四街道市で床上浸水・大雨被害にあったときの片付けと災害ごみ

災害ごみの公式受入条件を確認し、室内に残った家財の整理を考える

避難情報・通行規制や建物の安全を先に確認し、安全に撮影できる範囲で片付け前の被害写真を残してください。四街道市の災害ごみ受入・戸別収集の公式ルールやり災証明書の手続きを確認したうえで、室内に残った重い家具の移動や分別など、依頼したい作業を整理しましょう。

水害後に濡れた家財や畳の片付けを行う参考イメージ
※画像は状況を説明するための参考イメージです。実際の四街道市内の被災現場ではありません。

2026年9月 台風25号に関する案内

四街道市で片付けを始める前に

掲載情報の確認日:2026年9月28日。受付状況は変わるため、利用前に下記の公式案内をご確認ください。

安全の確保と、片付け前の写真保存を先に。

避難情報・立入規制に従い、危険な建物や床下へ入らないでください。安全に撮影できる範囲で被害状況を記録し、証明書・保険などの相談用に保管します。R5は救助・緊急復旧の窓口ではありません。

千葉県防災ポータルで避難・防災情報を確認する →

台風25号の災害ごみはクリーンセンター受入中・戸別収集あり

市は9月24日よりクリーンセンターで被災家具・家電などの受入れを開始しています。車がないなど自己搬入が困難な世帯向けには無料戸別収集を実施しています。

  • クリーンセンターへの持込時間は平日9:00〜11:30・13:00〜16:00、土曜9:00〜11:30です。氏名・住所・連絡先を記入、罹災証明書は不要です。
  • 家電リサイクル法対象品目はリサイクル券不要で受入案内されています。事業所ごみや危険物は対象外です。
  • 自己搬入が難しい場合の戸別収集は、電話(平日9:00〜16:30)または市受付フォーム(24時間受付)で事前申込。回収準備完了後に申し込み、収集日時の指定はできません。
  • 市の制度は被災した家庭から出る災害ごみを対象としており、事業所ごみや工事で発生した廃棄物は対象外です。民間事業者へ片付けを依頼する場合の搬入・収集条件は、契約前に四街道市へご確認ください。

公式情報:市:災害ごみの持ち込み(台風25号) / 市:災害ごみの戸別収集(台風25号)

公的支援を確認したあと、残る片付けを相談できます

市の回収を利用できる家財と、家の中で整理が必要な物を分けましょう。複数部屋の仕分けを依頼する場合も、業者への依頼が市の受入れに影響しないか事前に確認してください。事業所の整理は家庭向け制度と分けて相談します。

ご家庭・複数の部屋

濡れた家財を、残す物と分けたい

対象の部屋数、家具・寝具の量、階段の有無を分かる範囲でお知らせください。仕分け・室内移動・搬出準備の範囲を確認します。写真はなくても相談できます。

複数部屋・家財一式の整理について →家財の量・整理範囲を相談する
事業所・店舗・倉庫

営業再開に向け、在庫や備品を整理したい

場所、品物の種類・量、使い続ける区画、希望時期をお知らせください。所有者・管理者の意向を確認し、継続する事業の整理として相談できます。

倉庫の整理・法人の相談案内

事業所の片付け範囲を相談する

家庭の家財・事業所の物・修理や解体工事で出る物では、処理方法や自治体の受入条件が異なります。有料業者へ依頼すると公的な受付対象から外れる場合もあるため、依頼前に自治体へ確認してください。R5への依頼費用が公費で賄われるという案内ではありません。

費用・作業範囲について、相談前に確認したいこと

作業の可否、日程、費用は品物・現場の安全性・必要な許可・処分先を確認してご案内します。泥の撤去、床下作業、消毒、建物の修理・解体を一括して請け負うという案内ではありません。自治体・社会福祉協議会の支援対象もご確認ください。ご相談だけで契約や作業日が確定することはありません。

