大網白里市 水害・浸水片付けガイド

大網白里市の浸水後の家財整理・片付け相談

台風25号の衛生支援を確認し、残った家具と片付けたい範囲を整理する

避難情報や建物・電気設備の安全を先に確認し、安全に撮影できる範囲で片付け前の被害写真を残してください。台風25号について市が案内する衛生支援や仮置場(第1期:9/25〜9/27、第2期:10/2〜10/4、9/28〜10/1は受入休止)と、複数の部屋に残る家財を整理する際の相談手順をまとめています。旧大網小学校の仮置場が9月6日で終了した案内は8月豪雨分の記録として分け、今回の受入状況と混同しないようにしています。

大網白里市で大雨や浸水後の家財片付けを確認するイメージ
※水が引いた後の室内で家財整理や分別を検討するイメージ

2026年9月 台風25号に関する案内

大網白里市で片付けを始める前に

掲載情報の確認日:2026年9月28日。受付状況は変わるため、利用前に下記の公式案内をご確認ください。

安全の確保と、片付け前の写真保存を先に。

避難情報・立入規制に従い、危険な建物や床下へ入らないでください。安全に撮影できる範囲で被害状況を記録し、証明書・保険などの相談用に保管します。R5は救助・緊急復旧の窓口ではありません。

千葉県防災ポータルで避難・防災情報を確認する →

台風25号の災害ごみ仮置場(旧大網小学校)を開設案内中

市は台風25号で被災した家庭用家具・家電・片付けごみの仮置場を旧大網小学校(大網416)に開設しています。第1期(9/25〜9/27)と第2期(10/2〜10/4)が開設日程で、9月28日〜10月1日は受入休止期間です。

  • 仮置場の開設時間は9:00〜16:00です。9月28日〜10月1日の休止期間中は持ち込みや敷地外放置はできません。
  • 対象は大網白里市内の被災住居から出た家庭用ごみです。本人確認書類、受付票記入が必要で、罹災証明書や被災写真の提示を求められる場合があります。
  • 事業所ごみ、生ごみ、危険物・適正処理困難物(タイヤ・バッテリー・消火器・ピアノ等)は受入できません。有料業者搬入の可否は市へご確認ください。
  • 8月豪雨の旧仮置場は9月6日で終了した別の受付記録です。今回の台風25号案内と混同しないでください。

公式情報:市:台風25号災害ごみ仮置き場 / 市:水害時の衛生対策

公的支援を確認したあと、残る片付けを相談できます

市の衛生支援や仮置場でできることを確認したうえで、その前後に必要な家財の仕分け・室内移動・搬出準備を相談できます。床下作業や消毒と、家財整理の依頼範囲を分けてください。

ご家庭・複数の部屋

濡れた家財を、残す物と分けたい

対象の部屋数、家具・寝具の量、階段の有無を分かる範囲でお知らせください。仕分け・室内移動・搬出準備の範囲を確認します。写真はなくても相談できます。

複数部屋・家財一式の整理について →家財の量・整理範囲を相談する
事業所・店舗・倉庫

営業再開に向け、在庫や備品を整理したい

場所、品物の種類・量、使い続ける区画、希望時期をお知らせください。所有者・管理者の意向を確認し、継続する事業の整理として相談できます。

倉庫の整理・法人の相談案内

事業所の片付け範囲を相談する

家庭の家財・事業所の物・修理や解体工事で出る物では、処理方法や自治体の受入条件が異なります。有料業者へ依頼すると公的な受付対象から外れる場合もあるため、依頼前に自治体へ確認してください。R5への依頼費用が公費で賄われるという案内ではありません。

費用・作業範囲について、相談前に確認したいこと

作業の可否、日程、費用は品物・現場の安全性・必要な許可・処分先を確認してご案内します。泥の撤去、床下作業、消毒、建物の修理・解体を一括して請け負うという案内ではありません。自治体・社会福祉協議会の支援対象もご確認ください。ご相談だけで契約や作業日が確定することはありません。

