袖ケ浦市での
モバイルバッテリー・
リチウムイオン電池の
捨て方・回収方法
袖ケ浦市では、モバイルバッテリーなどの小型充電式電池を「有害ごみ」としてごみステーションで回収しています。ただし、収集日や袋、絶縁方法、電池の状態(膨張・液漏れ)によるルールの違いなど注意点があります。

クイックアンサー:袖ケ浦市の基本ルール
- 分類有害ごみ
- 収集日有害ごみの日(ごみカレンダー4段目の「燃せないごみ」の日)
- 袋中身が見える透明・半透明袋(指定ごみ袋は不要)
- 通常状態端子や差し込み口をテープ等で絶縁
- 膨張・液漏れごみステーション・回収BOX不可(袖ケ浦クリーンセンターへ事前予約のうえ直接持ち込み)
現在の状態に合わせた出し方
袖ケ浦市での基本的な出し方
「有害ごみの日」を確認してください
袖ケ浦市の有害ごみ収集は、原則として毎月第4週の「燃せないごみの日」です。
第4週の収集曜日が祝日の場合は、翌週の同曜日へ振り替えられます。
ただし、お住まいの地区によって燃せないごみの収集曜日が異なります。必ずごみカレンダーで確認してください。
ごみステーション以外の回収方法
袖ケ浦市では、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー、ニッケル水素電池、ニカド電池などを対象とした「小型充電式電池回収ボックス」を設置しています。
主な設置場所
- 市役所北庁舎 1階エレベーター前
- 平川交流センター 1階ロビー
- 長浦交流センター 1階ロビー
- 根形交流センター 1階ロビー
- 平岡交流センター 1階ロビー
- 膨張や液漏れしているもの
- 自動車用バッテリー
- 回収BOX(投入口)に入らないサイズのもの
- 使用済小型家電に該当するもの(電池と小型家電のBOXは別です)
膨張・液漏れしている場合
袖ケ浦市では、これらの異常がある電池について「袖ケ浦クリーンセンターへの直接持ち込み」を案内しています。
発熱・発煙など異常がある場合
袖ケ浦市消防本部は、発熱など異常がある場合は使用をやめるよう案内しています。
火花や煙が激しく出ている場合は、近寄らないよう案内されています。
同じ方法で出せないバッテリー類
以下のものはごみステーションの「有害ごみ」では収集されません。
- 自動車用・オートバイ用バッテリー: 市では処理不可。販売店や専門処理業者へ相談。
- 1辺20cmを超えるもの・ポータブル電源・AC出力端子付き: クリーンセンターへ要問い合わせ。
- 電動アシスト自転車のバッテリー: 販売店またはリサイクル協力店へ。
参考:袖ケ浦市公式情報
回収方法・設置場所・条件は変更される場合があります。最新情報は袖ケ浦市公式案内を確認してください。また、一般社団法人JBRC加入のリサイクル協力店での引き渡しも可能です。
よくある質問(袖ケ浦市のバッテリー処分Q&A)
引越しや実家の片付けで、家具や家電もまとめて整理したい場合
モバイルバッテリー1点なら、上記の袖ケ浦市のルールや回収BOXを利用して処分できます。引越し前や実家・物置の整理で家具・家電・生活用品も多数ある場合は、バッテリーの処分とは分けて、片付け全体の仕分けや搬出準備をご相談いただけます。
家具や家財が多い場合は、大量の家財を片付けるときの進め方で量や搬出条件を整理できます。退去日が近い方は、引越しごみの片付けもご確認ください。
一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
不用品の片付けについて相談する
モバイルバッテリー1点なら、上記の袖ケ浦市のルールや回収BOXを利用できます。引越し前や実家・物置の整理で家具や家電も一緒に出ている場合は、バッテリーの処分とは分けて、家財の仕分け・室内移動・搬出準備をご相談ください。


