千葉でゴミ屋敷・物が多い住まいの片付けをご検討の方へ残す物・大切な物を確認しながら、家財の仕分けや家具の室内移動、搬出準備をご相談いただけます。
「物が増えすぎてどこから手をつければよいかわからない」「必要な物が埋もれてしまって一人では判断できない」「重い家具や大量の家財を動かせない」など、片付けが進まない事情は人それぞれ異なります。アールファイブでは、ご本人の意向を尊重し、残す物・手放す候補を一つずつ確認しながら、丁寧な仕分け補助・家具の室内移動・搬出準備をお手伝いいたします。
⚡ 30秒でわかる!物が多い住まいの片付けポイント
最初に「残す物」を確認する
全てを一気に片付けようとせず、通帳や印鑑、重要書類、思い出の品など「手元に残したい物」を明確にすることから始めます。
家財を4つに分けて無理なく整理
「残す物」「家族へ渡す物」「買取相談候補」「自治体ルール等を確認する物」に区分して整理することで、落ち着いて判断を進められます。
大型家具や大量の荷物を無理に動かさない
タンスやベッド、本棚などの大型家具はご自身だけで無理に動かさず、室内の移動や搬出準備をご相談ください。
R5 CONSULTATION
物量と立ち入れる範囲を写真から相談する
床や出入口が見えにくい、残す物が多い、生活を続けながら一部ずつ整理したい場合は、部屋全体・通路・保留したい物の写真からご相談ください。無理に家具を動かさず、現在立ち入れる範囲と優先したい場所をお知らせください。
写真が撮れなくても、文章から
片付ける前の状態を、短い言葉で伝えられます
部屋の状態をうまく説明できなくても構いません。「玄関は通れる」「奥の部屋には入れない」「寝る場所は残したい」など、今の状況から相談できます。
- 今使っている場所:寝室・台所など、整理中も使いたい場所
- 近づける範囲:玄関からどこまで通れるか、開けられない扉の有無
- 先に確かめたい物:薬・鍵・書類など、見つけたい物や触らず残したい物
物を積み直したり、奥へ入ったりして撮影する必要はありません。写真に写らない場所や不明な点は、そのままお知らせください。作業範囲は状態を確認して相談します。
物が多い室内の様子
袋や生活用品が重なった場所と、家財が残る室内。それぞれ別の場所の写真です。


1. ゴミ屋敷・物が多い住まいで片付けを始めるときの考え方
日々の忙しさや生活環境の変化、体調、住み替えの準備など、物が溜まってしまう事情は人によって様々です。いわゆる「ゴミ屋敷」と呼ばれるような状態であっても、焦って全てを一度に片付けようとする必要はありません。
片付けを進める際は、まず必要な物を確認し、作業できる範囲から少しずつ整理していく方法があります。出入口付近や生活空間の荷物を少しずつ整理しながら、一つひとつの家財を落ち着いて確認していく進め方を推奨しています。
2. 最初に「残す物」を確認する安心の進め方
「手放す物」ばかりに意識が向くと、大切な物まで誤って処分してしまうのではないかという不安から、片付けの手が止まりやすくなります。
アールファイブでは、まず初めに「これからの生活で使い続ける物」「絶対に手元に残したい物」を優先して確認します。残す物を先に確認することで、手放す候補についても一つずつ判断を進めやすくなります。
3. 家財を4つに分けて整理する
室内の家財や生活用品を以下の4つのグループに分けて確認すると、残す物や手放す候補を整理しやすくなります。
残す物・使い続ける物
現在使用している生活必需品、衣服、医薬品、日用品、お気に入りの家具など。
ご家族へ渡す物・引き継ぐ物
家族で共有したい記念品、アルバム、引き継ぎたい家財など。
買取相談候補(リユース品)
製造年の新しい家電、状態の良い家具、趣味の品、貴金属など再利用可能な品物。
自治体ルール等を確認する物
壊れて使えない物や生活ごみなど、市区町村の分別ルールに沿って処理方法を確認する物。
4. 重要書類・貴重品・思い出の品を先に確認
物が積み重なっている部屋では、大切な書類や貴重品が生活用品の中に紛れている場合があります。仕分け作業を行う際は、以下のような重要品を意識して探索・確認を補助いたします。
探索補助の対象となる主な重要品
- 通帳・キャッシュカード・印鑑・年金関係書類
- マイナンバーカード(マイナ保険証含む)・資格確認書・運転免許証等の本人確認書類
- 賃貸契約書・権利証・保険証券・各種契約書類
- 貴金属・現金・商品券