片付けの相談方法を先に確認する →安全上の注意・自治体や専門窓口の案内は本文をご確認ください。

8月豪雨の支援記録:台風25号とは別の案内

8月豪雨分の確認 2026年9月17日 JST

8月豪雨分の旧大網小学校の災害ごみ仮置場は2026年9月6日で受付を終了し、市が9月11日に公表しました。以下の終了後の特例処理も8月豪雨の案内で、台風25号分の受入条件ではありません。残っている災害ごみは適正な処理・処分が必要です。一部は東金市外三市町清掃組合で特例的に無料処理できる場合がありますが、先に市へ相談し、書類提出・現地確認・日程調整を受けてください。

旧仮置場旧大網小学校(所在地:大網白里市大網416)
受付状況8月豪雨分は2026年9月6日で受付終了
終了後の相談一部の災害ごみは条件により特例処理の対象となる場合があります。まず市へ相談してください
必要書類特例処理を希望する場合:「罹災物件処理願い兼誓約書」と「罹災証明書(被災証明書)」
対象の確認市による後日の現地確認で、受け入れ可能な災害ごみかどうかを確認します
注意事項市への事前相談と日程調整が必要です。確認を受けずに清掃組合へ直接搬入しないでください
問い合わせ地域づくり課 環境対策班(0475-70-0386)

※旧大網小学校の仮置場は台風25号被災住居の片付けごみ等を対象に開設(第1期:9/25〜9/27、第2期:10/2〜10/4、9/28〜10/1は受入休止、9:00〜16:00)されています。8月豪雨の受付は9月6日終了の別記録です。事業所ごみや生ごみ、危険物は受入不可のため、品目と被災状況を市に確認してください。

片付けを始める前に、まず被害写真を残す

浸水した家屋の片付けや修理を急ぎたくなる場合でも、大網白里市では罹災証明書の申請や各種支援制度、保険請求を円滑に進めるため、修理や片付けをする前に被災状況の写真を撮影して保存するよう案内しています。

片付け前に浸水高や被害状況の写真を撮影して保存するイメージ
※片付け前に住宅全景や浸水箇所の記録写真を撮影するイメージ

大網白里市が案内している写真撮影のポイント

  • 修理・片付け前の撮影:デジタルカメラやスマートフォンで、手を付ける前の状態を撮影します。
  • 住宅全景の4面撮影:建物の外観について、可能な限り4方向からの全景写真を残します。
  • 浸水高の遠景と近景:浸水被害がある場合、メジャー(定規)をあてて全体が写る遠景と、目盛が読み取れる近景の双方を撮影します。
  • 部屋ごとの全景写真:室内は、被災した部屋ごとの全景写真を撮影します。
  • 被害箇所の見切り範囲と近景:被害面積の割合が分かる見切り範囲の写真と、被害の程度が分かる近景写真を撮影します。

罹災証明書の区分と、8月豪雨時の受付記録

大網白里市では、自然災害により被害を受けた方に各種手続きで必要となる「罹災証明書」および「被災証明書」を発行しています。証明書の発行手数料はかかりません。審査や現地調査が必要となるため即時交付は行われず、原則として後日郵送で送付されます。

罹災証明書(住家)

住家に関わる部分が被害を受けた場合にその被害を証明します。

対象被害例:

  • 外壁、基礎、屋根の破損
  • 内壁、床、天井、柱、建具の破損・汚損

被災証明書(住家以外)

住家部分以外の箇所で被害を受けた場合にその被害を証明します。

対象被害例:

  • 雨樋、カーポートの屋根、門扉、フェンスの破損
  • 自家用車などの被害

8月豪雨時に確認した申請手続き・受付窓口

以下は8月豪雨時に確認した受付記録です。台風25号分の申請先・受付時間・必要書類は、市の最新案内で確認してください。

  • 窓口受付会場:大網白里市役所 1階正面ロビー内(受付会場)
    受付時間:午前8時45分〜正午 / 午後1時00分〜午後4時30分(※正午〜午後1時は受付休止)
  • 郵送受付:〒299-3292 大網白里市大網115番地2 大網白里市役所 安全対策課 防災対策班 宛(封筒表面に「罹災証明書(被災証明書)申請」と明記、原則として顔写真付き身分証の写し同封)
  • 電子申請(LoGoフォーム):スマートフォン等からオンライン申請(LoGoフォーム)が可能です。代理申請の方、または写真による区分判定を希望されない方は電子申請を利用できません。
  • 写真による被害区分の判定:水害による住家の被害写真から浸水深が判定できる場合など、条件により現地調査を省略し写真で被害区分を判定することが可能です(写真から判断できない場合は現地調査が実施されます)。
  • 問い合わせ窓口:大網白里市 安全対策課 防災対策班(0475-70-0303)