片付けの相談方法を先に確認する →安全上の注意・自治体や専門窓口の案内は本文をご確認ください。

被災後に確認する4ステップ

STEP 1

周囲の安全確認

感電防止のため濡れた電気設備や家電に触れず、足元の安全を確保します。

STEP 2

片付け前の写真保存

罹災証明等の手続きに備えて、片付け・修理前に浸水痕や被害状況を撮影して保存します。

STEP 3

クリーンセンター・戸別収集確認

クリーンセンターへの持込条件や、自己搬入が難しい場合の戸別収集・現在の相談先を確認します。

STEP 4

仕分け・清掃・乾燥

濡れた家財を分別し、泥や汚れを洗い流したうえで風通しを良くして乾燥させます。

【ご案内と役割について】
このページは、四街道市の公式情報をもとに、民間の片付け事業者アールファイブが被災後の確認事項を整理した案内です。災害ごみのクリーンセンター受入、市の戸別収集、罹災証明書の発行、消毒薬配布等の公的手続きは四街道市および関係機関が実施するものです。

片付けや修理の前に被害写真を残す

四街道市公式案内では、罹災証明書の申請や各種手続きを円滑に進めるため、「片付けや修理の前に被害状況を写真に撮って保存していただきますようお願いします」と案内されています。片付けが進んでしまうと後からの被害判定が難しくなるため、作業前に撮影しておくことが大切です。

撮影しておくべき写真のポイント

  • 建物の全景写真:建物の外観を四方から撮影し、建物全体の浸水状況がわかるようにします。
  • 部屋ごとの被害箇所:浸水した部屋、床、壁、家具などの被害状況を個別に撮影します。
  • 浸水した深さがわかる写真:床上浸水の場合は、部屋の床から浸水した高さまで全体の写真を撮り、可能であればメジャーや定規等をあてた写真を撮影します。

8月豪雨の記録:クリーンセンターへの直接持ち込み

以下は令和8年8月13日からの大雨に関して市が案内した直接持ち込み条件の記録です。台風25号分の開始日・受付条件はページ冒頭の案内を確認してください。8月分では家庭で使用し、8月の災害で使えなくなったものが対象とされていました。

受入施設と受付時間(四街道市クリーンセンター)

  • 施設名:四街道市クリーンセンター
  • 所在地:〒284-0022 千葉県四街道市山梨2002
  • 電話番号:043-432-8527(環境部クリーンセンター)
  • 受入日時(平日):午前9時〜11時30分 / 午後1時〜4時
  • 受入日時(土曜):午前9時〜11時30分
  • 休所日:日曜日・祝日・年末年始

持ち込み時の記入・確認事項

  • 記入事項:氏名、住所(または発生場所)、ご連絡先を所定用紙に記入。
  • 罹災証明書:持込時の提示は不要です。
  • 複数世帯分:お隣の分などをまとめて持ち込む場合は、各住宅の世帯主のお名前と住所をご記入ください。
  • 家電リサイクル品:リサイクル券は不要の取り扱いに変更されました(8/18更新)。

代理搬入(ご家族・親族等)の条件

  • 対象:市外に在住している親戚等が代理で持ち込む場合。
  • 確認書類:発生場所の住所とお家の方のお名前がわかるもの(公共料金の請求書等)をご持参いただくことで代理搬入が可能です。
  • 注意点:ごみは自宅敷地内に保管し、道路や公園等には出さないようご注意ください。

持ち込み・収集ができないもの

自動車(部品含む)、バイク(部品含む)、液体類(エンジンオイル、灯油、ガソリン等)、危険物(苛性ソーダ、化学薬品、農薬等)は処理できませんので、専門店や取扱店等へご相談ください。また、事業所で出たごみは持ち込めません。

8月豪雨の記録:戸別収集とボランティア

以下は8月豪雨時の戸別収集と、8月豪雨後に開設された災害ボランティアセンターの記録です。センターは9月11日に閉鎖されたと案内されていますが、台風25号分の支援可否を示すものではありません。今回の社協の受付・派遣条件は未確認です。

四街道市の戸別収集(事前申込制)

  • 対象:お車がないなど、自己搬入ができない被災世帯。
  • 申込窓口:クリーンセンターへ電話(043-432-8527 / 平日9:00〜16:30)または市公式受付フォーム。
  • 出し方:自宅前や駐車場など収集車両が積み込みやすい場所にまとめて排出(張り紙等で明示、捨てない物は近くに置かない)。
  • 注意点:収集日の指定はできません。

四街道市災害ボランティアセンター(8月豪雨分・9月11日閉鎖)