- 写真・アルバム・手紙などの思い出の品
※重要書類や貴重品の探索補助は、作業中に出てきたものを丁寧にお渡しするサポートであり、すべての紛失物の発見を保証するものではありません。
5. 大型家具や大量家財をご家族だけで無理に動かさないために
長年動かしていない大型タンスやベッド、本棚などの重量家具をご自身だけで動かそうとすると、転倒や腰痛などのケガ、床や壁を傷つける危険があります。
アールファイブでは、室内の家具移動や、荷物の搬出準備をご相談いただけます。作業対象や室内状況を確認しながら必要な範囲を進めます。
6. R5へご相談いただける作業範囲
アールファイブでは、お客様のご事情に合わせて以下の作業を柔軟に組み合わせてサポートいたします。
室内状況の確認・写真事前相談
お部屋全体の状況やお困りごとを写真等で確認し、状況に応じた作業範囲や進め方をご案内します。
仕分け・探索サポート
残す物と手放す候補をお客様と一緒に確認しながら、袋詰めや分別を補助します。
家具の室内移動・搬出準備
重い家具の移動や、自治体収集・搬出に向けた荷物のまとめ作業を行います。
古物商に基づく買取相談
まだ使える家具・家電等について、品物の種類や状態に応じた買取相談をご案内します。
※本人の意向を確認しながら作業対象や仕分け範囲をご相談いただきます。特殊清掃や害虫駆除、リフォーム等は自社作業範囲外となります。
7. 家庭ごみの収集・処理についての役割分担
一般家庭から排出される生活ごみ(一般廃棄物)の適正な処理について、アールファイブでは関係法令を遵守し、お客様と明確な役割分担のもとでサポートを行っております。
アールファイブが担当する範囲
- 室内の荷物・家財の仕分け補助
- 重要書類・貴重品の探索補助
- 家具・家電の室内移動および搬出準備
- 再利用可能な品物の買取相談(古物営業)
- 市区町村の分別ルールや収集方法のご案内
市区町村・適法な処理ルート
- 各市区町村が指定する分別・排出方法
- 自治体が粗大ごみ収集等を実施している場合は案内に沿った申込み
- 自治体が自己搬入を案内している場合は指定施設・条件を確認
- 必要に応じて市区町村が案内する一般廃棄物処理業者等へ相談
※ごみの分別区分や収集方法、自己搬入等の条件は市区町村ごとに異なります。アールファイブでは一般廃棄物の無許可での直接収集運搬・処分請負は行いません。家庭ごみの処分方法については、お住まいの市町村が案内する正規のルールや相談先をご確認いただき、適切にご案内いたします。
8. まだ使える家財の買取・リユース相談
物が多い住まいの中には、年式の新しい家電製品、しっかりとした作りの家具、未開封の生活用品、趣味の道具など、再利用が可能な品物が残されている場合があります。
アールファイブ(千葉県公安委員会 古物商許可 第441410000885号)では、品物の種類や状態に応じて買取のご相談を承っております。まだ使える物をリユースに回すことで、整理にかかる負担を軽減できる場合があります。
9. 引越し・施設入居・空き家化を控えている場合
住まいの片付けを行うきっかけとして、退去期日、高齢者向け施設への入居、建物の売却や空き家化など、その後の予定が決まっている場合があります。
引越し日や退去予定日が決まっている場合は、必要な作業範囲と日程を早めに整理することで、無理のない計画的な段取りを立てやすくなります。
10. 居住者退去後の残置物の場合
賃貸物件の入居者が既に退去している場合や、連絡が取れない状態で室内に荷物が残されている場合など、残置物の権限確認や法的手続の確認が必要なケースにつきましては、残置物撤去・片付け専用ページをご確認ください。
11. ご相談から作業完了までの流れ
写真・Web・お電話での状況相談

お部屋の様子や家財の量、気になる点をお気軽にご相談ください。室内の写真をお送りいただくと、より具体的な確認がスムーズです。
残す物・作業対象・家財量の確認
ご本人の意向を確認しながら、手元に残す物、仕分けの範囲、動かす家具の場所などを確認します。
作業範囲・お見積り内容の確認
お手伝いする具体的な作業内容と日程、費用のお見積りをご確認いただき、ご納得いただいた上で進めます。
仕分け補助・家具の室内移動・搬出準備
残す物と手放す候補を確認しながら、仕分けや重要書類探索の補助、家具移動、搬出準備を丁寧に行います。
適切な処理方法・搬出の確認
家庭ごみ等について、自治体の収集ルールや適切な搬出方法に沿って処理が進められるよう確認・サポートします。
