袖ケ浦市の処分・回収ガイド袖ケ浦市での
袖ケ浦市での
モバイルバッテリー・
リチウムイオン電池の
捨て方・回収方法
袖ケ浦市では、モバイルバッテリーなどの小型充電式電池を「有害ごみ」としてごみステーションで回収しています。ただし、収集日や袋、絶縁方法、電池の状態(膨張・液漏れ)によるルールの違いなど注意点があります。

クイックアンサー:袖ケ浦市の基本ルール
- 分類有害ごみ
- 収集日有害ごみの日(ごみカレンダー4段目の「燃せないごみ」の日)
- 袋中身が見える透明・半透明袋(指定ごみ袋は不要)
- 通常状態端子や差し込み口をテープ等で絶縁
- 膨張・液漏れごみステーション・回収BOX不可(袖ケ浦クリーンセンターへ事前予約のうえ直接持ち込み)
現在の状態に合わせた出し方
STEP 1
膨張または液漏れしていますか?
はいごみステーション不可・回収BOX不可。袖ケ浦クリーンセンターへ事前予約のうえ直接持ち込み
いいえSTEP 2へ進む
STEP 2
通常状態の小型充電式電池ですか?
はい「有害ごみの日」に中身が見える透明・半透明袋に入れて出す(STEP 3へ)
STEP 3
端子・差し込み口がありますか?
はいテープ等で絶縁する
STEP 4
市の小型充電式電池回収BOXを利用しますか?
はい対象品目・設置場所(市役所・交流センター等)・対象外条件を確認する
袖ケ浦市での基本的な出し方
1
有害ごみの日をごみカレンダーで確認
お住まいの地区の「ごみ収集カレンダー」4段目の「燃せないごみ」の日が有害ごみの日です。
2
他の有害ごみと種類ごとに袋を分ける
乾電池や蛍光管など、他の有害ごみとは別の袋に入れてください。
3
中身が見える透明・半透明袋へ入れる
袖ケ浦市指定のごみ袋は不要です。ご家庭にある透明または半透明の袋を使用してください。
4
端子・差込口をテープ等で絶縁
袖ケ浦市は、端子部分やケーブルの差し込み口にテープを貼り、絶縁してから出すよう案内しています。
5
通常状態なら電池を使い切ってから出す
袖ケ浦市は、小型充電式電池類を電池を使い切ってから出すよう案内しています。※膨張・液漏れ品は通常のステーション収集ルートを使用しません。
天候等への配慮
直射日光や雨に濡れないよう注意して出すよう案内されています。
「有害ごみの日」を確認してください
袖ケ浦市の有害ごみ収集は、原則として毎月第4週の「燃せないごみの日」です。
第4週の収集曜日が祝日の場合は、翌週の同曜日へ振り替えられます。
ただし、お住まいの地区によって燃せないごみの収集曜日が異なります。必ずごみカレンダーで確認してください。
ごみステーション以外の回収方法
袖ケ浦市では、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー、ニッケル水素電池、ニカド電池などを対象とした「小型充電式電池回収ボックス」を設置しています。
主な設置場所
- 市役所北庁舎 1階エレベーター前
- 平川交流センター 1階ロビー
- 長浦交流センター 1階ロビー
- 根形交流センター 1階ロビー
- 平岡交流センター 1階ロビー
※昭和交流センターには設置されていません。
回収BOXに出せないもの(対象外)
- 膨張や液漏れしているもの
- 自動車用バッテリー
- 回収BOX(投入口)に入らないサイズのもの
- 使用済小型家電に該当するもの(電池と小型家電のBOXは別です)
膨張・液漏れしている場合
ごみステーション・回収BOXには出せません
膨張したり液漏れしている小型充電式電池は、ごみステーションや市の回収BOXには出せません。
袖ケ浦市では、これらの異常がある電池について「袖ケ浦クリーンセンターへの直接持ち込み」を案内しています。
発熱・発煙など異常がある場合
袖ケ浦市消防本部は、発熱など異常がある場合は使用をやめるよう案内しています。
火花や煙が激しく出ている場合は、近寄らないよう案内されています。
同じ方法で出せないバッテリー類
以下のものはごみステーションの「有害ごみ」では収集されません。
- 自動車用・オートバイ用バッテリー: 市では処理不可。販売店や専門処理業者へ相談。
- 1辺20cmを超えるもの・ポータブル電源・AC出力端子付き: クリーンセンターへ要問い合わせ。
- 電動アシスト自転車のバッテリー: 販売店またはリサイクル協力店へ。
参考:袖ケ浦市公式情報
※確認日:2026年8月13日
回収方法・設置場所・条件は変更される場合があります。最新情報は袖ケ浦市公式案内を確認してください。また、一般社団法人JBRC加入のリサイクル協力店での引き渡しも可能です。
回収方法・設置場所・条件は変更される場合があります。最新情報は袖ケ浦市公式案内を確認してください。また、一般社団法人JBRC加入のリサイクル協力店での引き渡しも可能です。
よくある質問(袖ケ浦市のバッテリー処分Q&A)
袖ケ浦市ではモバイルバッテリーは何ごみですか?
ごみステーションに出す場合は「有害ごみ」の分類になります。
いつごみステーションへ出せますか?
原則として毎月第4週の「燃せないごみ」の日が有害ごみの日です。地区によって収集曜日が異なるため、ごみ収集カレンダーを確認してください。
どの袋に入れますか?
中身が見える透明または半透明の袋に入れます。袖ケ浦市の指定ごみ袋(燃せないごみ用など)は不要です。
端子はテープで絶縁しますか?
はい、袖ケ浦市では端子やケーブル差し込み口をテープ等で絶縁するよう案内されています。
膨らんだ・液漏れしたモバイルバッテリーはどうしますか?
ごみステーションや市の回収BOXには出せません。袖ケ浦クリーンセンターへ事前予約のうえ、直接持ち込んでください。
市の小型充電式電池回収BOXも利用できますか?
はい、市役所北庁舎や各交流センター(昭和交流センターを除く)に設置された専用の回収BOXも利用可能です。
ポータブル電源や大きなバッテリーも同じ方法ですか?
自動車用・オートバイ用バッテリーやポータブル電源、1辺20cmを超えるものなどは、ステーション収集や回収BOXの対象外です。市の案内に従って販売店等へ相談、またはクリーンセンターへお問い合わせください。
不用品の片付けについて相談する
不用品の片付け方について判断に迷う場合は、品目・状態・地域などをお知らせください。
内容を確認したうえで、ご案内できることを確認します。