
空き家の片付けと
庭まわりの整理についてご相談いただけます
家具や生活用品が残った室内から、庭まわりまで。何から始めればよいか分からない場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。
まず所有者の確認と、安全に立ち入れる範囲を分けます
空き家では、残す物・整理する家財・庭まわりを分ける前に、所有者やご家族の確認が取れている範囲と、安全に立ち入れる場所を確認します。家庭から出る物は住所地の自治体ルールを先に確認し、室内と庭を自力で安全に進めにくい場合にR5へご相談ください。家屋の解体、不動産売却の手続、所有権の判断をR5が代行するものではありません。
R5 CONSULTATION
室内と庭の状況、所有者の確認状況から相談する
空き家の室内家財と庭まわりを一緒に整理したい場合は、部屋・玄関までの経路・庭・屋外の写真と、所有者やご家族で確認済みの範囲をお知らせください。建物自体の解体や不動産手続は、このページの相談範囲に含めません。
こんな状態でお困りではありませんか?
室内に家具や生活用品が残っている
当時のままの状態で、自分たちだけでは運び出しや整理が難しい。
庭の草が伸びている
長期間手入れができず、敷地内の草が伸びてしまっている状態。
屋外にも片付けたい物がある
庭に残された園芸用品や、物置の中の整理についてもあわせて相談したい。
何から始めればよいか分からない
片付ける物と残す物を決めきれておらず、どこから手を付ければよいか迷っている。
空き家の片付けで最初に考えたいこと
お問い合わせをいただく前に、以下のポイントについてご家族で少し整理しておくと、ご相談やお見積もりがスムーズに進みます。
残す物
そのまま置いておく家具や、ご親族が引き取る予定の品物を大まかに確認します。
片付ける物
明らかに不要なものや、回収を依頼したい大型家具などを把握します。
家族に確認する物
処分してよいか迷うものは、勝手に捨てずに一度保留としておくことが大切です。
探しておきたい物
重要書類、貴重品、写真アルバムなど、見つけておきたい物があれば事前にお知らせください。
室内だけか、屋外も対象か
家の中だけでなく、庭や物置の整理もご希望かどうかを最初に確認しておきます。
室内と庭まわりをどう整理して考えるか
空き家の整理では、室内と屋外それぞれの状況をあわせて確認することが重要です。それぞれの場所でどのような確認が必要かをご案内します。

A. 室内に残っている物
生活されていた当時のままになっている場合、どのような物がどのくらい残っているかをご確認いただきます。
- 家具、家電製品
- 生活用品、衣類
- 収納の奥にある物
- 書類、写真などの思い出の品
ご自身での分別が難しい場合も、そのままの状態でご相談可能です。残す物と片付ける物の仕分けをご相談しながら進めます。

B. 庭・屋外に残っている物
庭やベランダ、物置などに残された物品についても状況をご確認ください。屋外の物は長期間放置されると劣化が進みやすくなります。
- 鉢植え、プランター
- 園芸用品、工具類
- 屋外用具(タイヤなど)
屋外の物品撤去や物置のご相談等についても、状況を伺いながら対応可能な範囲をご提案いたします。

C. 庭の草木や屋外の整理
長期間空き家になっていると、室内の片付けとあわせて屋外のメンテナンスが必要になることがよくあります。
- 庭の草刈り
- 伸びた庭木等の剪定や伐採
- 庭石の撤去、不要な物置の解体
これらの庭まわりの整理についてもあわせてご相談ください。状況を確認しながら、可能な範囲をご提案いたします。

D. 室内と屋外を一緒に考えるメリット
室内と屋外の状況を最初にまとめて伝えていただくことで、以下のようなメリットがあります。
- ご相談範囲の全体像が分かりやすい
- ご家族内での確認事項を整理しやすい
- 必要なスケジュールの見通しが立てやすい
室内と屋外の状況をまとめて伝えていただくことで、相談範囲や確認事項を整理しやすくなります。
空き家整理の参考ケース
空き家の片付けを検討する際に考えられる代表的なケースをご紹介します。 ご自身の状況と照らし合わせてご参考になさってください。

室内と庭の両方が気になる
室内に生活用品が残り、庭の草も伸びているケース。屋内と屋外を別々に手配すべきか迷う状態です。
詳しく見る
困りやすい点:
室内に家具や生活用品が残り、庭では草が伸び、庭木の手入れも必要になっているなど、どこから手をつけていいか分からず放置してしまうことが多い状況です。
最初に確認したいこと:
室内の残す物と、屋外の撤去したい物を大まかにリストアップしておきます。
相談するときに伝える情報:
「室内も庭も両方見てほしい」と最初にお伝えください。別々に手配する必要があるかのご相談から承ります。

