
豊島区での耐火金庫・業務用金庫の処分手順|区の収集ルール確認とオフィス・住まいの片付け相談
金庫単品の処分ですか?それとも引越し・実家・物置の片付け途中ですか?
金庫だけを処分したい場合
金庫単体の分別方法・指定袋・持込窓口・状態別の注意点は、このまま下の豊島区・公式窓口の処分ルールをご確認ください。
引越し・実家整理・物置片付けで他にも家具や家電がある場合
金庫単体の処分方法は豊島区・公式窓口の処分ルールに沿って確認いただき、周辺のタンス・家電・生活用品・物置の中身など「部屋・住まい全体の仕分け・搬出準備」はR5へまとめてご相談いただけます。
※一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
東京都豊島区(池袋・大塚・巣鴨・駒込・目白・要町・千川ほか区内全域)で、事務所の移転・閉鎖やご実家の整理に伴い「耐火金庫」や「手提げ金庫」の処分方法をお調べの方へ向けた案内ページです。
豊島区では、耐火金庫を「区では収集できないもの(適正処理困難物)」に指定しており、粗大ごみとして出すことはできません。また事業活動に伴って事務所や店舗から出る金庫・什器も区の家庭ごみ収集の対象外となります。このページでは、金庫の種類別の処分ルートと、オフィスや住まいのまとめ片付け手順を解説します。
1. 豊島区で粗大ごみ・不燃ごみに出せる「手提げ金庫」と出せない「耐火金庫」
まずはご家庭の金庫か事業用の金庫か、また耐火構造かどうかを確認しましょう。
- 家庭から出る金属製の手提げ金庫(耐火材なし):一辺の最大長が30cm未満なら豊島区の「金属・陶器・ガラスごみ」、30cm以上なら「粗大ごみ受付センター」へ申し込んで排出可能です
- 据え置き型の耐火金庫・防盗金庫(家庭用・業務用):内部に耐火コンクリートが入っており破砕処理ができないため、豊島区の収集対象外となります
2. 池袋・大塚・巣鴨エリアのビルや住宅から耐火金庫を搬出する際の確認点
耐火金庫を購入店・メーカー窓口、または金庫回収・不用品片付け業者へ依頼する際は、「外寸3辺サイズとメーカー・型番」「設置階とエレベーターの有無(階段作業の段数)」「ビル共用部の養生ルールや作業時間帯の指定」「扉が開いて中身が空か」の4点を事前に整理しておくと手配がスムーズです。
3. 豊島区エリアでの対応条件|オフィス退去・店舗閉鎖・ご実家の一括片付け相談
金庫1台のみの単品処分はメーカー窓口や東京都内の金庫回収専門業者様へのご依頼をおすすめしております。一方で、「豊島区内のオフィスや店舗を退去するため、金庫・デスク・書庫・パーテーション・残置物をまとめて撤去したい」「ご実家の家財一式と金庫を一括で片付けたい」といったまとまった物量のご相談につきましては、日程や物量に応じてアールファイブにてご相談を承っております。
- 法人・店舗・事務所の不用品片付け案内:/houjinsama
- 遺品整理・ご実家の家財整理:/ihinseiri
- 大量不用品・一軒家まるごと片付け:/tairyou-fuyouhin-kataduke-chiba
- 写真・Webからの事前相談(24時間受付):/otoiawase
耐火金庫や大型金庫は重量があるため、無理な持ち運びや階段での移動は怪我や床・壁の破損につながる恐れがあります。
金庫のサイズ・設置場所・家財量を伝えて相談する →設置階・搬出経路・地域を確認して対応可否をご案内します。外寸や設置場所の写真があるとスムーズです。作業内容や費用の目安は、品物の量と搬出環境から整理できます
単品か複数あるか、設置階や通路の状況など、分かる範囲からお知らせください。
💡 作業内容と料金について
作業内容や料金は、品物の種類・量・搬出環境(階段・エレベーター有無)・必要人数などの条件によって変わります。
料金が変わる主な要因:
- 品目の種類・状態: 整理する品物の種類や状態
- 品物の量・体積: 単品か、複数あるか
- 搬出作業環境: 1階からの搬出か、エレベーターなしの階段搬出か
- 解体・搬出作業の要不要: 家具の解体作業や重量物の移動
品物が複数ある場合や、まとまった片付けについてもご相談いただけます。
条件や追加の作業がある場合は、内容を確認しながらご案内します。
片付けについて、まずは状況をお聞かせください。
ご相談内容と写真をお送りいただければ、大まかな費用や進め方をご案内いたします。
引越し前後・実家整理・空き家・物置など、ご自身での作業が難しい場合はスタッフが丁寧に対応いたします。




