受入中災害ごみ直接持ち込み
- 8月17日(月曜)午前9時より受入開始
- 受入先:四街道市クリーンセンター
- 平日:9:00〜11:30 / 13:00〜16:00
- 土曜:9:00〜11:30(日祝年末年始休)
手続き持込時の記入事項
- 所定用紙に氏名・住所(発生場所)を記入
- 持込時に罹災証明書の提出は不要
- 複数世帯分は各世帯主の氏名・住所を記入
- 代理搬入は発生場所確認書類を持参
対応検討中自力持込が難しい場合
- 自力での持込が困難なごみは対応検討中
- 方針決定次第、市公式HP等で案内予定
- ごみは自宅敷地内スペースで保管
- 集積所や道路・公園等への排出は禁止
準備中浸水後の衛生対策
- 床上浸水世帯向け消毒用薬剤を配布準備中
- 納品待ちのため準備でき次第改めて案内
- 市職員が住宅を消毒する制度は未記載
- 床下浸水は対象外(床下消毒は原則不要)
1. 四街道市での災害ごみ受け入れ状況
四街道市では、令和8年8月13日からの大雨により発生した災害ごみについて、8月17日(月曜)午前9時より市クリーンセンターでの直接持ち込み受け入れを開始しています。
受入施設と受付時間(四街道市クリーンセンター)
| 施設名 | 四街道市クリーンセンター |
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| 所在地 | 〒284-0022 千葉県四街道市山梨2002 |
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| 電話番号 | 043-432-8527(環境部クリーンセンター) |
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| 受入日時(平日) | 月曜日〜金曜日:午前9時〜11時30分 / 午後1時〜4時 |
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| 受入日時(土曜) | 土曜日:午前9時〜11時30分 |
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| 休所日 | 日曜日・祝日・年末年始 |
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【道路通行止めおよび迂回のお願い】
市内道路にて陥没や通行止めが発生していますので、クリーンセンターへ向かわれる際はご注意ください。8月17日現在、みそらからクリーンセンターへ搬入する「みそら4丁目調整池横の道路」は道路工事のため通行ができません。搬入の際は山梨(小堤踏切等)方面から迂回をお願いいたします。
持ち込み時の手続きと必要事項
クリーンセンターへ直接持ち込む際は、以下の手続きルールが案内されています。
- 現地での所定用紙記入:持ち込み時に現地で所定の用紙に氏名と住所(または発生場所)をご記入いただきます。持ち込みに際して罹災証明書の提示・提出は不要です。
- 複数世帯分のまとめて持ち込み:お隣の家のものなど複数の住宅で発生したごみをまとめて持ち込む場合は、各住宅の世帯主のお名前と住所の記入が必要です。
- 市外親戚等による代理搬入:市外に在住している親戚等が代理で持ち込む場合は、発生場所の住所とそのお家の方のお名前がわかるもの(公共料金の請求書等)を持参することで代理搬入が認められています。
受け入れ対象となる品目と対象外のもの
大雨専用の持込受付において対象となるごみは以下のとおりです。
- 受け入れ対象:ご家庭で使用していたもので、雨により壊れた家具や家電製品、水につかった畳など、今回の災害により発生したごみ。
- 受け入れ対象外:事業所で出たものは持ち込めません。
- 家電リサイクル法対象品:エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機については、通常時と同様に家電リサイクル券が必要です。
- 粗大ごみ持ち込み再開:クリーンセンターで発生した浸水被害および施設の安全確認のため停止していた一般の粗大ごみ持ち込みも、8月17日午前9時より再開されています。
ごみの保管と排出場所についての注意
【通常集積所への排出禁止・道路や公園への放置禁止】
大雨による災害ごみは、通常の家庭ごみ集積所では収集できません。また、道路や公園、広場などに出しておく行為は交通や復旧の妨げとなりますので控えてください。持ち込むまではご自宅内のスペースでの保管をお願いいたします。
2. 自分でクリーンセンターへ持ち込むことが難しい場合
ご自身でクリーンセンターへ持ち込むことが難しいごみの対応について、四街道市では現在対応を検討中としています。詳細や受付方法が決定次第、市の公式ホームページ等でお知らせされる予定ですので、市からの公式な案内をお待ちください。
四街道市公式案内(環境部クリーンセンター):
