目黒区では手さげ金庫と耐火金庫で扱いが異なります
金庫の処分を検討する際、すべての金庫を同じ方法で捨てることはできません。目黒区の公式ルールにおいて、簡易的な「手さげ金庫」と重量のある「耐火金庫」は明確に区分されています。
手さげ金庫
目黒区の「資源・ごみの分別品目一覧表(50音順・令和8年4月改訂)」において、手さげ金庫は「燃やさないごみ」として区分されています。ご家庭の不燃ごみの収集日にルールに従って出すことができます。
耐火金庫
目黒区の「資源・ごみの分別品目一覧表」では、耐火金庫について「専門業者へ依頼してください」と案内されています。また、目黒区の「区では収集できないもの」では耐火金庫を区で収集しない品目として挙げ、購入した販売店などへの引き取り依頼、不明な場合は目黒区清掃事務所への問い合わせを案内しています。
- 目黒区「資源・ごみの分別品目一覧表(50音順・令和8年4月改訂 PDF)」:https://www.city.meguro.tokyo.jp/documents/4395/r804_50onichiran.pdf
- 目黒区「区では収集できないもの」公式ページ:https://www.city.meguro.tokyo.jp/recycle/kurashi/gomi/konnanbutu.html
耐火金庫は目黒区の収集には出せません
目黒区では耐火金庫を区で収集していません。公式案内では、購入した販売店などに引き取りを依頼し、その他、不明な場合は目黒区清掃事務所へ問い合わせるよう案内されています。
目黒区公式案内で確認する方法
- 1購入した販売店などに引き取りを依頼する
金庫を購入した店舗などの相談窓口へ引き取り・相談を依頼します。 - 2不明な場合は目黒区清掃事務所へ問い合わせる
購入先がわからない場合や引き取り先が不明な場合は、目黒区清掃事務所へ相談窓口や取り扱いについて問い合わせます。
電話番号:03-3719-5345(※目黒区役所の清掃窓口です。R5の電話番号ではありません)
金庫を動かす前に確認したいポイント
耐火金庫や大型金庫は、外見以上に非常に重く作られています。処分や整理の前に無理に動かそうとせず、まずは以下の状況を確認しておくと相談がスムーズです。
金庫の種類と構造
持ち運び用の手さげ金庫か、据え置き型の耐火金庫・防盗金庫かを確認します。
おおよその外寸サイズ
幅・高さ・奥行きをメジャー等で測り、大体の大きさを把握しておきます。
設置場所と階数
戸建ての何階か、マンションのエレベーターの有無、室内のどこにあるかを確認します。
搬出経路と段差
廊下の幅、ドアの間口、室内の段差や階段の有無を確認します。
鍵・ダイヤルの状態
鍵が開く状態か、暗証番号が不明で閉まったままかを確認します。
写真での事前確認
金庫本体、設置場所の周辺、搬出経路の写真を撮影しておくと状況が正確に伝わります。
重量や設置状況によっては、ご自身だけで無理に動かさないことが重要です。腰を痛めたり、床や壁を傷つけたりする恐れがあるため、そのままの状態で状況をお知らせください。
処分方法の確認と、室内整理の相談は分けて考えます
目黒区の公的なごみ処理ルールと、R5でお手伝いできる室内整理や家財の確認相談はそれぞれ異なる役割となります。
目黒区の公的ごみ処理ルール
- 手さげ金庫は区の「燃やさないごみ」として収集
- 耐火金庫は区では収集できない
- 購入した販売店などに引き取りを依頼
- 不明点は目黒区清掃事務所へ確認
R5でお手伝いできる整理相談
- 室内に残す物・手放す物の仕分け相談
- 金庫周辺の不用品や家具の整理相談
- 重量物の室内移動や搬出経路の確認相談
- 写真をもとにした事前の状況確認
※現地対応の可否は地域・ご相談内容等によって異なります。まずは状況をお知らせください。
金庫全般の片付け前チェックは専用ガイドへ
金庫のサイズ確認や搬出準備全般について知りたい方へ
目黒区の分別ルールだけでなく、金庫の一般的なサイズ測定方法や設置環境のチェックポイント、動かす際の注意点などを詳しく確認したい場合は、金庫片付け専用ガイドをご参照ください。
金庫を片付ける前に確認したい一般的なポイント金庫の状況や周辺の整理でお困りですか?
金庫の種類や設置状況が分からない場合も、写真などで分かる範囲からご相談いただけます。無理に動かさず、現在の設置状況をお知らせください。
