中身が残ったままでも、まず整理から相談できます
「物置を解体したいけれど、中に荷物がたくさんあって自分では出せない」
「解体業者に相談したら、中身を空にしてから呼んでほしいと言われて困っている」
このような場合でも、まずは物置の中身を整理するところからご相談いただけます。アールファイブでは、物置の中に長年保管されている荷物の仕分けや整理、搬出準備からお手伝いいたします。中身がそのままの状態でも、安心してお気軽にご相談ください。
このような物置の状態でお困りではありませんか?
中に荷物がたくさんある
何年も使っていない園芸土、古い工具、レジャー用品、家具などが満杯で、何が入っているか分からない状態。
実家や空き家の物置
ご実家の片付けや遺品整理、売却前の準備に伴い、庭の物置を整理して空にしたい。
サビや劣化で扉が開かない
長年の雨風でサビが進み、鍵を失くしたり扉が固くて開けられないため、中の確認が進まない。
重くて運び出せない物がある
重たいブロック、鉄くず、バッテリー、大型工具など、一人や高齢者だけでは動かせない荷物がある。
物置を解体して撤去したい
台風対策や庭のスペース確保のため、中身を片付けたうえでスチール物置本体も撤去したい。
庭の整理やリフォームをしたい
物置周りの雑草や庭木の伐採、植木鉢の整理と合わせて、庭全体をすっきりさせたい。
アールファイブがお手伝いできること
アールファイブは、物置の中身を整理して空にする作業から、必要に応じた提携解体事業者への引き継ぎまでをサポートいたします。
物置の中身の仕分け・整理作業
- 物置内に残された荷物の確認と仕分け
- 残す物と手放す物の分別サポート
- 遠方のご家族への確認が必要な物の取り置き
- 屋外やトラック横付け位置への搬出準備
- 重い荷物や大型品の室内・庭からの移動
- 物置を空にするための整理・清掃前の段取り
物置本体の解体・撤去の段取り
- スチール物置の解体が必要な場合の提携事業者ご紹介
- 物置のサイズや設置状況の事前共有
- 片付け作業と解体作業のスムーズな日程調整
- 土台コンクリートブロックやアンカーの取扱い相談
- 庭木の枝や周囲の障害物に関する事前確認
【ご案内と役割境界について】
※物置本体の解体が必要な場合は、提携事業者をご案内いたします。解体工事はお客様と提携事業者との直接契約となり、解体工事代金も提携事業者へ直接お支払いいただきます。アールファイブは物置本体の解体工事を請け負うものではありません。
※物置内の不用品やごみの処分については、品目や地域の自治体ルールに応じた適法な処理方法をご案内いたします。家庭から出る一般廃棄物の収集運搬・処分は、アールファイブの作業範囲ではありません。
まず中身を3つのグループに分けて整理します
物置の中を片付ける際は、すべての荷物を一度に出そうとせず、以下の3つのグループに仕分けることで迷わず安全に進められます。
手元に残す物
今後も使う工具、思い出の品、書類、貴重品、保管しておきたいレジャー用品など。
手放す・片付ける物
使えなくなった園芸用品、壊れた棚、古いプラスチック製品、古タイヤ、長年放置された日用品など。
確認が必要な物
ご家族の持ち物、判断に迷う道具、塗料や薬品・消火器など処分方法の確認が必要な品目。
実家・空き家・長期放置された物置の整理
※画像は物置整理のイメージです。実際の作業写真ではありません。「実家を相続したが、庭の物置に何が入っているか分からない」
「空き家の売却や解体に向けて、まず物置を片付けたい」
長年放置された物置には、埃やクモの巣が溜まり、重たい金属製品や古い農具、サビたペンキ缶などが混在していることがよくあります。
アールファイブでは、お客様のお立会いのもと、または事前に写真やご要望をお伺いしながら、大切な品物を誤って片付けてしまわないよう丁寧に仕分けをサポートいたします。遠方にお住まいのご家族からのご相談も承っております。
物置本体の解体が必要な場合
※画像はスチール物置のイメージです。実際の作業写真ではありません。中身を片付けた後、使わなくなったスチール物置(イナバ物置、ヨド物置、タクボ物置等)本体を解体・撤去したい場合は、提携の専門事業者をご紹介いたします。
解体工事の契約と費用について:
物置本体の解体工事は、お客様と提携事業者との直接契約となります。解体費用のお見積もり・施工・代金のお支払いも提携事業者が直接対応いたします。
