目黒区で金庫を処分する前に確認したいこと

手さげ金庫と耐火金庫で区の取扱いが異なります

目黒区で不要になった金庫を片付けたい場合、金庫の種類によって自治体での取り扱いが大きく異なります。手さげ金庫と重量のある耐火金庫では捨て方や相談先が異なるため、まずは金庫の種類と設置状況を確認することが大切です。

※写真相談ではサイズ・設置場所・周囲の状況等を事前確認できますが、現地対応の可否や作業内容を保証するものではありません。
目黒区で不要になった金庫の処分方法を確認するイメージ

目黒区では手さげ金庫と耐火金庫で扱いが異なります

金庫の処分を検討する際、すべての金庫を同じ方法で捨てることはできません。目黒区の公式ルールにおいて、簡易的な「手さげ金庫」と重量のある「耐火金庫」は明確に区分されています。

区で収集可能

手さげ金庫

目黒区の分別区分
燃やさないごみ(不燃ごみ)

目黒区の「資源・ごみの分別品目一覧表(50音順・令和8年4月改訂)」において、手さげ金庫は「燃やさないごみ」として区分されています。ご家庭の不燃ごみの収集日にルールに従って出すことができます。

区では収集不可

耐火金庫

目黒区の分別区分
区では収集できない

目黒区の「資源・ごみの分別品目一覧表」では、耐火金庫について「専門業者へ依頼してください」と案内されています。また、目黒区の「区では収集できないもの」では耐火金庫を区で収集しない品目として挙げ、購入した販売店などへの引き取り依頼、不明な場合は目黒区清掃事務所への問い合わせを案内しています。

🏛️ 目黒区公式情報・参照元
※目黒区公式情報をもとに掲載しています。制度や分別方法が変更される場合があるため、実際に出す前に最新の目黒区公式情報をご確認ください。

耐火金庫は目黒区の収集には出せません

目黒区では耐火金庫を区で収集していません。公式案内では、購入した販売店などに引き取りを依頼し、その他、不明な場合は目黒区清掃事務所へ問い合わせるよう案内されています。

目黒区公式案内で確認する方法

  1. 1購入した販売店などに引き取りを依頼する
    金庫を購入した店舗などの相談窓口へ引き取り・相談を依頼します。
  2. 2不明な場合は目黒区清掃事務所へ問い合わせる
    購入先がわからない場合や引き取り先が不明な場合は、目黒区清掃事務所へ相談窓口や取り扱いについて問い合わせます。
【公的窓口】目黒区清掃事務所
電話番号:03-3719-5345(※目黒区役所の清掃窓口です。R5の電話番号ではありません)

金庫を動かす前に確認したいポイント

耐火金庫や大型金庫は、外見以上に非常に重く作られています。処分や整理の前に無理に動かそうとせず、まずは以下の状況を確認しておくと相談がスムーズです。

📋

金庫の種類と構造

持ち運び用の手さげ金庫か、据え置き型の耐火金庫・防盗金庫かを確認します。

📏

おおよその外寸サイズ

幅・高さ・奥行きをメジャー等で測り、大体の大きさを把握しておきます。

🚪

設置場所と階数

戸建ての何階か、マンションのエレベーターの有無、室内のどこにあるかを確認します。

🛣️

搬出経路と段差

廊下の幅、ドアの間口、室内の段差や階段の有無を確認します。

🔑

鍵・ダイヤルの状態

鍵が開く状態か、暗証番号が不明で閉まったままかを確認します。

📸

写真での事前確認

金庫本体、設置場所の周辺、搬出経路の写真を撮影しておくと状況が正確に伝わります。

⚠️ 安全上のご注意:
重量や設置状況によっては、ご自身だけで無理に動かさないことが重要です。腰を痛めたり、床や壁を傷つけたりする恐れがあるため、そのままの状態で状況をお知らせください。

処分方法の確認と、室内整理の相談は分けて考えます

目黒区の公的なごみ処理ルールと、R5でお手伝いできる室内整理や家財の確認相談はそれぞれ異なる役割となります。

目黒区の公的ごみ処理ルール

  • 手さげ金庫は区の「燃やさないごみ」として収集
  • 耐火金庫は区では収集できない
  • 購入した販売店などに引き取りを依頼
  • 不明点は目黒区清掃事務所へ確認

R5でお手伝いできる整理相談

  • 室内に残す物・手放す物の仕分け相談
  • 金庫周辺の不用品や家具の整理相談
  • 重量物の室内移動や搬出経路の確認相談
  • 写真をもとにした事前の状況確認

※現地対応の可否は地域・ご相談内容等によって異なります。まずは状況をお知らせください。

金庫全般の片付け前チェックは専用ガイドへ

金庫のサイズ確認や搬出準備全般について知りたい方へ

目黒区の分別ルールだけでなく、金庫の一般的なサイズ測定方法や設置環境のチェックポイント、動かす際の注意点などを詳しく確認したい場合は、金庫片付け専用ガイドをご参照ください。

金庫を片付ける前に確認したい一般的なポイント

金庫の状況や周辺の整理でお困りですか?

金庫の種類や設置状況が分からない場合も、写真などで分かる範囲からご相談いただけます。無理に動かさず、現在の設置状況をお知らせください。

よくある質問(FAQ)

Q目黒区では金庫を粗大ごみに出せますか?
A
手さげ金庫は目黒区の公式分別一覧で「燃やさないごみ」に分類されています。一方、耐火金庫は区では収集していません。目黒区公式案内では、購入した販売店などへの引き取り依頼、不明な場合は清掃事務所への問い合わせが案内されています。
Q耐火金庫は目黒区で収集してもらえますか?
A
耐火金庫は目黒区では収集していません。購入した販売店などに引き取りを依頼し、その他、不明な場合は目黒区清掃事務所(03-3719-5345)へお問い合わせください。
Q手さげ金庫と耐火金庫の違いが分かりません。
A
本体のラベルや取扱説明書に「耐火性能」「耐火金庫」等の記載があるかをご確認ください。判断がつかない場合は無理に移動させず、外観や製品銘板の写真をご用意の上、自治体や販売店、または写真相談にて状況をお知らせください。
Q重い金庫を先に玄関まで動かしておく必要がありますか?
A
無理に動かす必要はありません。重量物を無理に動かすと転倒や床の破損の原因になります。現在の設置場所のまま、階数や周囲の搬出経路をご確認ください。
QR5に相談すると目黒区の家庭ごみを回収してもらえますか?
A
R5では自治体に代わる家庭ごみの収集運搬は行っておりません。室内の片付け・仕分け相談や重量物の移動相談、再販可能な品の確認などを承っております。家庭ごみの処分は目黒区の公的ルールに従って手続きを行ってください。

金庫や家財の整理に関するご相談

お電話、Webフォーム、写真相談、LINEから状況をお知らせいただけます。無理に動かさず、現在の設置状況のままご相談ください。

※Webフォーム・写真相談・LINEは24時間受け付けております。内容を確認の上、順次返信いたします。
お電話で相談0476-36-7422Webから相談