8月豪雨の記録:支援制度と災害ボランティア

以下は8月豪雨に関して確認した減免・住宅支援・災害ボランティアの記録です。台風25号への制度適用や、現在の派遣可否を確認したものではありません。

大網白里市社会福祉協議会 災害ボランティアセンター

8月豪雨後に大網白里市社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを開設し、家屋の片付けなどを案内していました。8月分の旧仮置場の受付終了に伴う災害ごみ搬出支援の終了は、台風25号分の支援終了を意味しません。今回依頼できる作業・受付先は社協へ確認してください。

  • 開設場所:大網白里市社会福祉協議会(大網白里市大網131番地2・133合併1)
  • 開設時間:午前9時〜午後4時
  • 問い合わせ:大網白里市社会福祉協議会(080-5009-9484)

市の主な被災者支援・減免制度

  • 各種証明書交付手数料の免除:罹災者・被災者が住民票や印鑑証明等を申請する場合、手数料免除(市民課 0475-70-0340 / 税務課 0475-70-0320)
  • 保険税・市税の減免・徴収猶予:国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、固定資産税の減免や徴収猶予(税務課・市民課)
  • 下水道・水道使用料の減免:下水道使用料の減免(下水道課 0475-77-6880)、清掃に使用した水道料金の一部減免(山武郡市広域水道企業団 0475-55-7853)
  • 住宅の応急修理(8月豪雨分の案内):2026年9月3日から申込受付。都市整備課の窓口(市役所庁舎別棟1階、平日8:45〜16:30)は事前予約をお願いします。電子申請も案内されています(都市整備課 営繕室 0475-70-0366)。修理の完了期限は2027年2月28日まで延長されています。対象や手続きは契約・支払い前に市へ確認してください。
  • 賃貸型応急住宅(8月豪雨分の案内):2026年9月7日から受付開始。被害状況や住宅確保の状況などの要件があります。都市整備課 営繕室(0475-70-0366)で利用条件をご確認ください。
  • 県営住宅の提供・レンタカー無償貸出:半壊以上で居住継続が困難な世帯向け県営住宅(県住宅課 043-223-3222)、日本カーシェアリング協会による災害サポートレンタカー無償貸出(大網白里アリーナ拠点 050-5799-4740 ※完全予約制・貸出期間:令和8年12月25日まで)
  • 災害援護資金の貸付:生活立て直しのための資金貸付(社会福祉課 社会福祉班 0475-70-0330 ※申込期限:令和8年11月30日まで)。被害状況や所得などの条件があります。詳細は市公式案内をご確認ください。

8月豪雨の記録:旧大網小仮置場の受付終了後

8月豪雨分として旧大網小学校(大網416)で実施されていた災害ごみ受付は2026年9月6日で終了しました。以下は8月分の終了後の処理案内です。一部の災害ごみについては、市への相談・必要書類の提出・現地確認・日程調整を経て、東金市外三市町清掃組合で特例的に無料処理できる場合があります。

旧仮置場旧大網小学校(所在地:大網白里市大網416)
受付状況8月豪雨分は2026年9月6日で受付終了
終了後の相談一部の災害ごみは条件により特例処理の対象となる場合があります。まず市へ相談してください
特例処理の書類「罹災物件処理願い兼誓約書」と「罹災証明書(被災証明書)」
対象の確認市による後日の現地確認で、受け入れ可能な災害ごみかどうかを確認します
手続きの注意市への事前相談と日程調整が必要です。確認を受けずに清掃組合へ直接搬入しないでください
問い合わせ窓口大網白里市 地域づくり課 環境対策班(0475-70-0386)

自治体の災害ごみ制度・ボランティアを最優先にご活用ください

8月豪雨の災害ごみが残っている場合は、市の終了後の処理案内を確認してください。8月分の搬出ボランティアの終了情報を、台風25号分の支援状況に当てはめないでください。