土台ブロック・アンカーについて:
物置を設置していたコンクリートブロックの撤去や、地面に固定されているアンカーの取り外し、解体後の金属部材の取扱いについても、提携事業者との契約内容に合わせてご確認いただけます。
料金が変わる主なポイント
物置の片付けや解体のご相談では、現地や物置の状況によって作業内容が異なります。事前の概算確認やお見積もりの際は、以下のポイントをご確認いただきます。
1. 物置のサイズ(幅・奥行・高さ)
小型物置(ベランダサイズ)から中型・大型のスチール物置、プレハブ型まで、大きさによって作業量が変わります。
2. 中に残っている荷物の量・品目
荷物の分量、仕分けに必要な時間、重たい金属製品や分別が必要な日用品の有無によって異なります。
3. 搬出経路とトラックの駐車位置
物置から作業車両の駐車場所までの距離、狭い通路、階段作業、段差の有無などによって搬出の難易度が変わります。
4. 物置本体の解体・撤去の有無
中身の片付け・仕分けのみか、物置本体の解体工事(提携事業者施工)まで合わせて実施するかによって工程が分かれます。
5. 土台ブロックやアンカー固定の状況
物置がコンクリートブロックの上に乗っているだけか、地面やコンクリート基礎にアンカーで固定されているかを確認します。
6. 特殊な品物や周囲の状況
塗料缶、農薬、ガスボンベ等の特殊品がある場合や、物置周辺に庭木や塀が密接している場合は事前にお知らせください。
写真3枚があると、事前の状況確認がスムーズです
スマートフォン等で以下の3枚の写真を撮影してお送りいただくと、現地確認の前におおよその作業内容やお見積もりのご相談がスムーズに進みます。
物置の全体外観
物置全体の大きさと、周囲のスペース(庭や壁との距離)が分かる写真
扉を開けた中身
扉を開けて、物置の中にどのくらいの荷物が入っているかが分かる写真
道路までの搬出経路
物置の設置場所から、道路や駐車場までの通り道(通路幅や段差)が分かる写真
さらに分かると助かる情報(任意):
物置のメーカー(イナバ・ヨドコウ・タクボ等)、型番、おおよその寸法(幅・奥行・高さ)、土台ブロックの状況など。
※写真によるご相談はおおよその状況確認を目的としております。荷物の状態や現場の搬出条件によっては、正確なお見積もりのために現地確認が必要となる場合がございます。写真だけで確定料金をお約束するものではありませんのでご了承ください。
ご相談から作業完了までの流れ
お問い合わせ・写真のご送付
Webフォーム、写真相談フォーム、LINE、またはお電話にて、物置の場所や状況をお知らせください。
状況確認と作業内容のお見積もり
お送りいただいた写真やお伺いした情報をもとに、中身の仕分け・整理作業の内容と料金をご提示します。
中身の仕分け・整理・搬出準備
日程を調整し、物置内の荷物を丁寧に仕分け、手放す物の搬出準備や室外への移動作業を行います。
提携解体事業者のご紹介(解体希望の場合)
物置本体の解体をご希望の場合は提携事業者をご紹介し、お客様と提携事業者との間で直接契約・施工を進めていただきます。
対応できること・事前にご確認いただくこと
事前にご確認いただきたい特殊品
以下の品目が物置内にある場合は、通常の片付け手順と異なるため事前にお知らせください。
- 塗料、ペンキ、うすめ液、シンナー類
- 農薬、除草剤、各種化学薬品
- カセットボンベ、プロパンガスボンベ、ライター類
- 消火器、自動車・バイク用バッテリー
- タイヤ、ホイール、灯油、エンジンオイル
アールファイブがお受けできない作業
法令遵守および安全管理のため、以下の作業は直接承ることができません。
- 家庭から出る一般廃棄物の直接の収集運搬・処分
- アールファイブ自身による物置本体の解体工事の直接請負
- 隣地や道路へ越境している危険構造物の無断撤去
- 中身の確認が一切行われていない状態での丸投げ処分
よくある質問
まずは物置の状態を写真で確認できます
「どれくらい費用がかかるか知りたい」「中身が入ったままで相談したい」という方は、物置の写真をお送りください。状況を確認のうえ、状況に応じた進め方をご案内いたします。
物置の片付け・中身整理のご相談
使わなくなった物置、荷物でいっぱいの物置でお困りの際は、お気軽にご相談ください。 ご都合に合わせて4つの窓口からお問い合わせいただけます。