片付ける順番は、床・出入口・生活を続ける場所から決める

物の量が多くても、すべてを同じ順番で動かす必要はありません。玄関や廊下など現在通れる場所、普段使っている部屋、寝る場所、触らず残したい物を先に確認します。生活を続けながら整理する場合は、使う場所を塞がない範囲から進めます。
- 玄関・廊下・床が見えている範囲
- 普段使う部屋・寝る場所
- 家族に確認するまで触らない物
- 大型家具の周囲に作業できる空間があるか
見積相談では「物の量」だけでなく、作業できる範囲を伝える

同じ物量でも、床や出入口が見えるか、大型家具まで近づけるか、残す物の確認に時間が必要かで確認事項は変わります。部屋数だけで判断せず、現在立ち入れる範囲、優先したい場所、家族が立ち会えるかをお知らせください。写真だけで料金や作業可否を確定するものではありません。
写真は「部屋全体・通路・残す物」を分けて撮る
物を動かして撮影する必要はありません。現在見える範囲から、部屋全体、玄関までの通路、大型家具、残す物・保留したい物を分けて撮影してください。通帳や身分証などの個人情報が読める状態で送る必要はありません。
13. 公的機関・法令等の情報案内
家庭から排出される廃棄物の適正処理および関連法令に関する公的情報は以下をご参照ください。(確認日:2026年8月23日)
R5でご相談いただける範囲
一般家庭から出る廃棄物については、対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
千葉県公安委員会 第441410000885号
12. よくある質問(FAQ)
いわゆるゴミ屋敷のような状態でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。物が多くて足の踏み場がない状態であっても、残す物の確認から仕分け補助、家具の移動までお客様のペースに合わせて丁寧にお手伝いいたします。
何から片付ければよいかわかりません。
まずは「手元に残したい物」を確認し、出入口や作業スペースを確保することから始めます。室内の写真を写真相談フォーム等でお送りいただくと、状況に応じた進め方を確認しやすくなります。
必要な物が家財の中に混ざっている場合でも相談できますか?
はい、可能です。通帳や印鑑、重要書類、写真などを意識しながら仕分け作業を進める探索補助を行っております。なお、探索補助は作業中に出てきたものを丁寧にお渡しするサポートであり、すべての紛失物の発見を保証するものではありません。
大型家具を自分たちだけで動かせないのですが頼めますか?
はい、タンスやベッド、本棚などの大型家具の室内移動や、搬出しやすい場所へのまとめ作業をお手伝いいたします。
まだ使える家具や家電は買取相談できますか?
はい、ご相談いただけます。アールファイブ(千葉県公安委員会 古物商許可 第441410000885号)にて品物の種類・年式・状態等を確認し、買取対象となる可能性をご案内します。最終的な買取可否や査定内容については、現物等の確認が必要になる場合があります。
家庭ごみの処分はどのように進めればよいですか?
家庭ごみの分別・収集・自己搬入等の方法は市区町村ごとに異なります。お住まいの自治体が案内する分別・排出方法や相談先を確認し、状況に応じた進め方をご案内します。アールファイブでは、一般廃棄物の無許可での直接収集運搬・処分請負は行いません。
14. 関連サービスのご案内
千葉県内の地域別 ゴミ屋敷・物量の多い住まいの片付け相談
千葉県内では自治体ごとに粗大ごみや家庭ごみの扱いが異なります。地域別の自治体情報を確認しながら、室内の仕分け・家具移動・搬出準備など、R5へ相談したい作業範囲を整理できます。実際の作業可否・日程・費用は、地域と状況を確認したうえでご案内します。
※各市町村へのリンクは自治体制度・地域情報を確認するための案内であり、R5が各自治体の指定・認定・委託事業者であることを意味しません。
ゴミ屋敷・物が多い住まいの片付け相談
「どこから手をつければよいかわからない」「大型家具だけ動かしてほしい」「大切な物を探しながら仕分けたい」など、現在の状況をお気軽にご相談ください。室内の写真をお送りいただくことで、より具体的な段取りをご案内いたします。
Web・写真相談は24時間受付 / お電話(9:00〜21:00)でのご相談も承っております。
