印西市の処分・回収ガイド

印西市でモバイルバッテリー・リチウムイオン電池を捨てる方法|回収先と出し方

取り外せる充電式電池は機器から外して端子を絶縁し、市の施設窓口へ持ち込みます。電池を外せない小型家電は公共施設の小型家電回収ボックスを確認してください。膨張した電池は通常品と分けて市の施設へ相談し、JBRC協力店は対象電池と状態の条件を満たす場合に利用します。

モバイルバッテリーや充電式機器の処分方法を確認するイメージ
片付けの費用・日程をWebで相談する →Web相談は24時間受付。写真なしでも、分かる範囲からお知らせください。

電池を機器から取り外せるか確認

取り外した電池は端子を絶縁

膨張や異常がある場合は通常品と分けて確認

対象外品目・特殊な状態について:

印西市の公式案内を状態別に確認

電池を取り外せる場合

印西市の公式ルールでは、小型家電などから取り外した小型充電式電池(リチウムイオン電池等)は、電極端子をビニールテープ等で覆って絶縁してから排出する案内となっています。

回収場所

  • 市の施設窓口:市役所、支所、出張所、公民館などの窓口
  • 回収協力店:家電量販店などに設置されているJBRC回収ボックス

※JBRC会員企業以外の電池などは回収協力店で受け付けない場合があります。ご不明な場合は持込先に事前にご確認ください。

電池を取り外せない(内蔵式)小型家電の場合

機器本体と電池が一体化していて、電池を取り外せない小型家電は、市の施設に設置されている「小型家電回収ボックス」へ入れるよう案内されています。

縦15cm横30cm投入口

投入口に入る大きさのものが対象です。

回収ボックスに入らないものは、印西市の『資源物とごみの分け方・出し方』など、最新のごみ出しルールをご確認ください。

膨らんだバッテリーの場合

印西市の2026年3月公開案内では、膨らんだ電池は市の施設で回収すると案内されています。

回収場所や受付条件は変更される可能性があるため、持ち込む前に最新の印西市公式情報をご確認ください。

発煙・発火・激しい発熱がある場合

発煙・発火・激しい異常発熱など緊急性がある場合は、通常の処分・持ち込み手順を続けず、安全確保と消防など公的な緊急対応を最優先してください。

印西市の回収先を確認する方法

印西市の回収ルールや、具体的な市施設の窓口、小型家電回収ボックスの設置場所は変更される場合があります。常に最新の情報を印西市公式ホームページで確認してください。

参考:印西市公式情報

※2026年8月13日確認時点。
回収場所や受付条件、設置施設は変更される場合があります。最新の対象品目や受付場所は必ず印西市公式案内をご確認ください。

よくある質問(印西市のバッテリー処分Q&A)

印西市ではモバイルバッテリーを燃やさないごみに入れられますか?
印西市では、小型充電式電池は市施設窓口や回収協力店へ持ち込む案内となっています。また、市は小型充電式電池がごみ処理施設に運ばれ、発火・発煙する事故が増えていると注意喚起しています。
膨らんだバッテリーはどうすればよいですか?
印西市の公式案内では、膨らんだ電池は市の施設で回収すると案内されています。最新の受付場所や条件は印西市公式案内をご確認ください。なお、発煙や発火等の危険な状態がある場合は、持ち込みではなく安全確保と緊急対応を優先してください。
電池を取り外せない小型家電はどうすればよいですか?
市の公共施設に設置されている「小型家電回収ボックス」にお入れください。投入口(縦15cm×横30cm)に入る大きさのものが対象です。
スマートフォン本体はどう処分しますか?
携帯電話会社の店舗などで回収可能な場合があるため、各店舗へお問い合わせください。

引越しや実家の片付けで、ほかにも不用品が多い場合

モバイルバッテリー1個なら、上記の印西市のルールに沿って処分できます。引越し前や実家の整理で家具・家電・生活用品が大量にある場合は、バッテリーの処分とは分けて、家財全体の仕分けや搬出準備をご相談いただけます。

家具や家財が多い場合は、大量の家財を片付けるときの進め方で量や搬出条件を整理できます。退去日が近い方は、引越しごみの片付けもご確認ください。

一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。

不用品の片付けについて相談する

モバイルバッテリーだけでなく、引越し前の家具や家電、実家の家財も一緒に整理している場合は、写真で量や搬出状況を見ながら、残す物の確認、仕分け、室内移動や搬出準備をご相談いただけます。バッテリー自体は印西市の案内に従って処分してください。