  • 経緯:2026年8月の豪雨後に開設されました。
  • 8月分の経過:支援ニーズの収束により、2026年9月11日をもって閉鎖されました。
  • 閉鎖後の問い合わせ:四街道市社会福祉協議会(043-422-2945)

通常の戸別収集(ふれあい収集等)との違いについて

四街道市には通常時、要介護者や障がい者世帯を対象としたごみの戸別収集制度がありますが、8月豪雨分は災害ごみ専用の戸別収集として案内されていました。台風25号分はページ冒頭の受付条件を確認してください。

四街道市の罹災証明書・罹災届出証明書

公的支援の手続きや各種減免などで必要となる証明書について、四街道市では居住用の「住家」とそれ以外の動産等で証明書の種別が分かれています。

罹災証明書(住家)

対象:災害により被災した住家(現に居住のために使用している建物)。

住家の被害の程度(全壊、半壊、一部損壊など)を市が証明するものです。

罹災届出証明書(非住家・動産)

対象:非住家、塀、門扉、車庫等の工作物、車両、家財等の動産。

被害を受けた事実について届出があったことを市が証明するものです(被害の程度は証明できません)。

8月豪雨時に確認した申請窓口・受付方法

以下は8月豪雨時の受付記録です。台風25号分の窓口・必要書類・交付見込みは、ページ冒頭の今回の市公式案内で確認してください。

  • 申請期限:原則として被害を受けた日から6か月を経過する日。
  • 窓口申請:課税課(市役所本庁舎1号棟2階 9番窓口)にて平日9:00〜16:30受付(電話:土地係 043-421-6116 / 家屋係 043-421-6117)。
  • オンライン・電子申請:LoGoフォームからの申請、またはマイナポータル「防災・被災者支援ワンストップサービス」を利用した電子申請が可能です。郵送やメールでの申請も受け付けています。
  • 必要書類:交付申請書、被害状況のカラー写真(全体および箇所別)、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)。
  • 交付について:即時交付はできません。審査のため発行まで1〜2週間程度(罹災届出証明書のみの場合は1週間程度)かかります。現地調査が必要な場合は、さらに時間を要することがあります。

浸水後は泥や汚れを取り除き、しっかり乾燥

四街道市の8月豪雨向け公式ページで確認した洗浄・乾燥の手順と、当時の薬剤配布の記録です。台風25号分の薬剤配布については未確認のため、市へ確認してください。

衛生対策と清掃の手順

  • 床上浸水の清掃と消毒:水が引いた後、濡れた畳や不要物を片付け、汚れた家具や床・壁などは水洗いか水拭きで汚れを十分に除去して乾かしたうえで、薄めた消毒液を含ませた布で拭き取ります。
  • 8月豪雨時の消毒用薬剤配布の記録:床上浸水被害を受けた住居を対象に、消毒用薬剤(逆性石けん液500ミリリットル)を市役所環境政策課(本館1号棟2階12番窓口 / 043-421-6131)にて配布しています(原液を約100倍に薄めて使用 / 添付書類不要・受領確認票記入)。
  • 床下浸水の清掃と乾燥:スコップや流水で床下の土砂や汚泥を取り除いた後、雑巾等で水気をなくし、換気扇や扇風機等で風通しを良くして十分に乾燥させます。
  • 屋外・床下消毒の原則不要:床下や庭などの屋外については、日光や風化により乾燥するため、原則として消毒は不要です(泥を洗い流し、しっかり乾燥させてください)。

どこへ相談すればいい? 状況別の相談先

水害後の手続きや片付けについて、困りごとの内容に応じた適切な窓口をお選びいただけます。

四街道市(行政窓口)

公的支援・手続き

  • クリーンセンターへの災害ごみ直接持込
  • 自己搬入困難世帯の戸別収集申込
  • 罹災証明書・罹災届出証明書の発行
  • 消毒用薬剤の配布対象・受付の確認(台風25号分は未確認)
社会福祉協議会(台風25号の条件は要確認)

8月分の経過と、今回の支援確認

  • 2026年8月の豪雨後に開設
  • 8月分のセンターは9月11日に閉鎖
  • 台風25号分の受付・派遣条件は未確認
  • 閉鎖後の問い合わせは四街道市社会福祉協議会
  • 電話:043-422-2945
アールファイブ(便利屋)

