1. 原付(125cc以下)の廃車手続き
お住まいの市区町村役場の税務窓口で手続きを行います。ナンバープレート、標識交付証明書、本人確認書類を持参して「廃車申告書」を提出し、廃車証明書を受け取ります。
乗らなくなった原付スクーターやオートバイ、不動車の適正な処分手順、二輪車リサイクルシステム(指定引取場所)の利用基準、廃車申告(ナンバー返納)、古物買取や車庫片付け相談をご案内します。
FIRST ANSWER
原動機付自転車(原付)や自動二輪車(オートバイ)のうち、参加事業者が国内販売した対象車両は「二輪車リサイクルシステム」の適正処理ルートが整備されています(並行輸入車等、対象外となる車両もあります)。千葉市をはじめ多くの自治体では適正処理困難物等に指定されており、通常のごみ集積所や清掃施設での受け入れを行っていません。廃棄する場合は、廃棄二輪車取扱店や指定引取場所の利用条件をご確認ください。再利用できる可能性がある車両は買取・リユースの相談先も検討できます。R5では、車両そのものの処分ルート確認と、車庫・物置・周辺家財の片付け相談を分けてご案内します。
※ご自身またはご家族が所有権をお持ちの車両が対象です。所有者や処分権限を確認できない車両は、自己判断で処分・引き取りを進めないでください。道路や私有地に放置された車両は、場所や状況に応じて警察、土地・道路の管理者等へ確認し、必要に応じて所有者照会や法律相談を行ってください。
R5 CONSULTATION
動くバイクであれば買取専門店への持ち込みが便利ですが、「エンジンがかからず押して歩くことも困難」「長年物置や庭に保管されてパンク・サビだらけ」「鍵や標識交付証明書を紛失した」「空き家の家財や物置の残置物と一緒に片付けたい」といった場合は、R5へご相談ください。所有権や処分権限を確認したうえで、車両の状態・二輪車リサイクル制度の利用可否・買取相談の可否を整理し、車庫や物置内の周辺家財については仕分けや搬出準備をR5へご相談いただけます。
PROCEDURE SUPPORT
バイクを処分する際は、軽自動車税等の課税を止めるための「廃車申告(ナンバープレート返納)」が必要です。
お住まいの市区町村役場の税務窓口で手続きを行います。ナンバープレート、標識交付証明書、本人確認書類を持参して「廃車申告書」を提出し、廃車証明書を受け取ります。
軽二輪(125cc超〜250cc以下)の使用を中止する場合は、軽自動車届出済証返納の手続きを行います。管轄の運輸支局・自動車検査登録事務所での手続きに加え、2026年4月1日からは対象となる返納手続きについてOSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)によるオンライン申請も利用できます。必要書類や利用条件は国土交通省の最新案内をご確認ください。
管轄の運輸支局または自動車検査登録事務所で手続きを行います。ナンバープレート、自動車検査証(車検証)を返納し、自動車検査証返納申請を行います。
OFFICIAL DISPOSAL ROUTES
公益財団法人自動車リサイクル促進センターが運営する「二輪車リサイクルシステム」において、参加事業者の対象車両の引取が行われています。
参加事業者の対象車両はリサイクル料金が無料です。排出者が指定引取場所へ直接持ち込む場合、リサイクル料金はかかりません。事前に対象車両であることを確認し、廃車手続きを完了させ、所有者確認書類等を準備してください。
街のバイクショップ等の加盟店へ持ち込みや運搬を相談します。指定引取場所までの収集運搬費用が別途必要となる場合があります。
R5 SERVICE BOUNDARY
家庭から出る物:対象地域で必要な一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
事業活動から出る物:事業活動から出るごみは区分を確認し、区分に応じた処理方法・委託先を確認します。
買取のご相談:品物の種類や状態によっては、買取をご相談いただける場合があります。
動くバイク単体の処分は二輪車取扱店や買取店のご利用もご検討ください。R5では「長年放置された不動スクーターがある車庫の整理」「物置内の残置物や工具の仕分け」「空き家の家財整理・実家じまい」など、自力での運び出しや仕分けが難しい案件全体の搬出準備・整理をサポートいたします。なお、所有権未確認の車両はお取り扱いできません。
はい。ご自身またはご家族が所有権をお持ちの車両であれば、不動車やサビ・パンクがある状態でもご相談いただけます。まず買取の可能性を査定・確認し、廃棄が必要なバイク本体は、二輪車リサイクルシステムの対象確認、廃車手続き、指定引取場所または廃棄二輪車取扱店などの利用条件をご案内します。車庫・物置内の周辺家財や不用品については、必要に応じて一般廃棄物収集運搬業許可等を有する提携事業者と連携して対応します。
はい。ナンバーが付いたままの場合、ご自身で役所や運輸支局に返納されるか、手続きの手順を確認した上で対応いたします。
はい。ヘルメット、取り外したバッテリー、工具、スペアパーツなども仕分け・整理の相談は可能ですが、これらを単体で二輪車リサイクルシステムへ出せるとは限りません。バイク本体とは分けて、品目ごとの処分先・取扱いを確認します。廃棄を伴う品目については提携許可事業者と連携して適法に対応いたします。
オートバイ・原付は処分・リユースの適切なルートを確認し、周辺のパーツ・工具・家財の仕分けや搬出準備、物置やガレージ全体の片付けについてR5へご相談いただけます。
二輪車の適正処理や廃車手続きに関する公的機関・公式団体の最新案内です。