特例処理の対象や日程は市が確認・調整します。旧仮置場で扱っていた品目が、そのまますべて特例処理の対象になるとは限りません。

浸水した畳・家具・家電を整理するとき

浸水被害を受けた家屋の片付けでは、水を含んで重くなった畳や大型家具、泥で汚れた家財の仕分けが必要になります。処理方法を市へ確認し、案内に沿って分類を進めましょう。

畳類・大型家具

8月豪雨分の旧仮置場は受付終了の案内です。台風25号分を含め、残った畳や大型家具の処理方法は、被災した日と品目を市に伝えて確認してください。水を含んだ畳や大型家具は非常に重くなるため、無理に一人で動かさず、複数人で安全に作業してください。

家電製品・家電4品目

8月豪雨分の旧仮置場では家電受付も終了の案内です。テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機などは、品目と被災状況を伝えて適正な処理方法を市へ確認してください。浸水した家電の電源を入れず、安全を確認してから移動してください。

浸水した家屋の衛生対策は市の案内を確認

家屋が浸水した場合、衛生管理や感染症予防のためには「汚れの除去」と「乾燥」が最も重要とされています。大網白里市公式の衛生対策案内を確認して対応しましょう。

大網白里市の衛生対策と消毒支援

  • 消毒作業の相談窓口:大網白里市 健康増進課 成人保健・予防班(0475-72-8321)にて、消毒を希望される方向けの相談を受け付けています。日程調整のうえ、市職員が訪問し露出面への逆性石けん噴霧作業を行う案内がされています。 市職員が畳を上げたり床下に入ったりする対応はできません。台風25号も対象とする9月22日更新の市案内では、健康増進課(保健センター1階)の消毒薬配布・作業相談は8:45〜16:30。土日祝の対応日は9月23日・26日・27日です。利用前に公式ページの最新状況を確認してください。
  • 清掃と乾燥の優先:消毒は汚れのない状態でないと効果を発揮しにくいため、泥や汚れを十分に洗い流し、拭き取って乾燥させることが優先されます。
  • 床下・庭の消毒:大網白里市の案内では「床下や庭などの消毒は原則不要」とされています。床下は汚泥を取り除いた後、風通しを良くしてしっかり乾燥させることが重要です。

自分たちで片付ける場合の進め方

水害後の片付けは、手順を整理して進めることで二度手間や安全上のトラブルを防ぐことができます。

大網白里市での大雨・浸水被害からの片付けと災害ごみ確認手順
※大網白里市での水害復旧と片付けの全体ステップ
1

被害写真を残す

修理や片付けを始める前に、住宅全景(4面)、浸水高(メジャーあて)、部屋ごとの写真を撮影します。

2

罹災証明・被災証明の手続きを確認

住家(罹災証明)と住家以外(被災証明)の区分を確認し、被災した日を対象とする受付窓口・必要書類を市へ確認します。8月豪雨時の受付記録と区別してください。

3

公的支援・災害ボランティアを確認

台風25号を対象とする市・社協の支援を確認します。8月分の搬出ボランティアの終了情報だけで、今回の支援可否を判断しないでください。

4

被災した日と品目を伝え、処理方法を市へ相談

台風25号分のごみ受入先・方法を地域づくり課環境対策班へ確認します。8月豪雨分の旧仮置場や特例処理の条件を、そのまま今回に適用しないでください。

5

家財を市の案内に沿って分類

可燃、粗大ごみ、畳、家電4品目など、品目ごとに安全に分別します。

6

自分たちで対応できる量か判断

自家用車や軽トラック等で自力搬出できる物量か、ボランティア等の支援で対応可能かを見極めます。

7

大量で自力整理が困難なら片付け全体を相談

家全体や実家、倉庫などに大量の家財が残り、自力対応や搬出準備が進まない場合は専門の片付け相談をご検討ください。

家全体・実家・物置・倉庫まで被害が広がり、片付けが難しい場合

まず台風25号を対象とする市の処理案内と、社会福祉協議会で相談できる支援を確認してください。8月分の仮置場・搬出ボランティアの終了情報は、今回の支援状況と区別します。