「ご自身でのお持ち込みが難しいごみについては、ただいま対応を検討中です。決定次第市HP等でお知らせいたしますので、お手数をおかけしますが、しばらくお待ちください。」
(お問い合わせ先:環境部クリーンセンター 電話:043-432-8527)
3. 片付け・修繕前に必要な被害写真の記録
浸水した家屋の片付けや清掃、修繕作業を始める前に、必ず被害状況を写真に記録してください。四街道市の罹災証明書・罹災届出証明書の申請において、被害状況のカラー写真の提出が必要書類として定められています。

※画像は状況を説明するための参考イメージです。実際の四街道市内の被災現場ではありません。
【写真撮影時のポイント】- 被害状況のカラー写真:被害物件の全体及び被害の箇所別の写真を撮影してください。
- 修繕前の撮影:申請前に修繕を行う場合は、必ず被害状況が分かる写真を撮ってください。写真がない場合は、市で被害の程度を証明することはできません。
- 写真の保管:提出した写真は返却されませんので、必ず控えを手元に残してください。
4. 罹災証明書・罹災届出証明書の申請手順
四街道市では、令和8年8月13日から14日にかけての大雨により住宅などが被災した方を対象に、「罹災証明書」および「罹災届出証明書」の交付申請を受け付けています。
証明書の種別
- 罹災証明書:災害により被災した住家(現に居住のために使用している建物)の被害の程度を市が証明するもの(内閣府の指針に基づき被害認定調査が行われます)。
- 罹災届出証明書:非住家もしくは塀、門扉、車庫等の工作物、車両、家財等の動産が被害を受けた事実について、被害届出がされたことを市が証明するもの(被害の程度は証明されません)。
申請窓口と受付時間
| 受付窓口 | 課税課(市役所本庁舎1号棟2階 9番窓口) |
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| 受付時間 | 午前9時から午後4時30分まで(土曜・日曜・祝日を除く平日) |
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| お問い合わせ | 土地係:043-421-6116(土地に関すること) 家屋係:043-421-6117(家屋・償却資産に関すること) |
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| 申請期限 | 原則として被害を受けた日から6か月を経過する日 |
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| 証明書交付時期 | 申請後に審査が必要なため即時交付はできません。発行まで1〜2週間程度の見込みです(現地調査が必要な場合はそれ以上要することがあります)。 |
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申請方法と必要書類
申請には以下の書類が必要となります。申請方法は窓口のほか、郵送、メール、マイナポータル電子申請が利用可能です。
- 必要書類:
1. 罹災証明書等交付申請書(窓口配布または市公式HPよりダウンロード)
2. 被害状況のカラー写真(被害物件の全体及び被害の箇所別)
3. 本人確認書類(顔写真付き1点、または顔写真なし2点)
4. 委任状(代理人が申請する場合) - 郵送での申請:〒284-8555 四街道市鹿渡無番地 課税課 宛に申請書・写真・本人確認書類のコピー(住所が裏面記載の場合は両面コピー)を送付。
- メールでの申請:指定のエクセル様式に記入のうえ課税課宛に送付(1件5MB以内)。本人確認書類の画像データを添付するか、または「令和8年度固定資産税・都市計画税 納税通知書」記載の氏名コードをお知らせください。
- マイナポータル電子申請:マイナポータル「防災・被災者支援ワンストップサービス」から電子申請が可能です。
5. 浸水した住居の衛生対策と消毒
家屋などが浸水した場合、細菌やカビが繁殖しやすくなり感染症のリスクが高まるため、適切な洗浄・乾燥と衛生対策が必要です。
床上浸水世帯向けの消毒用薬剤配布(準備中)
四街道市公式案内(環境部環境政策課):
市では、大雨の影響により家屋等に床上浸水被害のあった市民に対し、消毒用薬剤(逆性石けん液500ミリリットル)を配布する準備を進めています(現在薬剤の納品待ち・配布可能となり次第改めて案内)。
※床下浸水の場合は薬剤配布の対象外となります。
(お問い合わせ先:環境部環境政策課 電話:043-421-6131)
清掃・乾燥・消毒の基本的な手順
消毒は汚れのない状態でないと十分な効果を発揮できません。必ず泥や汚れを取り除き、しっかり乾かしてから行います。
- 床上浸水の場合:水が引いた後、濡れた畳や家の中の不要物を片付けます。汚れた家具や床・壁などは水で洗い流すか雑巾で水拭きして汚れを落とし、十分に乾かします。その後、逆性石けん液を約100倍に薄めた液に浸した布で拭き取りを行います。