柔軟な人手・部分作業

  • 濡れて重い家具の移動・生活動線確保
  • 残す物と処分する物の仕分け補助
  • 自己搬入に向けた室内の整理・搬出準備
  • 専門業者前の場所確保・遠方家族支援

家具の移動、仕分け、片付けの人手など、今困っている作業の一部からでもご相談いただけます。

このような作業について相談する
専門業者(設備・建築)

技術修繕・専門工事

  • 電気設備・漏電の点検と修理
  • 給湯器・水回り設備の復旧工事
  • 床板剥がし・床下構造の本格修繕
  • 家屋全体の専門的なリフォーム

室内に残った家財と、依頼したい作業を相談する

残したい物と整理したい範囲を分け、公的支援で対応できる作業を先に確認してください。そのうえで室内の家具移動や分別などを有料で依頼したい場合は、必要な範囲から相談できます。市制度への影響・安全・作業内容を確認して可否を案内します。

車はあるが、濡れた大型家具を室内から動かせない

ご自身やご家族の車でクリーンセンターへ持ち込める場合でも、室内の家具移動や搬出準備についてご相談いただけます。市の受入条件と搬出経路を確認して判断します。

重い家具を動かして床掃除できる状態に

動かせない家具を少し移動させ、その下の泥や床を清掃・乾燥できるスペースを作ります。

玄関や廊下の通路・生活動線を確保

倒れた家財や濡れた荷物を通路から移動させ、家の中を安全に人が通れる状態へ整理します。

修理や専門業者が入る前の場所づくり

電気や設備、工務店等の専門業者がスムーズに作業に入れるよう、作業場所の荷物を一時移動します。

捨てるものだけでなく、残したいものを確認しながら進める片付け

水害後の現場では、すべてを一律に廃棄できるとは限りません。まだ使える家財、重要書類、アルバムや思い出の品、ご家族が確認するまで残しておきたい物などが混在しています。

「分けること」「確認すること」を大切にしています

  • 残す物の確認:「どれを処分してよいか一人では決められない」という場合も、確認しながら仕分けを進めます。
  • 写真や書類の取り分け:泥や水に濡れた荷物の中から、大切に保管したい書類や思い出の品を取り分けて保管場所を確保します。
  • 段階的な片付け:体調やご都合に合わせて、「1部屋だけ」「玄関周りだけ」といった優先度の高い場所から段階的に進められます。

被災したご本人に代わって、ご家族・親族からのご相談も可能です

被災されたご本人が高齢であったり、遠方に住んでいる、入院や仕事で動けないなど、現地で片付けを進めるのが難しいケースも多くあります。

このような状況でもご相談いただけます

  • 遠方にお住まいのご家族:「四街道市の実家が浸水したが、遠方に住んでいてすぐに行けない」「現地の様子や必要な作業を確認したい」
  • 高齢の親御さんをお持ちの方:「実家の親だけでは重い家財を屋外に出せない」「本人は大丈夫と言っているが作業が進んでいない」
  • ご実家や空き家の家財整理:「実家が被災し、残された家財の整理と水害片付けを同時に進めたい」(※残す物と片付ける物を確認しながら丁寧に進めます)

※現地にお住まいでないご家族からのご相談も承っております。作業内容やご本人のご希望を確認しながら進めさせていただきます。遺品や思い出の品の整理が関わる場合は、遺品整理のご案内もあわせてご覧いただけます。

遠方からでも写真を送って相談できます

現地にすぐ行けない場合も、状況がわかる写真や、ご家族から聞いている内容をもとに、片付けの進め方をご相談いただけます。

※罹災証明等に備える被害記録写真は、R5への相談とは別に、片付け前にご自身のお手元へ保存してください。

写真を送って相談する

家財整理を相談するときの参考ケース

※以下は状況を説明するための参考ケース・参考イメージです。実際の作業事例ではありません。

いずれも作業範囲・安全・市の制度への影響を確認したうえで、対応できるかを判断します。

ケース 1

大型家具を動かせず、床の泥掃除ができない

家具を少し動かして清掃できるスペースを作り、床の洗浄や乾燥をスムーズに進められるようにします。

ケース 2

自己搬入に向けた室内の整理・搬出準備を手伝ってほしい

クリーンセンターへ自己搬入する準備として、室内動線の確保や重い家財の室内移動・搬出準備を行います。

ケース 3

工務店や修理業者が入る前に作業場所を空けたい

住宅の点検や設備修理がスムーズに行えるよう、通路や作業場所にある家財を一時的に移動します。

ケース 4

遠方に住んでいて実家の片付けを手伝えない

現地に行けないご家族に代わり、室内の状況確認や必要な片付け作業の段取りをサポートします。

関連する片付けのご相談

水害対応をきっかけとした家財整理や引越し、遺品整理など、状況に応じた詳しい案内をご覧いただけます。

よくある質問(FAQ)

