方へ
退去や引越し、ご家族の相続などを伴う場合は、期限や確認相手が変わります。状況に合う案内をご覧ください。
相談のために外へ出す必要はありません。設置場所や経路を写真・文章でお知らせください。実際の移動・搬出の範囲は、建物と品物の条件を確認してご案内します。
対象の部屋と、使い続ける場所を分けてお知らせください。生活に必要な物や通路を残すことも含め、どこまで作業するかを相談します。
持ち主が分かる物は本人へ確認し、確認できない物は保留にします。契約や所有権の判断が必要な物を、片付けの相談だけで処分できるとは考えないようにしてください。
R5 / アールファイブ
所在地、対象の部屋、主な家具、希望時期を分かる範囲でお知らせください。ご相談内容に応じて、作業範囲や追加で確認が必要なことをご案内します。
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