- 床下浸水の場合:スコップや流水を用いて汚泥を取り除き、水道水で洗い流した後、雑巾などで水気をなくし、扇風機などにより強制的に換気して乾燥させます。
- 床下や庭の消毒について:四街道市の公式案内では、床下や庭などの消毒は原則不要とされています。土砂を取り除き、しっかり乾燥させることが重要です。
- 消毒薬使用時の注意:誤飲事故防止のため小分けは絶対に行わないでください。長袖・長ズボン・メガネ・マスク・ゴム手袋を着用し、目や皮膚にかからないようご注意ください。
6. 浸水被害を受けた住宅の片付け手順
被災直後は多くの作業が重なります。焦らず以下の手順で安全を確保しながら進めてください。

※画像は状況を説明するための参考イメージです。実際の四街道市内の被災現場ではありません。
STEP 1安全の確保と足元の確認
足元の釘やガラス片等に注意し、安全を確保して作業を始めます。
STEP 2被害状況の写真撮影(修繕前)
片付けや清掃を始める前に、被害物件の全体及び被害箇所別のカラー写真を撮影します。
STEP 3泥や汚れの除去・換気と乾燥
室内の汚泥を排出し、水拭きや水洗いで汚れを除去して十分に乾燥させます。
STEP 4家財の仕分け
「残す物」「確認する物」「片付ける物」に仕分けを行います。
STEP 5災害ごみ対象物の確認と自宅内保管
集積所や道路等には出さず、自宅敷地内のスペースに保管します。家電リサイクル品はリサイクル券を確認します。
STEP 6クリーンセンターへの持ち込み
平日の受付時間(9:00〜11:30 / 13:00〜16:00)または土曜(9:00〜11:30)に持ち込み、所定用紙に記入します。
STEP 7罹災証明書の交付申請
撮影した写真を添付し、課税課窓口・郵送・メール・マイナポータル電子申請で申請を行います。
7. 大量の家財整理や重い家具の仕分けでお困りの方へ
まずは四街道市が案内している災害ごみの処理方法やクリーンセンターへの持ち込み手順をご確認ください。そのうえで、水を含んで重くなった畳や大型家具を屋内で動かせない、残す物と片付ける物の仕分けが進まない、大量の家財整理を一人で進めることが難しい場合は、アールファイブへご相談いただけます。室内での家財仕分けや搬出補助をサポートいたします。
8. よくある質問(FAQ)
Q1四街道市の大雨による災害ごみはどこへ持ち込めますか?
四街道市クリーンセンター(所在地:四街道市山梨2002、電話:043-432-8527)で受け入れを行っています。受付時間は平日午前9時〜11時30分・午後1時〜4時、土曜日午前9時〜11時30分です(日曜日・祝日・年末年始は休業となります)。みそら4丁目調整池横の道路が通行止めの位置があるため、山梨方面からの迂回をご利用ください。
Q2災害ごみの持ち込みに罹災証明書は必要ですか?
持ち込み時に罹災証明書の提出は不要です。搬入時にクリーンセンター現地で所定の用紙に氏名と住所(または発生場所)をご記入いただきます。
Q3市外に住む親戚が代わりに持ち込むことはできますか?
可能です。市外に在住している親戚等が代理で持ち込む場合は、発生場所の住所とそのお家の方の氏名がわかるもの(公共料金の請求書等)を持参することで代理搬入が認められています。
Q4自分でクリーンセンターへ持ち込めない場合はどうすればよいですか?
四街道市では現在、自身で持ち込みが難しいごみについての対応を検討中としています。詳細や受付方法が決定次第、市の公式ホームページ等でお知らせされる予定ですので、市からの案内をお待ちください。
Q5通常のごみ集積所へ災害ごみを出すことはできますか?
災害ごみは通常の集積所では収集できません。また道路や公園等へ出すこともできませんので、持ち込むまではご自宅内のスペースで保管してください。
Q6罹災証明書の申請に写真は必要ですか?
必要です。四街道市の罹災証明書・罹災届出証明書の申請には被害状況のカラー写真(全体および箇所別)の提出が求められます。片付けや修繕を行う前に必ず撮影してください。写真がない場合は市で被害の程度を証明することができません。
Q7床上浸水した住宅の消毒は市が行ってくれますか?
現在の四街道市の案内では、市職員が住宅を訪問して消毒作業を行う制度は記載されていません。市では床上浸水被害のあった世帯を対象に消毒用薬剤(逆性石けん液500ml)の配布を準備中(納品待ち・準備でき次第案内)としています。泥や汚れを水洗い・水拭きで落とし、十分に乾燥させた後、薄めた逆性石けん液を浸した布で拭くなどの衛生対策をご自身で行っていただく案内となっています(床下浸水は薬剤配布の対象外、床下や庭の消毒は原則不要です)。
四街道市内の家財整理・大型家具の片付けでお困りの方へ
水を含んだ畳の運び出し補助や、大量の家財の仕分け整理など、お困りの際はお気軽にご相談ください。