一方、浸水したお部屋に大量の濡れた家財が残っている場合や、ご高齢のご家族だけで大型家具を運び出せない場合、実家や空き家、物置・倉庫まで被害が及んでいて「どこから手を付けてよいか分からない」という場合は、室内仕分けや家具移動、搬出準備についてアールファイブへご相談いただけます。

残す物と片付ける物の仕分け、生活動線の確保、市と確認した処理方法に沿って搬出準備を進めるための整理など、ご家族の状況に合わせて柔軟にお手伝いいたします。

市の制度やボランティアを使う前の片付けで困っている場合

「重くて家具が動かせない」「何から片付ければいいか分からない」という段階でも構いません。被害状況やお部屋の写真を見せながら、片付けの手順をご相談いただけます。

※写真相談・Web相談は24時間送信いただけます。内容確認のうえ順次ご案内いたします。

よくある質問(FAQ)

Q1. 8月豪雨の災害ごみの搬入先は、どのような案内でしたか?
旧大網小学校の災害ごみ仮置場は2026年9月6日で受付を終了しました。残った災害ごみは地域づくり課環境対策班(0475-70-0386)へ処理方法をご相談ください。
Q2. 8月豪雨分の旧大網小仮置場はいつ終了しましたか?
8月豪雨分の旧大網小学校での受付は2026年9月6日で終了しました。台風25号分としては旧大網小学校にて第1期(9/25〜9/27)および第2期(10/2〜10/4、9/28〜10/1は受入休止)の仮置場が開設されています。対象品目や休止期間に注意し、市の最新案内をご確認ください。
Q3. 8月分の仮置場終了後、特例処理は案内されていますか?
すべてが無料になるわけではありません。一部の災害ごみは、東金市外三市町清掃組合で特例的に無料処理できる場合があります。市への事前相談、「罹災物件処理願い兼誓約書」と「罹災証明書(被災証明書)」の用意、現地確認、日程調整が必要です。確認を受けずに直接搬入しないでください。
Q4. 8月豪雨分の畳や家電は、仮置場終了後どう確認しますか?
旧仮置場の受付は終了しています。残った畳や家電について、特例処理の対象となるかどうかや適正な処理先を市へ確認してください。以前の仮置場の対象品目だけで判断しないでください。
Q5. 片付けを始める前に写真を撮った方がよいですか?
大網白里市では、罹災証明書等の申請や各種支援制度、保険請求を円滑に進めるため、修理や片付けを行う前に住宅全景(4面)、浸水の高さ(メジャーあて)、被災した部屋ごとの写真を撮影・保存するよう案内しています。
Q6. 8月豪雨時に確認した証明書の受付窓口はどこですか?
窓口受付は大網白里市役所1階正面ロビー内(受付会場)です。受付時間は午前8時45分〜正午 / 午後1時00分〜午後4時30分です。郵送先は大網白里市役所 安全対策課 防災対策班、問い合わせ先は大網白里市 安全対策課 防災対策班(0475-70-0303)です。郵送申請とLoGoフォームによる電子申請も案内されています。電子申請は代理申請の方や写真判定を希望しない方は利用できません。
Q7. 災害ボランティアによる片付け支援は受けられますか?
8月豪雨時には大網白里市社会福祉協議会(080-5009-9484)が家屋片付けを案内し、旧仮置場の終了に伴い8月分の災害ごみ搬出支援を終了しました。台風25号分の受付・派遣・作業範囲は未確認のため、社協の最新案内を確認してください。
Q8. 浸水した家屋の衛生対策や消毒は相談できますか?
大網白里市健康増進課成人保健・予防班(0475-72-8321)にて消毒作業の相談を受け付けています。なお、市公式案内では「清掃と乾燥が最優先」「床下や庭は原則消毒不要」と案内されています。
Q9. 浸水した家財が大量にあり、自分たちだけでは片付けられません。
まず被災した日を対象とする市の処理案内や公的支援を確認してください。そのうえで室内仕分けや大型家具の移動が進まない場合は、家財整理・片付け全体についてアールファイブへご相談いただけます。

大量の家財整理・水害後の片付け相談

「実家の浸水家財を整理したい」「一人では動かせない大型家具がある」「どこから手を付けるべきか相談したい」など、お困りの状況に合わせてご相談いただけます。

電話受付:9:00〜21:00 / Web・写真:24時間受付 / LINEでも相談できます

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