遠方にある実家・空き家
現在住んでいる場所と空き家が離れており、頻繁に現地へ行くことが難しいケース。
詳しく見る
困りやすい点:
現地確認や立ち会いの日程調整が難しく、整理がなかなか進まないことが課題になります。
最初に確認したいこと:
現地へ行くことができる日程や、親族間で誰が主に対応するかを決めておきます。
相談するときに伝える情報:
遠方であることをお知らせください。可能な範囲での写真相談など、事前のすり合わせ方法をご相談いただけます。

屋外に不用品が残っている
庭まわりに鉢植えや屋外用品、タイヤ等の備品がそのまま残っているケース。
詳しく見る
困りやすい点:
屋外の物は雨風で劣化しやすく、ご自身での搬出や処分が困難になることがあります。
最初に確認したいこと:
物置の中身や、庭石、不要な鉢植えなどがどの程度あるかを確認します。
相談するときに伝える情報:
室内の状況だけでなく、屋外にある具体的な不用品(例:タイヤ、園芸用品など)についてもお知らせください。
状況別に考える空き家整理
CASE A:空き家を売却する前
売却前にどこまで片付ける必要があるかは、売却条件や不動産会社との取り決めによって異なります。
不動産会社とのお打ち合わせ状況に合わせて、いつまでにどの範囲を整理する必要があるかをご確認ください。
CASE B:実家が空き家になった
ご実家の場合は、ご家族の思い出の品や重要書類などが残っていることが多くあります。
まずはご親族間で「何を残すか」「誰が引き取るか」をご相談いただくことが第一歩です。全てを決める必要はありませんが、探し出したい物があれば事前にお知らせください。
CASE C:遠方に住んでいる

遠方にお住まいで何度も足を運べない場合は、お問い合わせ時にご事情をお知らせください。

現在分かる範囲の状況をお伝えいただき、写真等を用いた事前のすり合わせや、ご無理のない日程での確認方法をご相談いただけます。
CASE D:遺品が残っている
故人様の大切な品々が残っている場合は、単なる不用品回収ではなく「遺品整理」としてのご対応が必要になることがあります。
遺品や家財については、残す物の確認、仕分け、室内移動、搬出準備をご相談いただけます。廃棄物の収集運搬が必要な場合の対応は、ページ内の「R5でご相談いただける範囲」をご確認ください。詳しくは遺品整理のページもご覧ください。
CASE E:売れそうな物が残っている
まだ新しい家電製品や価値のあるお品物が残っている場合は、回収とあわせて買取の査定もご検討ください。
状態によっては買取としてご対応できる場合がございます。詳しくは不用品買取のページをご覧ください。
片付け前に確認しておきたいこと
ご相談をいただく前に以下の項目をご家族で確認しておくと、その後の流れがスムーズです。
- 残す家具・生活用品ご親族が持ち帰る予定の物や、そのまま残しておきたい物をリストアップします。
- 重要書類・貴重品の確認通帳、証書、権利書などの貴重品や、探し出したい写真アルバムなどがないか確認します。
- 家族・親族間での合意片付けを進めることについて、ご関係者間で事前にお話し合いを持たれることをお勧めします。
- 屋外の残置物庭に残っている物、物置の中身などもあわせて確認しておきます。
写真を使って相談するときのポイント

LINEやメールで写真を添えていただくと、現在の状況を伝える際の参考になります。(※写真はあくまで参考情報であり、確定したお見積もりをお出しするものではございません。)
ご相談から作業まで
お問い合わせ
お電話やLINE、フォームからご相談ください。現在の状況をお伺いします。
状況確認
現地確認、またはお送りいただいた写真等により、作業範囲を把握いたします。
お見積もり
室内の片付けや屋外の整理など、ご希望の作業内容をふまえお見積もりをお出しします。
内容確認・日程調整
内容のすり合わせを行い、ご納得いただいた上で作業日程を決定します。
作業の実施
事前のお打ち合わせに基づき、予定した片付け作業を実施いたします。
関連するご相談
空き家の状況によっては、以下のサービスとして承ることも可能です。
自治体で出せる物と、室内・庭で作業が必要な範囲を分ける
家庭から出る家具や生活用品は、住所地の自治体で利用できる収集・自己搬入等の方法を先に確認できます。一方、室内の仕分け、重い家具の移動、庭まわりを含めて家族だけでは進めにくい場合は、どこまでを自分たちで進め、どこから相談するかを分けます。
所有者の確認が取れない物や、安全に立ち入れない場所は保留する
家族間で残す・整理する判断が済んでいない物は、勝手に整理対象へ入れず保留してください。建物や足元に安全上の不安がある場合も、片付けのために無理に立ち入らず、所有者・管理者と必要な専門先へ確認します。R5が所有権や建物の安全性を判断するものではありません。
R5でご相談いただける範囲
一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
千葉県公安委員会 第441410000885号
よくある質問
空き家の片付けについて、ご相談前によくいただくご質問をまとめています。
状況が分からない場合もお気軽にご相談ください
お電話は9:00〜21:00に受け付けています。LINEでもご相談いただけます。Web・写真相談は24時間受付です。