四街道市クリーンセンターへの持込時に罹災証明書は必要ですか?

台風25号分の市案内では、クリーンセンターでの受入は9月24日9時から開始されています。受入時間は平日9:00〜11:30・13:00〜16:00、土曜9:00〜11:30です。罹災証明書は不要で、氏名、住所(または発生場所)、連絡先を記入します。

車がなく自分でクリーンセンターへ運べない場合はどうすればよいですか?

台風25号分は、車がないなど自己搬入が困難な世帯へ無料の戸別収集が案内されています。回収準備完了後、クリーンセンター(043-432-8527、平日9:00〜16:30)または市の受付フォーム(24時間受付)へ申し込みます。収集日時の指定はできません。室内の仕分けや搬出準備を有料で依頼したい場合は、希望範囲からご相談ください。

親戚や知人が代理でクリーンセンターへ持ち込むことはできますか?

台風25号の市案内では、市外在住の親戚等が代理搬入する場合、発生場所と住民の氏名が分かる公共料金の請求書等を持参します。この条件が有償業者の搬入を認めるものかは未確認です。

水害で壊れたエアコンや冷蔵庫などの家電リサイクル券は必要ですか?

台風25号分の市案内では、家電リサイクル法対象品目のリサイクル券は不要とされています。受入条件や対象品目を確認してクリーンセンターへ搬入してください。

片付けを始める前に写真を撮っておいた方がよいですか?

はい。四街道市の公式案内では、罹災証明書の交付申請や被害判定を円滑に進めるため、片付けや修理を行う前に被害状況を写真に撮って保存しておくよう案内されています。

罹災証明書と罹災届出証明書の違いは何ですか?

罹災証明書は居住している「住家」の被害程度(全壊・半壊・一部損壊など)を市が証明するものです。一方、罹災届出証明書は店舗、倉庫、門扉、車庫、車両、家財などについて、被害を受けたという届出があったことを証明するもので、被害の程度を証明するものではありません。

浸水した住宅の消毒薬は配布されていますか?

8月豪雨時には、床上浸水した住居を対象に環境政策課で逆性石けん液500ミリリットルの配布が案内されていました(添付書類不要、受領確認票記入)。台風25号分の配布条件は未確認のため、市の最新案内を確認してください。

全部の処分ではなく、重い家具の移動や搬出準備だけ頼めますか?

室内の家具移動や分別、搬出準備など、希望する作業の範囲からご相談いただけます。現場の安全・搬出経路・市制度への影響を確認して、対応できる範囲と費用を案内します。

遠方に住んでいて現地に行けませんが、実家の片付けを相談できますか?

はい。現地にお住まいでないご家族やご親族からのご相談も承っております。ご本人のご意向や状況を確認しながら、必要な作業についてご提案いたします。

四街道市の災害見舞金制度について教えてください。

四街道市には、住居の床上浸水について10,000円の災害見舞金の支給区分があります。ただし、災害救助法が適用される場合は対象外とされています。台風25号の被害が対象となるか、申請条件を含め危機管理室(043-421-6102)へご確認ください。申請期限は原則、災害を受けた日から30日以内です。

8月豪雨の記録・一般制度の公式リンク

以下は8月豪雨の記録と一般制度の参照先です。台風25号の災害ごみ・証明書の案内は、ページ冒頭の今回の公式リンクをご覧ください。

今困っている作業からご相談ください

濡れた家財を動かせない、搬出準備に人手が足りない、遠方のご家族に代わって片付けを進めたいなど、作業の一部だけでも状況を確認しながらご相談いただけます。四街道市の公式制度を活用しながら、無理のない片付け手順をご案内します。

電話受付:9:00〜21:00 / LINEでも相談できます
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